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幼稚園のバザーを準備しよう!売れ筋の手作り品やゲームの種類、ポスターを作るコツ

幼稚園のバザーを準備しよう!売れ筋の手作り品やゲームの種類、ポスターを作るコツ

幼稚園のバザーで何かを手作りで準備しようと思ったとき、どのようなものが売れ筋なのか気になるママもいるかもしれません。今回は、幼稚園のバザーで売れ筋の手作り品の種類や子どもに人気のゲームの種類、わかりすいポスターを簡単に作るコツをママたちの体験談をもとにご紹介します。

幼稚園のバザーの準備をしよう

幼稚園のバザーの内容は園によっても違うかもしれませんが、手作り品の販売やゲームコーナーなど、子どもが楽しめるイベントもさまざまあるようです。

ママたちがするバザーの準備には、バザーに出す手作り品やゲーム、園児以外にも一般の方に開放する場合は、集客のためのポスターの製作などもあるかもしれません。実際に、幼稚園のバザーでママたちはどのようなものを準備したのでしょうか。

幼稚園のバザーで売れ筋の手作り品

幼稚園のバザーでは、ママたちが手作りしたものを販売する場合もあるようです。どのような手作り品を用意したらよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。ママたちに、幼稚園で売れ筋だった手作り品を聞いてみました。

おもちゃ

「厚紙などを使っておもちゃの剣を作りました。角度によってキラキラ光るのが子どもにも気に入ってもらえたようで、バザー開始後すぐに売り切れました」(4歳児のママ)

「フェルトでおままごと道具を作りました。パンや目玉焼き、ウインナーを作って朝食セットして販売すると、バザーの売れ筋商品になりました」(3歳児のママ)

子どもが楽しめる手作りのおもちゃは、バザーでも売れ筋のようです。手作りおもちゃを作ったときは、自分の子どもに遊ばせてみてすぐに壊れないか試したというママの声もありました。

アクセサリー

iStock.com/akiyoko

「自分の子どもによく作っていたシュシュをバザーに出しました。大人用と子ども用を手作りしたので、親子でお揃いにできると好評でした」(5歳児のママ)

「くるみボタンのヘアゴムを作りました。花柄や水玉などいろいろな生地で作ると、子どもの友だちも『どれにしようかな』と嬉しそうに選んでくれました」(6歳児のママ)

女の子に人気のアクセサリーを作ったママもいるようです。ブレスレットや指輪は、伸び縮みのするゴムで作ると年齢や手の大きさが違う子どもでも使いやすいかもしれません。

幼稚園で使えるグッズ

「幼稚園指定のサイズで手作りしたお弁当袋が売れ筋でした。洗い替えが欲しかったというママたちに喜んでもらえました」(4歳児のママ)

「ポケットティッシュケースを幼稚園のバザーに出しました。キャラクターの生地で作ったものが子どもに評判でした」(3歳児のママ)

幼稚園で使えるグッズが売れ筋商品だったというママの声もありました。ランチマットや着替え袋など、普段でも使う機会があるものが売れ筋になるかもしれませんね。

幼稚園のバザーで楽しめるゲームの種類

幼稚園のバザーでは、出し物としてゲームを用意することもあるようです。ママたちが用意した、さまざまな年齢の子どもたちが楽しめるゲームをご紹介します。

ボウリング

zlikovec/Shutterstock.com

「ペットボトルに折り紙やテープで飾りつけしたピンを作ってボウリングをしました。ゲームをする子どもの年齢にあわせてボールを投げる位置を決めると、小さな子どもでも楽しめたようです」(6歳児のママ)

「バザーでボウリングをしました。倒れた本数によってもらえる景品を用意したり、倒せなくてももらえる参加賞を用意したりすると、みんなに喜んでもらえました」(5歳児のママ)

幼稚園のバザーでボウリングを準備したママもいるようです。ボウリングをするときは、ボールがピンに当たりやすいようにブロックでレーンを作って工夫をしたというママの声もありました。

的当て

「動物の絵を描いた的を机の上に乗せて、ボールを投げて倒す的当てを用意しました。的の大きさによって得点を変えると、高得点の的が倒れるときに盛り上がりました」(6歳児のママ)

「ダーツのように、的にマジックテープでボールがくっつくタイプの的当てを作りました。投げるのが苦手だという子どもも楽しんでくれて嬉しかったです」(3歳児のママ)

子どもが楽しめるように的当てを準備したママもいるようです。キャラクターの絵を描いた画用紙をダンボールに貼りつけ、口の部分に空けた穴にボールを投げ入れる的当てを作ったというママの声もありました。

ダンボール迷路

「子どもたちにお絵かきしてもらったダンボールで迷路を作りました。迷路の中で自分の絵が見つかるのも嬉しかったようです」(3歳児のママ)

「ダンボール迷路をやりました。幅広い年齢の子どもに人気があり、ゴールした後も『もう1回やりたい!』という子どもがたくさんいました」(4歳児のママ)

ダンボールの迷路を作って子どもたちと楽しんだママもいるようです。一度にたくさんの人数が迷路に入ると、動きにくくなってしまうこともあるようなので、迷路の大きさにあわせて入場人数を設定するとよいかもしれませんね。

幼稚園のバザーのポスターを作るコツ

初めて幼稚園に来る人にもわかりやすいポスターを、簡単に作りたいママもいるのではないでしょうか。ママたちにポスターを作るときのコツを聞いてみました。

アプリやテンプレートを使う

「スマホのアプリを使ってポスターを作りました。背景や文字の色などを設定して簡単に作ることができたのでよかったです。保存した画像はコンビニで印刷し、台紙に貼りつけて掲示しました」(6歳児のママ)

簡単にポスターを作るためにアプリやテンプレートを利用してポスターを作ったママもいるようです。画材を用意しなくてもよいので、手軽に自宅でポスターが作れたというママの声もありました。

イラストや写真入れる

「ひと目見て、幼稚園のイベントだとわかってもらえるかなと思ったので、幼稚園の制服を着た子どものイラストを描いたポスターを作りました。大きめに絵を描いたので、遠くから見てもすぐにわかったと言ってもらえました」(4歳児のママ)

何のポスターなのかわかりやすくするために、イラストや昨年度のバザーの様子を撮った写真を入れたママもいるようです。わかりやすいポスターにすることで、多くのお客さんがきてくれることもあるかもしれませんね。

地図を載せる

「幼稚園の場所が大通りから離れていたので、初めて来る人にはわかりにくいかなと考え、ポスターに地図を載せました。地図のおかげで迷わず来れたという人がいたので、嬉しかったです」(3歳児のママ)

ポスターに地図を載せたママもいるようです。目印になるお店を地図に乗せる場合、お店で道を聞く人がいるかもしれないので事前に、お店にも許可を取っておくとよいかもしれません。

子どもが楽しめる幼稚園のバザーを計画しよう

iStock.com/paylessimages

幼稚園のバザーに手作り品を出そうと考えるママもいるのではないでしょうか。売れ筋商品は園によってさまざまなようですが、普段使いができるものが人気があるようです。

さまざまな年齢の子どもが楽しめるようなゲームを考えたり、初めて来る人にもわかりやすいポスターを作ったりして、子どもが楽しめるバザーの計画を立てられるとよいですね。

2018年06月22日

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