東京大学名誉教授の著書『「後伸びする子」に育つ親の習慣』が刊行

東京大学名誉教授の著書『「後伸びする子」に育つ親の習慣』が刊行

子どもが本来持っている性質を伸ばす、親と子の適切な距離感や接し方をわかりやすく解説

「青春出版社」から、『「後伸びする子」に育つ親の習慣』が刊行した。著者は、東京大学名誉教授の柳沢幸雄氏。
「後伸びする子」に育つ親の習慣 1,540円(税込)
「後伸びする子」に育つ親の習慣 1,540円(税込)
長期化するコロナ禍で、親子関係や親子の距離感も変化している昨今。いっしょにいる時間が増えたことで、今まで以上に子どもとの会話が増えたという親子もいれば、逆にケンカが増えたという親子もいるかもしれない。

どちらにせよ、親子の距離感は遠すぎても近すぎてもいけない。 親が“子離れ”できないと、子どものすることに先回りしたり、失敗をさせなかったりと、大きな弊害がある。

どうすれば親は子どもの本来持っている性質を伸ばせるのか。この書籍では、適切な子どもとの距離感や接し方をわかりやすく解説する。

我が子を「後伸びする子」に育てるメソッドが詰まった1冊を、ぜひチェックしてみては。
「後伸びする子」に育つ親の習慣
著/柳沢幸雄
青春出版社刊 1,540円(税込)

問い合わせ先/青春出版社 プロモーション担当・西尾
tel.03-3202-1212
h-nishio@seishun.co.jp
http://www.seishun.co.jp/

2021年08月25日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧