お七夜をケーキでお祝いしよう。プレートに書くメッセージやケーキの選び方

お七夜をケーキでお祝いしよう。プレートに書くメッセージやケーキの選び方

赤ちゃんのお七夜のお祝いにケーキを用意したいと考えているママもいるかもしれません。今回の記事では、お七夜のケーキを用意する際に意識したことや、プレートにどのようなメッセージ書いたのかについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

お七夜をお祝いしよう

お七夜とは、赤ちゃんを家族の一員として迎えるための行事で、赤ちゃんの名前のお披露目もすることから、「命名式」「名付けの式」ともいわれています。赤ちゃんが生まれた日を0日として生後6日目に行う場合や、生まれた日を1日として生後7日目に行う場合などさまざまなようです。

お七夜には祝い膳などを用意することもあるようですが、その際お祝いにつきものとされるケーキを用意することもあるのでしょうか。

お祝いのケーキは用意した?

お七夜の準備のとき、お祝い膳以外にケーキを用意していたのでしょうか。用意しなかった場合の理由とあわせてママたちに聞きました。

用意した

「夫がお赤飯やオードブルといっしょにケーキを買ってきてくれると言ってくれたので、里帰り先の母にお吸い物や煮物などを用意してもらいました」(20代ママ)

「お赤飯や鯛の尾頭付きといっしょにケーキも用意しました。私が買い物に行けないので宅配を利用し、ケーキは近くのケーキ屋さんに事前に注文したものを夫に受け取りに行ってもらいました」(30代ママ)

赤ちゃんの誕生を祝うという意味を込めてケーキを用意したママやパパもいるようです。ママのなかには、お七夜のお祝いは産後間もない頃で外出ができないため、予約や受け取り方法を事前に夫や実家の家族に相談したという声もありました。

用意しなかった

「お七夜は退院してすぐのお祝いだったのでケーキを選ぶ時間がなく、用意はしませんでした。お赤飯などの華やかな祝い膳でお祝いしました」(20代ママ)

お七夜のお祝いに、ケーキを用意しないでお祝いすることもあるようです。ママのなかには、ケーキを食べることで胸が張ってしまうのではないかと思い、代わりにきれいな手まり寿司を用意したという声もありました。

ケーキを選ぶときに意識したポイント

ケーキにはさまざまな種類があるので、選ぶときに悩んでしまうこともあるかもしれません。実際に、ママたちがお七夜のケーキ選びに意識したポイントを聞きました。

甘すぎないもの

「産後間もない時期なので、できるだけ甘すぎないケーキにしたいと思いました。妊娠中に近くのケーキ屋さんに甘さ控えめのものが作れるか確認しておき、出産してから夫に注文してもらいました」(30代ママ)

「出産後の体重が気になっていたので、お七夜のケーキは甘すぎないチーズケーキにしました。母がかわいい飾りつけをしてお七夜用にアレンジしてくれました」(20代ママ)

出産後の体重が気になる場合は、甘さを気にして選ぶことがあるようです。ケーキ屋さんに相談して砂糖や生クリームの量を調整してもらうなどといった工夫をすることで、見た目は普通のデコレーションケーキで甘さ控えめのものを用意できるかもしれません。

素材

ベリー
iStock.com/subjug

「私は産後の自分の体に優しい素材のものを食べたいと思い、オーガニック素材のケーキを選びました」(30代ママ)

「赤ちゃんに母乳を飲ませていたため、お七夜には地元産の小麦粉やフルーツを使っているケーキを用意しました。近所に材料の産地などを教えてくれるケーキ屋さんがあり、出産前に内容をよく聞いて選んでおきました」(20代ママ)

お七夜のケーキを選ぶときに素材を意識するママもいるようです。赤ちゃんに授乳をしている間は、ママが食べるものや飲むものをオーガニックなものにしたいと考えるのかもしれません。

サイズ

「お七夜のケーキにはメッセージを書きたいと思い、ホールケーキを用意しました。夫と私の両親の4人で食べるには少し大き目でしたが、お祝いなので華やかな飾りつけができるサイズにしました」(30代ママ)

大きなサイズのホールケーキを用意すると、写真映えもして、素敵な記念撮影ができるかもしれません。ママのなかには、食べすぎてしまうことを防ぐために小さめのサイズを選んだという声がありました。

プレートに書くメッセージ

お七夜のケーキのプレートには赤ちゃんの名前といっしょにどのようなメッセージを書いたらよいのでしょう。実際に、ママたちが書いたメッセージを聞きました。

すくすく大きくなってね

「お七夜は、生まれた赤ちゃんが、すくすくと育つようにと願いを込めてお祝いする行事とのことだったので、夫と『私たちの気持ちにピッタリだね』と話しながら決めました」(20代ママ)

赤ちゃんがすこやかに育つようにという願いを込めて、書いてもらうメッセージを決めたママがいました。ママやパパの赤ちゃんへの想いをそのままメッセージにすることも素敵なお祝いになりますよね。

会えるのを楽しみにしていたよ

「我が家では、赤ちゃんの誕生を家族みんなで心待ちにしていたという気持ちを込めたメッセージにしました。赤ちゃんの名前も入れると長い文になるので、名前はチョコプレートに、メッセージはケーキを乗せたお皿の空いた部分に書きました」(30代ママ)

赤ちゃんが生まれるのをずっと待っていたという気持ちを込めたメッセージのようです。お七夜の記念撮影でプレートをアップにしたものも撮っておけば、赤ちゃんが成長して写真を見たときに喜んでくれるかもしれませんね。

生まれてきてくれてありがとう

「私たちは赤ちゃんが生まれたときの気持ちをそのままメッセージにしました。赤ちゃんと初めてあったときの感動を忘れないようにしたいと思い、夫と決めました」(20代ママ)

生まれてきてくれたことへの感謝をメッセージにしたママとパパがいました。自分たちでメッセージを書く場合、チョコプレートではなく大判のクッキーを使うと簡単にメッセージプレートを作ることができそうです。

他には、ケーキの表面全体に文字のクッキーを使って「WELCOME BABY」というメッセージを作ったというママの声もありました。

家族で赤ちゃんのお七夜のお祝いをしよう

赤ちゃんとパパママ
iStock.com/Milatas

お七夜のお祝いに、記念のケーキを用意するママもいるようでした。サイズや素材などの選び方やプレートに書くメッセージの内容をさまざまに工夫して、お七夜のお祝いにケーキで華を添えることができるとよいですね。

2018年09月08日

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