子どもや大人の潮干狩りの服装の選び方。コーデのアイデアなど

子どもや大人の潮干狩りの服装の選び方。コーデのアイデアなど

濡れても着替えやすい服装を用意しよう

家族で潮干狩りに行く予定があると、子どもや大人の服装の選び方が気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、潮干狩りの服装選びのポイントやパパやママと子どもに選んだ潮干狩りの服装、雨などの天候や気候にあわせて工夫したことについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

潮干狩りに行く服装を考える

潮干狩りは、遠浅の砂浜で貝を採取したり貝拾いをしたりと子どもといっしょに楽しめるイベントのひとつではないでしょうか。初めて潮干狩りに行く場合、どのような服装をするとよいのか知りたいママもいるかもしれません。

実際に、ママたちは子どもや大人用として潮干狩りにどのような服装を選んだのでしょう。

潮干狩りの服装選びのポイント

潮干狩りに行くときの服装選びのポイントをママたちに聞いてみました。

濡れてもよい服装を選ぶ

「うちの子は砂場遊びをするときにお尻をつくことがあるので、潮干狩りに行くときは濡れてもよい服装にしました。濡れたときに生地が水分を含んで重くならないように、薄手で軽めのトップスやズボンを用意しました」(20代ママ)

服が濡れることに気を遣わずに楽しめるように、濡れてもよい服装を選んだママがいるようです。他にも濡れたときに乾きやすいように、ドライ機能のついたTシャツや裾をまくりあげられるボトムスを選んだというママの声もありました。

日差し対策をする

ストローハット
iStock.com/Nadezhda1906

「潮干狩りでは滞在時間が長くなることも考えて日差し対策を意識して服装を選びました。UVカット加工がされているスタンドカラーの長袖Tシャツを選ぶと、首周りも暑くなりにくくすごしやすかったです」(40代ママ)

日差し対策として、UVカット加工の服装を選ぶのもよいかもしれません。前かがみの姿勢で行う潮干狩りは首の後ろ側に日差しが当たりやすいようなので、首の後ろ部分にもつばのついた帽子を選ぶのも日差し対策になるかもしれません。

着替えやすい服装を選ぶ

「潮干狩りでは砂や海水で服が汚れることも想定して、終わった後に着替えやすい服装がよいと思いました。前開きのラッシュガードは、海水で濡れても脱ぎやすかったのでスムーズに着替えられました」(30代ママ)

潮干狩りを楽しんだ服装から着替えて帰る場合、子どもや大人に着替えやすい服装を選んだママがいるようです。潮干狩りのシーズンは昼間に暑いと感じることもあるようで、汗をかいたときに着替えやすいようにフロントファスナーなど前開きのトップスを選ぶと大人も子どもも着替えやすかったというママの声もありました。

潮干狩りの服装のコーディネートアイデア

大人や子どもの潮干狩りの服装を考えるとき、気温差や日差しなども考慮するとどのようなコーディネートにするとよいのか気になるママもいるかもしれません。ママたちに聞いた、パパやママと子どもの潮干狩りの服装をそれぞれご紹介します。

パパ

サンダル
iStock.com/GeniusKp

「夫の潮干狩りの服装に、薄手の長袖Tシャツに膝下丈のパンツ、表面がメッシュ素材のマリンシューズを用意しました。帽子には編み目が粗い麦わら帽子を選ぶと、通気性がよく涼しく感じられたようです」(40代ママ)

昼間は気温が高くなることも考えて、パパが涼しく感じられるように薄手の長袖やハーフパンツを用意したママもいるようです。他にも暑がりなパパにクール機能がついたTシャツに冷却機能がついているスカーフを用意すると喜んでもらえたというママの声もありました。

ママ

「子どもと波打ち際に行くと服が濡れることもあるかもしれないと思ったのでラッシュガードを用意しました。ラッシュガードの下のトップスはハイネックに、ボトムスはトレンカタイプにすると日焼けもしにくく、夏のプールや海水浴にも使いやすかったです」(20代ママ)

日焼け対策も考え、肌の露出が少なめのラッシュガードを選んだママがいるようです。前かがみになってしゃがむと背中やインナーが見えてしまうこともあるかもしれないので、長めのトップスやチュニックを選ぶと、背中を気にせずに潮干狩りができそうですね。

子ども

「子どもには水着の上に半袖のTシャツとハーフパンツを用意しました。足首にストラップがついたスポーツサンダルを選ぶと砂に足が取られたときも脱げにくく、割れた貝を踏んでも安心でした」(30代ママ)

子どもには半袖とハーフパンツ、脱げにくいサンダルを選んだママがいるようです。潮干狩りの最中に腕まくりした部分が落ちてくることもあるので、袖をロールアップしてボタンで留めるタイプを用意すると便利かもしれませんね。

天候や気候にあわせて工夫したこと

潮干狩りは3月下旬から5月上旬にシーズンを迎えるようで、天候や気候もさまざまなようです。ママたちに、潮干狩りへ行く日の天候や気候にあわせて工夫したことを聞いてみました。

雨具の準備をしておく

「潮干狩りへ行く日の天気予報を見ると、一時的に雨がパラつく時間帯がありそうでした。他の日にずらすことができなかったので、雨に備えて子ども用にレインポンチョ、大人用にレインコートも準備して行きました」(40代ママ)

雨に備えて雨具の準備をしたママがいるようです。車で行く場合は、服が濡れた状態でもシートの汚れが防げるようにレジャーシートを用意したり、長靴や替えの靴を用意したりと雨の日用の荷物を準備しておくとスムーズに対応できるかもしれません。

薄手の上着を用意する

「朝や夕方は気温が低めだったので、薄手の上着を用意しました。海沿いは風が強いと感じるときもありましたが、ポリエステル素材の上着は風を通しにくいので濡れた身体も冷えにくかったです」(20代ママ)

薄手の上着を用意すると、気候にあわせて体温調節もしやすいかもしれませんね。メッシュ素材の上着は、日差しが強いときに日よけとしても使いやすかったというママの声もありました。

すごしやすい服装で潮干狩りを楽しもう

浜辺にいる子供
© chihana - Fotolia

潮干狩りの服装を選ぶとき、日差しや濡れたときのことも考えながら服装を選んだママもいるようです。子どもには潮干狩りに集中できるように半袖やハーフパンツを選んだり、大人には日焼け対策も考えて肌の露出を控えた服装を選んだりするのもよいかもしれません。

雨など天候にあわせて工夫しながら、すごしやすい服装で潮干狩りに行けるとよいですね。

2019年02月12日

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