ハロウィンを子どもと楽しむ仮装やメイク

ハロウィンを子どもと楽しむ仮装やメイク

猫や魔女に仮装するときのメイクは?

ハロウィンの子どもの仮装やメイクについて気になっているママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、子どもが喜ぶ猫や魔女などの仮装の仕方や子ども用の化粧品を使うメイクのアイデア、子どもにメイクをするときのポイントについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

子どものハロウィンの楽しみ方は?

ハロウィンにはさまざまな楽しみ方があるようですが、子どもはどのようなことを楽しみにしているのでしょう。ママたちに聞いてみました。

6歳児のママ
うちの子はお気に入りのキャラクターの仮装を楽しみにしています。毎年親子で仮装の仕方を相談し、衣装や小物もいっしょに用意しています。
5歳児のママ
ハロウィンには仮装といっしょにメイクも楽しんでいます。普段私がメイクをしている様子を興味深そうに見ていますが、ハロウィンには子ども自身がいろいろと工夫しながらメイクをしています。

ハロウィンには仮装やメイクを楽しみにしている子どもがいるようです。普段は着ることができないドレスを着たりママのようにきれいなメイクができたりすれば、子どもの気分も盛り上がりそうです。

実際に、子どもたちはハロウィンにどのような仮装やメイクをしているのでしょう。

子どもが喜んだハロウィンの仮装

ハロウィン
iStock.com/Kavuto

子ども向けのハロウィンの仮装にはどのようなものがあるのでしょう。実際に子どもが喜んだ仮装をママたちに聞いてみました。

4歳児のママ
うちの子は猫が大好きなので、ハロウィンには一日中猫の仮装をしてすごしていました。黒いチュチュのついたワンピースにやわらかいワイヤーを入れたしっぽをつけ、猫耳のカチューシャを使って仮装をし、猫のひげのメイクをして楽しんでいました。

黒猫の仮装を楽しんだ子どもがいるようです。黒いスパッツや手袋なども使えば、さらに黒猫らしくなるかもしれません。髪をおだんごに結って赤いリボンをつけたところ「とってもかわいい」と喜んでくれたというママの声もありました。

魔女

6歳児のママ
魔女に憧れている子どものために、仮装用の帽子とマントを用意しました。ひざ下まであるサテン地のマントは動くたびにふわりと翻るので、とても気に入ったようです。最後に子ども自身が魔女のメイクをして楽しんでいました。

ハロウィンの定番の魔女も、子どもが楽しむことができる仮装のようです。帽子の代わりに大きな赤いリボンをつけてもよいかもしれません。ママのなかには、魔女の仮装にあう竹ぼうきを小物として用意したという声もありました。

妖精

5歳児のママ
ハロウィンには妖精になりたいと子どもが希望したので、大きな羽とかわいいチュチュのスカートを使って妖精の仮装を考えました。周りにワイヤーが入った羽を服の背中に縫いつけ、きらきらするシールをあちらこちらに貼ったら『本物の妖精だね』と喜んでいました。

かわいい妖精は子どもの憧れかもしれません。背中につける羽は手芸用のカラーモールと不織布、ラメのシールなどを利用して作ることもできそうです。きらきらのメイクをして星のついた杖を持てば、ハロウィンを思いきり楽しむことができそうです。

子ども用のメイクのアイデア

子どものハロウィンメイク
Ronnachai Palas/Shutterstock.com

ハロウィンの仮装にあわせてメイクをすることで、子どもの気分も一層盛り上がるかもしれません。子ども用メイクのアイデアをママたちに聞いてみました。

猫のメイク

4歳児のママ
猫の仮装をした子どもにフェイスペイントを使って猫のひげと鼻を描き、額や目の周りにラインストーンをいくつか貼りました。フェイスペイントはクレヨンタイプのものを使ったので、猫のひげをしっかり描くことができました。

フェイスペイントを使って子どもに猫のメイクをしたママがいました。クレヨンタイプのフェイスペイントを使えば、ひげをはっきり描くことができて子どもも喜ぶかもしれません。鉛筆タイプのフェイスペイントを使って細かいメイクをしたという声もありました。

魔女のメイク

6歳児のママ
子ども用の化粧品を使って魔女のメイクをし、爪には魔女風のマニキュアも塗りました。アイラインや口紅の他に、ラメの入った化粧品を使って頬に魔法の花を描いてあげたら、子どもがとても喜んで何度も鏡をのぞいていました。

ハロウィンに仮装用のメイクをするときには、子ども用の化粧品を使うこともあるようです。魔女のメイクをする場合は、目や口元、指先をはっきりした色あいにすることで魔女らしさが一層増すかもしれません。

妖精のメイク

5歳児のママ
妖精の仮装にあわせて全体的にきらきらしたメイクをしました。子ども用の化粧品とタトゥシールなどを使って子どもの希望を聞きながらメイクをしたところ、絵本に出てくる妖精のように仕上がり、子どもも嬉しそうに跳びはねていました。

ハロウィンの仮装にあわせて顔や手足にきらきらしたメイクができれば、子どもも妖精になれたように感じてくれるかもしれません。より妖精らしさが増すように、デコレーション用の光るシールを耳にも貼ったというママの声もありました。

子どもにメイクをするときのポイント

子どもにハロウィンのメイクをする際は、どのようなことを意識するとよいのでしょう。ママたちに気をつけるポイントを聞いてみました。

子どもにあう化粧品を使う

4歳児のママ
子どもにハロウィンのメイクをするときには、自然素材の化粧品を使うことを意識しています。タトゥシールなども肌にやさしい素材かどうかをしっかり確かめてから、子どものメイクに使うように気をつけています。

子ども用の化粧品にもさまざまな素材のものがあるようなので、メイクをする前に子どもの肌にやさしく作られているか確かめてから使うとよいかもしれません。ママのなかには、顔にメイクをする前に手の甲などに塗って確認したという声もありました。

しっかり落とす

6歳児のママ
仮装やメイクでハロウィンを楽しんだ後は、ていねいに洗顔をしてメイクをしっかり落とすように心がけています。子ども用の肌にやさしい化粧品を選んで使っていますが、長時間肌につけたままにせず、きれいに落とすことが大切ではないかと思います。

ハロウィンにかわいいメイクをして楽しんだ後は、洗顔フォームなどを使ってしっかり落とすことを意識しているママがいました。子ども用のマニキュアやシールを使った場合も、ぬるま湯を使うなどしてていねいに落とすとよいかもしれません。

仮装とメイクを工夫しハロウィンを楽しもう

ハロウィン
iStock.com/jenifoto

ハロウィンには猫や魔女の仮装にあわせてメイクも楽しんでいる子どもがいました。手作りの衣装を用意したり子ども用の化粧品を選んだりすることも、ハロウィンの楽しみのひとつかもしれません。

ハロウィンには仮装やメイクの仕方を工夫して、子どもといっしょに楽しむことができるとよいですね。

2019年06月01日

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