入園式に参加するときの母親の服装。バッグの種類やコーディネート

入園式に参加するときの母親の服装。バッグの種類やコーディネート

服装や小物を選ぶときのポイント

入園式に参加するときの母親の服装にはどのような種類があり、また、どのようなバッグを選べばよいのでしょうか。今回の記事では、スーツやワンピース、ジャケットなど選んだ服装や、選んだバッグのタイプ、小物を取りいれたコーディネートのポイントを、体験談を交えてご紹介します。

入園式に母親はどのような服装で参加する?

母親が入園式に参加するとき、どのような服装を選んだらよいのでしょうか。入園式は子どもが主人公の式典であり、また、春に行われるということから、エレガントさや明るい印象になるようなコーディネートにしたいと考えるママもいるかもしれません。そのようなコーディネートを意識したとき、どのような服装や小物を選べばよいのでしょう。ママたちの体験談をまとめてみました。

入園式に参加した母親の服装

ママたちが入園式に参加した際に着用した洋服を、選んだ理由もあわせて聞いてみました。

セレモニースーツ

スーツを着た女性
© naka - Fotolia

「入園式の日もまだ寒さが残っていたので、パンツタイプのセレモニースーツを選びました。パンツの下にはストッキングをはいたので、防寒もしっかりできました」(30代ママ)

「娘の入園式にはスカートとジャケットがセットになったセレモニースーツを着ていきました。ジャケットの中にはシフォン素材のブラウスをあわせました」(30代ママ)

入園式の服装としてセレモニースーツを選んだというママの声がありました。七五三のときに購入したスーツや、上の子の卒園式に着たスーツなども、ジャケットやインナーを変えるだけで入園式用としても着まわすことができるかもしれません。

ワンピース

「息子の入園式のとき、わたしは妊娠8カ月の妊婦でした。式典中も苦しくないよう、胸下での切り替えしのないバルーンシルエットのワンピースを着ました。ワンピースの上にはジャケットを羽織り、フォーマル感をプラスしました」(20代ママ)

1着でいろいろな着こなしができるワンピースを選んだという声が聞かれました。ワンピースの中にもAラインタイプやフレアタイプなどシルエットの違いや、ドルマンタイプや前開きタイプなどさまざまな種類があるようです。ワンピースの上からジャケットを羽織ることで、簡単にフォーマル感をプラスすることができたという声もありました。

セットアップ

「上の子の入園式のとき下の子を授乳中だったので、母乳を欲しがったときにすぐ授乳できるよう、フォーマルな印象のあるセットアップを選びました。上の洋服をめくるだけで授乳することができて便利でした」(30代ママ)

授乳のしやすさを意識して、上下別々に着ることができるセットアップを選んだママもいるようです。他にも、コーディネートに悩む必要がないという点から、あらかじめ上下でコーディネートされているセットアップを選んだというママの声も聞かれました。

入園式に選んだバッグの種類

入園式に着ていく服装にあわせてバッグを選ぼうと考えているママもいるのではないでしょうか。母親が入園式に使うバッグには、どのようなものがあるのでしょう。バッグを選んだ理由もあわせて聞いてみました。

トートバッグ

「荷物を出し入れしやすいよう、ファスナーのない肩掛けのトートバッグを選びました。下の子もいっしょに入園式に連れて行ったので、下の子の荷物も入れることができるよう大きめのサイズのバッグにしました」(20代ママ)

口が大きく開くフォーマルな形のトートバッグを選んだというママもいました。口が大きく開くのでスマホやビデオなどの荷物を出し入れしやすく、バッグ1つで荷物を全て入れておくことができる点がよかったと感じたママもいるようです。

ハンドバッグ

「腕にかけるタイプのハンドバッグを選びました。荷物をすっきり収納することができ、付属品のストラップを取りつけてショルダータイプにすることで、式典中は両手が空いて行動しやすかったっです」(20代ママ)

ハンドバッグを選んだママからは、コンパクトで移動がしやすかったという声が聞かれました。ハンドバッグは見た目にも品がよく見えてコーディネートしやすかったと感じたママもいるようです。

クラッチバッグ

ベージュのクラッチバック
iStock.com/A-S-L

「結婚式で使ったベージュのサテン生地で作られたクラッチバッグを持っていたので、入園式ではそのバッグを使いました。入園式後に配布物があることを考えて、小さくたたんだサブバッグをクラッチバッグに入れていきました」(20代ママ)

クラッチバックやミニバッグを使ったママもいるようです。入園式ではスリッパを持参したり配布物をもらったりすることもあるようなので、小さめのバッグを選んだ場合には、サブバッグも用意しておくと安心かもしれません。

服装や小物を選ぶときのポイント

母親が入園式に参加する際の服装や身につける小物選びのときに、なにかポイントとなるようなことはあるのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

トータルコーディネートを考える

「子どもの入園式にはネイビーのセレモニースーツを着ていきました。スーツの色が落ちついた色味だったので、華やかさをプラスできるよう、ジャケットの胸ポケットにコーラルピンクのコサージュをつけ、バッグは白のハンドバッグにしました」(30代ママ)

洋服全体のバランスを意識して、バッグやアクセサリーを取りいれたというママの声がありました。洋服との色や全体のバランスを考えて、どのようなアクセサリーをどれだけつけるのかを考えられるとよさそうです。

春らしさを意識する

「入園式当日の服装や小物を選ぶときは、春らしさを意識した明るい色使いのアイテムを選びました。白いジャケットの中にクリームイエローのフォーマルワンピースを着たところ、服装全体の印象が明るくなり、コサージュとの相性もよかったです」(30代ママ)

入園式のコーディネートを考えたとき、春らしさを意識したアイテムを選んだというママの声がありました。コーディネートに白やクリームベージュ、パステルピンクやレモンイエローなどの色を取りいれると、春らしさを演出しやすいかもしれません。

服装にあわせてアイテムを取りいれよう

スーツを着たママと子ども
© aijiro - Fotolia

入園式に参加するときの母親の服装には、セレモニースーツやワンピース、セットアップを選んだという声がありました。入園式当日に使ったバッグは、たくさん荷物を収納できるトートバッグや、ショルダーバッグとしても使えるハンドバッグ、手持ちのクラッチバッグなど、服装や荷物の多さなどで選べるとよいかもしれません。

ジャケットの色を春らしい色にしてみたり、全体のバランスを見てアクセサリーを選ぶなどして、エレガントさを意識したコーディネートで入園式に参加できるとよいですね。

2018年12月05日

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