ハーフバースデーの離乳食プレート。ママたちが作ったメニューとは

ハーフバースデーの離乳食プレート。ママたちが作ったメニューとは

盛りつけを工夫して家族でお祝いしよう

赤ちゃんのハーフバースデーに、離乳食プレートを用意しようと考えているママもいるかもしれません。今回は、ママたちに聞いたハーフバースデープレートの作り方やハーフバースデーに使ったお皿の種類、野菜ペーストで文字を書くなどプレートへ盛りつけるときの工夫について体験談を交えてお伝えします。

ハーフバースデープレートを用意するとき

赤ちゃんの生後6カ月を祝うハーフバースデーに、お祝いの気持ちを込めて離乳食プレートを用意しようと考えるママもいるのではないでしょうか。素敵なバースデープレートを作れるよう、離乳食メニューのアイデアや盛りつけの工夫が知りたいこともあるかもしれません。

今回は、赤ちゃんのハーフバースデーを祝うプレー卜についてママたちの体験談を集めてみました。

ママたちの作ったハーフバースデーメニュー

実際に、ママたちは赤ちゃんのハーフバースデーにどのようなメニューを用意しているのでしょう。プレートに盛りつけた離乳食の作り方を聞いてみました。

お粥ケーキ

30代ママ
シリコンカップにお粥とかぼちゃのペーストを交互に入れていき、冷凍庫で冷やし固め容器から取り出せばお粥ケーキの完成です。娘にあげるときは電子レンジで少し温め、よく冷ましてからあげました。
ハーフバースデープレートに、シリコンカップを使ったお粥ケーキを作っているママがいるようです。実際にお粥ケーキを作ったママからは、冷凍庫へ入れる前にお粥の真ん中部分を少し凹ませておくことで、お皿に盛りつけやすくなったという声も聞かれました。

パン粥

30代ママ
耳を取り除いた食パンを小さくちぎり小鍋に入れます。調乳した粉ミルクを加えとろとろになるまで煮込み、ブレンダーでなめらかになるまで撹拌したらパン粥の完成です。あらかじめ作っておいたいちごのペーストでデコレーションしました。
ハーフバースデープレートに、食パンを使ったパン粥を作るのもよいかもしれません。パン粥の中に人参やかぼちゃなどの野菜のペーストを入れて色をつけてみても、おいしく食べられそうですね。

ケーキ風離乳食

ケーキ 
Elena Schweitzer/Shutterstock.com
20代ママ
水切りした豆腐の半分をコップで型を抜き、残りはブレンダーでクリーム状に撹拌します。型抜きした豆腐の上に絞り袋に入れたクリームや好みの野菜ペーストでデコレーションすれば、ケーキ風離乳食のできあがりです。
生後6カ月のお祝いとして、豆腐や野菜で作ったケーキ風プレートを作ったママもいるようです。ケーキ風離乳食は、豆腐の他にもじゃがいもや人参を茹でて潰したものを使ったり2段にしてみたりと、工夫次第でアレンジも利きそうですね。

ハーフバースデーに使ったお皿の種類

ハーフバースデープレートを用意するとき、どのようなお皿を選べば離乳食が映えるのか気になる方もいるかもしれません。実際にどのようなお皿を使ったのか、ママたちに聞いてみました。

シンプルな白い丸皿

30代ママ
ハーフバースデープレートには、家にあるシンプルな白い丸皿を使いました。白いお皿を使うことで、さまざまな野菜ペーストを使った離乳食の色がよりきれいに見えたように感じています。
ハーフバースデープレートに、シンプルな白い丸皿を使ったママがいるようです。装飾のない丸皿なら、家に一枚はあるという方も多いかもしれません。ママのなかには、写真に収めたとき野菜ペーストで書いた文字が見やすくなるものがよいと考え、白いお皿を選んだという声もありました。

仕切りつきのお皿

仕切りのあるお皿
Africa Studio/Shutterstock.com
20代ママ
ハーフバースデーをお祝いする離乳食は、仕切りがあるお皿に盛りつけました。お皿の中に仕切りがあることで、息子にあげるときにメニュー同士が混ざりにくくなっていたと思います。
メニュー同士が混ざらないように盛りつけたい場合は、仕切りのあるお皿を選ぶのもよいかもしれません。仕切りのあるお皿は、陶器のものからメラミン素材のものまでさまざまあるようなので、好みや用途にあわせて選ぶことができそうです。

木製プレート

30代ママ
息子のために作った白いおかゆケーキが映えるよう、盛りつけにはアカシアのお皿を選びました。温かみのある木製プレートに盛りつけたことで、素敵なハーフバースデーの記念写真も撮れたと感じています。
ハーフバースデーの離乳食を木製プレートに盛りつけたママもいるようです。温かみのある木製プレートはおしゃれな雰囲気もあり、おかゆの白や野菜ペーストの色とも相性がよさそうですね。

他にも、デコレーションを苦手に感じたため、猫の顔の形をした木製プレートを使ってかわいらしく仕上げたという声も聞かれました。

プレートへ盛りつけるときの工夫

ハーフバースデープレートを盛りつけるとき、ママたちはどのように工夫しているのでしょう。

彩りを考える

20代ママ
離乳食プレートを盛りつけるときは、彩りがよくなるよう配色を考えています。娘が最後まで楽しく食べられるよう、かぼちゃの黄色や人参のオレンジ色、ほうれん草の緑色を組みあわせました。
赤ちゃんが楽しく食べられるよう、彩りを考えて離乳食プレートを盛りつけているママがいました。彩りのよいハーフバースデープレートは、味だけでなく目でも楽しめそうですね。

さまざまな色のペーストを用意したかったので、事前に作って冷凍保存しておいた離乳食を使ったというママの声もありました。

プレートに文字を書く

30代ママ
メインの離乳食メニューの周りに、食材のペーストで息子の名前やお祝いの言葉を書くと特別感が出ると思います。実際に書くときは、小さなスプーンを使ってある程度文字の形を作り、細かい部分は爪楊枝でていねいに整えました。
食材のペーストを使って文字を書くことで、ハーフバースデーをお祝いする特別な離乳食プレートにすることができそうですね。他にも、食材のペーストをクッキングシートで手作りしたコルネに入れて絞ることで、細めの文字が書きやすく感じたという声も聞かれました。

ハーフバースデープレートを作ってお祝いしよう

生後6カ月をお祝いしよう
Syda Productions/Shutterstock.com

ママたちはハーフバースデーのお祝いに、ケーキ風離乳食やパン粥などさまざまなメニューを手作りしているようです。お粥ケーキが盛りつけやすくなるよう、容器に入れてから一度冷凍する作り方をしているというママの声もありました。

食材のペーストを使って文字を書くことや彩りを考えるなど、ママも楽しみながら盛りつけも工夫して、思い出に残るハーフバースデープレートを用意できるとよいですね。

2019年09月19日

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