クリスマスに用意する肉料理。牛肉や鶏肉を使ったレシピ

クリスマスに用意する肉料理。牛肉や鶏肉を使ったレシピ

クリスマスの食卓を華やかにする肉料理

クリスマスに肉料理を用意したいとき、チキンなどどのような料理がよいのか悩んだり、フライパンで簡単に作りたいと考えたりするママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、クリスマスに用意した牛肉や鶏肉を使った料理のレシピと、作るときに工夫したことについて体験談を交えながらご紹介します。

クリスマスに肉料理を作りたいとき

クリスマスの楽しみのひとつでもある食事を用意するとき、家族が喜ぶような肉料理を作りたいと考えるママもいるかもしれません。ママたちに話を聞くと、牛肉や鶏肉を使ったレシピやクリスマスらしい肉料理にする工夫について気になる方もいるようです。

今回は、クリスマスに作る肉料理のレシピや工夫について話を聞いてみました。

クリスマスに作った牛肉料理

クリスマスに牛肉を使ったレシピを知りたいママもいるのではないでしょうかママたちが作ったクリスマスの牛肉料理のレシピをご紹介します。

ローストビーフ

40代ママ
フライパンで簡単に作れるレシピでローストビーフを作りました。ハーブソルトを擦り込んだ牛もも肉をフライパンで焼き目がつくまで焼いてから、取り出して二重のアルミホイルとタオルで包み1時間ほど予熱で保温したらでき上がりです。スライスして盛りつけるのですが、子ども用には一口サイズに切ると食べやすそうでした。
作り方が難しそうなローストビーフがフライパンで簡単に作ることができるようです。ママのなかからは、冷蔵庫で冷やしてからスライスすると切りやすいという声も聞かれました。

ミートローフ

ミートローフ
iStock.com/4kodiak
20代ママ
クリスマスの食卓に存在感があるミートローフを作りました。普段作るハンバーグのタネにミックスベジタブルを加え練り混ぜます。パウンドケーキの型にオーブンシートを敷いてタネを入れてオーブンで焼いたらでき上がりです。わが家では、大人も子ども大好きなクリスマス料理のレシピです。
存在感のあるミートローフもクリスマスにぴったりな肉料理のひとつかもしれませんね。型がない場合はアルミホイルを使って作ることもできるようです。

ママのなかには、タネのなかに茹で卵やにんじんなどで彩りを加えて、切ったときに子どもたちが喜ぶような工夫をしたという声もありました。

ビーフシチュー

30代ママ
鍋で牛肉を焼いてから玉ねぎ、にんじん、じゃがいもの順に加え炒めます。水と赤ワインを加えて煮込み、肉や野菜が柔らかくなったらビーフシチューのルウを入れてさらに煮込んで完成です。じっくりと煮込むことで肉が柔らかくなり子どももおいしそうに食べてくれました。
牛肉を柔らかく煮込んだビーフシチューもおいしそうですね。ママのなかには、ビーフシチューにひと手間加えてパイ包みにしたり、中身をくり抜いたパンを器代わりに使ったりして特別感を出したという声もありました。

クリスマスに作った鶏肉料理

クリスマスの肉料理としてチキンをイメージするママもいるのではないでしょうか。ママたちがクリスマスに作った鶏肉料理をご紹介します。

ローストチキン

30代ママ
鶏一羽をまるごと使ったローストチキンを作りました。鶏肉全体のハーブソルトを擦り込み、鶏のお腹の中にはバターライスを詰めてオーブンで焼きます。きれいな焼き目がつくように、途中オーブンから取り出して鶏肉から出た肉汁を鶏肉にかけるようにしました。
鶏をまるごと使ったローストチキンが食卓にあるとクリスマス気分が盛り上がるかもしれませんね。ママのなかには、鶏のお腹に入れる詰め物はじゃがいもやにんじんなどの野菜を使うという声もありました。

フライドチキン

フライドチキン
Jacek Chabraszewski/Shutterstock.com
20代ママ
クリスマスは子どもの好きなフライドチキンを作ります。食品用のビニール袋にすりおろしにんにく、顆粒コンソメ、塩、胡椒を入てから、鶏の手羽元を加えて揉み込みます。卵液と薄力粉をつけてから油で揚げると完成です。
持ち手になる部分がある手羽元は、子どもも食べやすいかもしれませんね。ママのなかには、圧力鍋で下茹でしてから油で揚げると、お肉が柔らかくなり冷めてもおいしいフライドチキンが作れるという声もありました。

チキンのトマト煮込み

40代ママ
塩胡椒で下味をつけた鶏もも肉をフライパンで焼いてからトマト缶とローリエを入れて煮ます。一煮立ちしたら顆粒コンソメを加え弱火でさらに煮込み、鶏もも肉に火が通ったらでき上がりです。そのまま食べてもおいしいですが、パスタとあわせるとソースまでおいしく食べられます。
チキンのトマト煮込みも簡単に作れておいしそうですね。クリスマスカラーを意識して、チキンの上にチーズとバジルを乗せて盛りつけたという声もありました。

クリスマスの肉料理を作るときに工夫したこと

クリスマスの食事をより特別なものにしたいと考えるママもいるようです。ママたちに、クリスマスの肉料理を作るときに意識したことを聞いてみました。

盛りつけ方法

30代ママ
クリスマスリースを意識した盛りつけでクリスマス料理を華やかにしました。フライドチキンを輪っか状に盛りつけて、型抜きした茹で野菜やチーズなどで飾りつけをして完成です。
クリスマスアイテムをイメージした盛りつけで肉料理を華やかにしたママもいるようです。ママのなかには、ミートローフとマッシュポテトを使ってブッシュドノエル風に盛りつけたという声もありました。

鮮やかな色あい

30代ママ
肉料理は茶色っぽい印象で盛りつけたとき華やかさに欠けるので、野菜といっしょに盛りつけて彩りをよくしました。ブロッコリーやカリフラワー、トマトなど色とりどりの野菜を加えると、肉料理がおいしそうに感じました。
地味な色味になりがちの肉料理は、野菜を使って鮮やかな色を加えることでおいしそうに見えるかもしれません。ママのなかには、肉料理のソースをトマトやバジルなどクリスマスカラーを意識して作ったという声もありました。

クリスマスにおいしく華やかな肉料理を作ろう

クリスマスを祝う家族
iStock.com/recep-bg

クリスマスは、牛肉料理のローストビーフや鶏肉料理のフライドチキンなどさまざまなレシピがあるようです。フライパンやオーブンなどを使って簡単に作れるとよいかもしれません。

クリスマスは、盛りつけ方法や彩りなどを工夫して華やかでおいしい肉料理が作れるとよいですね。

2019年09月06日

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