1歳児の赤ちゃんに選ぶ帽子。サイズや季節での使い分け

1歳児の赤ちゃんに選ぶ帽子。サイズや季節での使い分け

1歳児の男の子や女の子が被る帽子はどのような種類やデザインを選ぶのでしょうか。サイズや春夏秋冬などの季節にあわせた選び方を紹介します。

1歳児と屋外ですごすとき、子どもの頭を日差しから守るために帽子を用意しようと考えるママもいるのではないでしょうか。1歳児のママたちに、実際に帽子が必要だと感じたのか聞いてみました。

男の子ママ
息子は屋外にいる時間が長いので、帽子は必要だと感じました。息子は髪も短く外遊びが好きなので、日差しや紫外線から頭を守れるようによく被っています。
女の子ママ
娘に冬の防寒対策としてニット帽を被せてみたのですが、嫌がってしまい使えませんでした。娘が帽子を嫌がらなくなってきたら改めて使おうと考えています。
1歳児に帽子が必要かどうかは子どもの様子によってさまざまなようです。1歳児の帽子の選び方や子どもが嫌がるときにママたちがどのように対応しているのかを知ることで、子どもにあったタイプを用意しやすくなるかもしれません。

1歳児が被る帽子を選ぶポイント

1歳児が被る帽子は、どのようなことをポイントに選ぶとよいのでしょう。1歳児のママたちに帽子の選び方を聞きました。

季節にあわせた素材

ニット素材の帽子
Anton Starikov/Shutterstock.com
女の子ママ
娘には、季節にあわせた素材の帽子を選びました。冬は暖かい起毛素材や毛糸を使ったもの、夏は頻繁に洗っても乾きやすいようにポリエステル素材の帽子を使っています。
1歳児に帽子を選ぶとき、夏や冬など季節にあわせた素材に注目して帽子を選んでいるママがいるようです。ママのなかには、春や秋など1年を通して使いやすい帽子を用意しようと考え、綿素材の帽子を選んだという声もありました。

サイズ

男の子ママ
子どもの帽子は、頭にちょうどよいサイズかどうかを考えて選びました。子どものつけ心地がよくなるように、必ずお店で試着するようにしています。
サイズを意識して用意することも、1歳児の帽子を選ぶポイントかもしれません。女の子のママからは、通気性や髪の毛のボリュームを考え、子どもの実際の頭囲より2センチほど大きい帽子を選んだという声も聞かれました。

デザイン

女の子ママ
屋外で娘が快適にすごしやすいよう、帽子のデザインを意識して選びました。首の後ろについている日よけ用の布は取り外すこともできるので、夏や冬などの季節や気候にあわせて使いわけています。
子どもが屋外で気持ちよくすごしやすいよう、デザインを意識して1歳児の帽子を選んでいるママもいました。秋や冬などの寒い季節には、耳あてのあるデザインの帽子を用意するのもよいかもしれません。

ママたちが1歳児に用意した帽子

実際に、ママたちは1歳児にどのような帽子を用意しているのでしょう。ママたちが1歳児に用意した帽子を種類別にご紹介します。

ハット

ハットを被る子ども
 Tierney - stock.adobe.com
女の子ママ
娘は外で遊ぶとき、キッズ用のハットを被っています。外で風が吹いたときに飛んでいきにくいように、あご部分にゆるめのゴムがついたハットにしました。
1歳児に帽子の周りにツバがついているデザインのハットを用意したママがいるようです。キッズ用のハットは、麦わら素材の「ストローハット」やバケツをひっくり返したような形の「バケットハット」などのさまざまなタイプがあるようなので、夏や冬など季節にあわせて使いわけるのもよいかもしれません。

キャップ

男の子ママ
お店にはいろいろなデザインの帽子があり迷いましたが、息子が試着をして気に入ったキャップを購入しました。通気性のよいメッシュ素材のキャップは、汗っかきの息子でも気持ちよくすごせるのではないかと思います。
1歳児用にキャップを用意したママもいるようです。他にも、子どもが気にいっている帽子をできるだけ長く使いたいと考え、頭のサイズ調整ができるキャップを購入したというママの声も聞かれました。

ベレー帽

女の子ママ
娘は何枚か帽子を持っているのですが、ベレー帽は親子で気に入っているアイテムのひとつです。秋冬用のワンピースにあう帽子がよいと考え、フェルト素材のベレー帽を用意しました。
秋冬におしゃれなコーディネートでお出掛けをしたいときは、1歳児に丸い形が特徴的なベレー帽を用意するのもよいかもしれません。ベレー帽には温もりのあるフェルト素材の他にも、おしゃれなニット素材や洗いやすい綿素材のタイプなどがあるようです。

子どもが帽子を嫌がるときに行なったこと

日差しを遮るためにママが帽子を用意しても、1歳児が被ることを嫌がる場合もあるかもしれません。1歳児が帽子を嫌がるとき、ママたちはどのように対応しているのでしょう。

帽子を被ることを習慣づける

男の子ママ
息子が帽子を嫌がるので、なるべく被ることを習慣づけようと考えました。息子が被ることを嫌がっても「外へ出るときはお日さまが眩しいから帽子を被ろうね」と毎回説明はするようにしています。
帽子をなぜ被るのかを根気強く説明することで、子どもも外へ出るときには帽子が必要になるということがわかるかもしれません。子どもが成長したときに自分から帽子を被れるよう、1歳の頃から習慣づけたいというママの声もありました。

帽子を被ったときによく褒める

女の子ママ
娘が帽子を嫌がることがあったので、被れたときはよく褒めるようにしています。帽子を被れたときに「〇〇ちゃんかわいいね!」と言うと、娘はうれしそうな表情をしていました。
1歳児が帽子を嫌がることがあっても、被れたときにはよく褒めているというママもいました。帽子を被れたときに褒めてあげることで、子どもは「帽子を被るとママが喜んでくれる」と思うことができるかもしれませんね。

1歳児が使いやすい帽子を用意しよう

キャップをかぶる男の子
Kenishirotie - stock.adobe.com

1歳の男の子や女の子が被る帽子を用意するとき、ママたちはサイズ感や季節にあわせた素材かどうかなどを考えて選んでいるようです。寒くなる秋冬の季節には、フェルト素材のベレー帽やニット帽などを用意するのもよいかもしれません。

子どもが帽子を嫌がるときは被れたときに褒めることなども意識しながら、帽子を被って1歳児と楽しいお出掛けができるとよいですね。

2020年04月11日

専門家のコメント
46
    とまと先生 保育士
    1歳前後は帽子を嫌がる子多いです。夏の日差し対策用の帽子は必須ですが、その他の季節のおしゃ
    こと先生 保育士
    娘も帽子を嫌がる時期がありましたが、帽子をかぶるたびにほめたり、ママも同じように帽子をかぶ
    すみっこ先生 保育士
    帽子を被る→お外に行く! とインプットされてからは帽子を嫌がることはなくなりました。
    自分
    みき先生 保育士
    飛んでいかないように紐付きのものがいいかもしれませんね。
    ゴムがキツいものだと嫌がる子がい
    はなばたけ先生 保育士
    頭の違和感にイヤイヤする1歳ちゃん、いますが大人側からしたらかぶせてあげたいですよね〜 (
    めるちゃん先生 保育士
    産まれて初めてお外に行く時から、帽子はかぶらせてました。春夏は日差しよけの帽子、秋冬はニッ
    ゆきな先生 保育士
    帽子嫌がるこいますよね!!
    帽子被るよー!でなく、ぱっとしてすぐに遊びに誘う!!すると被っ
    まあ先生 保育士
    帽子はゴム付きのものだと飛ばされないので安全かなと思います。帽子被りたくない子、あるあるで
    みー先生 保育士
    1歳の子ですと視界が遮られない帽子の方が嫌がらないことが多いです。
    ゴム付きの帽子はゴムが
    こと先生 保育士
    帽子を嫌がる子も多いのでまずはお安く帽子を買ってみて、嫌がらないか様子を見てから本当に欲し
    すー先生 保育士
    帽子をかぶすと紐が気になるようで嫌がりますが、お兄ちゃんが帽子をかぶると真似してかぶります
    めめ先生 保育士
    一歳の頃は我が子はゴム付きを購入していました。最初は被ってくれるんですが途中でとってしまう
    なつまる先生 保育士
    実際にかぶせてあげるのがいいかと思いますが、ゴムを嫌がる子や伸びてしまったゴムを口に入れて
    のんの先生 保育士
    帽子は必ずかぶらせています。
    失くす(落とす)ことがおおいので、名前もかいています。
    首紐
    りお先生 保育士
    帽子、月齢が小さいとかぶるのを嫌がりますよね💦
    なかなかかぶってくれない。
    でも、外に行
    かんな先生 保育士
    被る時期によって素材も違うかもしれませんが、通気性も選ぶポイントかな?と思います。

    夏場
    おはぎ先生 保育士
    我が家はお友達のお下がりのものですが、後ろがゴムで伸縮性がありちょっときつめにかぶれるので
    ことり先生 保育士
    保育園で帽子は必須ですが
    嫌がる子も多いです…

    かっこいい!かわいい!と褒めたり
    お外行
    あみーご先生 保育士
    赤ちゃんの帽子ってかわいいですよね!
    嫌がる時もあるので、その場合は気をそらしながら、さっ
    いちぽ先生 保育士
    一歳前後では47の帽子をかぶせていました。
    夏は男の子だったのでキャップを日除のためにかぶ
    あーちん先生 保育士
    日差しがある時は帽子は必須ですね!慣れてきてもまだ自分で取ることがあります。
    風で飛ばない
    いちご先生 保育士
    オールシーズンいけるものが良いのではないでしょうか。綿素材の物など。麦わらは内側が布生地に
    ひで先生 保育士
    最初は、嫌がるかもしれませんが、慣れるとかぶってくれると思います。日よけになるように、首の
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