手作りのハロウィンクッキー。作り方やクッキー型の使用、アレンジ方法

手作りのハロウィンクッキー。作り方やクッキー型の使用、アレンジ方法

ハロウィンらしさを演出するアイディア

ハロウィンパーティーを盛り上げるアイテムとして、ハロウィン用の手作りクッキーを考えるママやパパもいるかもしれません。お菓子をもらいに来る子どもへのプレゼントにもぴったりでしょう。今回はハロウィンにクッキーは用意したか、100均のクッキー型を使った作り方などを体験談をまじえてご紹介します。

ハロウィンのクッキーはどのように選んだ?

ハロウィンには「Trick or Treat」と言って仮装した子どもたちが家々をまわりお菓子をもらいに来る習慣があり、ハロウィンにお菓子はかかせないものかもしれません。

中でもクッキーは手軽に買ったり手作りしやすく、さまざまなかわいい形やデコレーションを選べるので子どもにぴったりでしょう。

まずは、実際にハロウィンのクッキーをどのように用意したのかや選び方についてママたちに聞いてみました。

30代ママ
行きつけのパン屋にハロウィンのクッキーが売られており、パンを買うついでに買ってみました。子どもが1歳でお菓子を手作りする暇もないのでちょうどよかったです。手作りらしい素朴な味わいでした。
30代ママ
クッキー作りは粘土遊びやおままごとの要素があって子どもが好きそうだと思い、娘ができたらクッキーをいっしょに手作りすることが夢だったので、ハロウィンはよいタイミングだと思いました。
30代ママ
100均でかわいいハロウィンのクッキー型や、ピンクやきいろなどの色がついたクッキーミックス粉が売られているのを見て手軽に作れそうだなと思ったので、ほぼお菓子作り初心者ですが作ってみようと思いました。

100均ではクッキー作りに必要な材料や道具などの多くを揃えることができるようです。

まずは市販のハロウィン用のクッキーを試しに買ってみて、味や見た目などを参考にしながら自分で手作りしてみるのもよいかもしれませんね。

ハロウィンのクッキーの手作りレシピ

クッキー作りをするママ
iStock.com/golubovy

次に、基本のクッキー生地や、ハロウィン用クッキーの簡単な手作りレシピをご紹介します。

基本のクッキー生地

  1. 薄力粉をふるっておき、卵黄やバターを室温に戻しておく
  2. バター、粉砂糖、塩、 卵黄、バニラエッセンス、薄力粉を混ぜる
  3. 2.を厚さ5mmくらいにのばしてラップに包み、冷蔵庫で1時間ほど休ませて完成

基本のクッキー生地をマスターしておくといろいろと応用がきくでしょう。

かぼちゃのクッキー

  1. 基本のクッキー生地に、皮を取り、加熱してやわらかくしたかぼちゃを混ぜる
  2. 生地を薄くのばし、かぼちゃのクッキー型で型抜きする
  3. 180℃で余熱したオーブンで約10~15分焼いて完成

カットして売られているかぼちゃは、クッキーを作る際に少量だけ使えて便利かもしれません。

かぼちゃはゆでると水気で生地が固くなる可能性があるので、蒸し器を使うか、ラップで包み600wのレンジで3~4分加熱するとよいでしょう。

かぼちゃに箸が通る柔らかさで、裏ごしするとより生地に混ぜこみやすくなるでしょう。

ココアパウダーのこうもりクッキー

ハロウィンこうもりクッキー
iStock.com/Vladislav Nosick
  1. 基本のクッキー生地に、ブラックココアパウダーを混ぜる
  2. 生地を薄くのばしてこうもりのクッキー型で型抜きし、目の部分にホワイトチョコチップをつける
  3. 180℃で余熱したオーブンで約10~15分焼いて完成

黒い生地のクッキーなので、黒猫や魔女の帽子の形にしてもかわいいでしょう。

抹茶のゾンビクッキー

  1. 基本のクッキー生地に、抹茶パウダーを混ぜる
  2. 生地を薄くのばして人や動物モチーフのクッキー型で型抜きする
  3. 180℃で余熱したオーブンで約10~15分焼いたあと、茶色いデコペンでゾンビの継ぎはぎの線をつけて完成

他の色合いのクッキー生地も継ぎ合わせると、よりゾンビに近い見た目になるかもしれません。

デコペンやアイシング以外にも、トッピングシュガーやチョコスプレー、銀色できれいな粒状のアラザンなどでデコレーションすると、より華やかな出来栄えになるでしょう。

ハロウィンのクッキーのアレンジ方法

ハロウィンのクッキーをさらに楽しくアレンジする方法について、ママたちの体験談をまじえてご紹介します。

クッキーサンドにする

30代ママ
クッキー2枚でマシュマロやアイスクリームなどをはさむと、味に変化がついておいしいし見た目もかわいくて楽しめます。

クッキーサンドは見た目がカラフルで楽しげなので、ハロウィンパーティーにぴったりかもしれませんね。

フォーチュンクッキーにする

30代ママ
ささやかなプレゼントがもらえる、あたりくじ入りのフォーチュンクッキーにするとハロウィンパーティーが盛り上がりました。

クッキー生地を薄くのばして焼いたあと、生地がまだやわらかいうちにメッセージなどを書いた小さな紙を挟んでおくと、フォーチュンクッキーを作ることができるようです。

ラッピングしてバッグに入れる

30代ママ
子どものお友だちとハロウィンパーティーを開催することになり、ハロウィンデザインのラッピングにクッキーを包み、ドクロがついたフェルトバッグに入れてパーティーに持っていきました。

デコレーションやラッピングをしたクッキーをバスケットに入れて、お菓子をもらいに来る子どもたちに1つずつ選んでもらうのもよろこばれそうですよね。

親子でハロウィンのクッキーを手作りしよう

クッキーを手作りする親子
iStock.com/monzenmachi

今回は、ハロウィンのクッキーについて体験談をまじえながら、選び方や作り方、アレンジ方法についてご紹介しました。

お菓子作り初心者のママや子どもでも、100均のクッキー型などの製菓グッズを利用して、まずはお試しでチャレンジしてみると楽しめるかもしれません。

かわいいハロウィン用のクッキーを手作りして、年に1度のハロウィンを親子で楽しめるとよいですね。

2019年06月10日

おすすめユーザーのコメント
3
    loco
    娘とクッキー作りしてみたいです!まずは粘土で練習ですかね。
    ys
    100円で売ってるカボチャやコウモリの型でクッキーを作ったことがあります。 顔を書くのは難しかったですが、型抜きは子どもも楽しんでできました!
    YSK
    こんなに可愛くできるならやってみたいな🎃

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