「ON THE UMAMI」から有機米・野菜を使った離乳食用だし粥シリーズが登場

「ON THE UMAMI」から有機米・野菜を使った離乳食用だし粥シリーズが登場

有機JAS認定を受けた新潟県産のお米に、こだわりのだしを合わせただし専門店ならではのだし粥。離乳食のステップアップができる3種類をラインナップ

「フタバ」が展開する、“UMAMIを軸に広がるライフスタイル”を提案する「ON THE UMAMI」から、食物アレルギー特定原材料7品目不使用の離乳食用だし粥シリーズ3品が発売中。

「ON THE UMAMI」本店、オンラインショップにて購入可能となっている。
赤ちゃんのためのだしがゆ 鮭とおやさい(90g)、にんじんとたまねぎ(83g)、かぼちゃとたまねぎ(70g)各540円(税込)
赤ちゃんのためのだしがゆ 鮭とおやさい(90g)、にんじんとたまねぎ(83g)、かぼちゃとたまねぎ(70g)各540円(税込)
「赤ちゃんのためのだしがゆ」シリーズは、国産有機野菜、新潟県産有機米にこだわりのだしを合わせた、だし専門店ならではのだし粥。

赤ちゃんやママ・パパに安心して食べてもらえる商品を目指して開発され、特に、主な食材である米は、有機JAS認定を受けた新潟県産のお米にこだわった。
離乳食
ラインナップは、離乳食のステップアップができるよう、月齢別に素材の大きさ、米の固さ、だしの種類や濃さを変え3種類を用意。

袋を開けてそのまま食べられるレトルト商品のため、忙しいママ・パパの離乳食づくりのサポートや、外出時にも活用できる。
離乳食
パッケージのデザインも可愛らしく、出産祝いやお家に訪問する際のプチギフトにもおすすめだ。

また、「ON THE UMAMI」では有機農業の促進にも貢献。農林水産省では2050年までに持続可能な社会の実現に向けて、化学農薬の使用量を50%、化学肥料の使用量を30%、それぞれ削減するとともに有機農業に取り組む面積を100万haに拡大するなどの目標を掲げており、それに賛同している。
離乳食
一方で、人間の味覚は生後5カ月〜3歳までの食経験がベースになると言われており、3歳までに培われた味覚が人の一生の味覚傾向を左右すると言う説も。

子どもの味覚を育てる上で“うまみ”は大切な要素のうちの一つであり、小さい頃から素材本来の“うまみ”を活かした食事を与えることで、味覚が記憶され、複合的な味が判別できるように。

そういったうまみの記憶づくりをサポートしたいと願う「ON THE UMAMI」のだし粥シリーズ。この機会にぜひ、毎日の離乳食づくりに取り入れてみては。


問い合わせ先/ON THE UMAMI
tel.0120-979-993
https://www.on-the-umami.com/

2022年03月07日

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