親子の時間を育む、子どものためのマインドフルネス絵本が発売

親子の時間を育む、子どものためのマインドフルネス絵本が発売

乳幼児を抱える母親1,000人以上に欲しい絵本についてアンケートを実施し、読み聞かせ指導の経験をもとに監修された1冊。絵の中に隠れている生き物を親子でいっしょに探したり、和文・英文の2つの言語で読み聞かせを楽しむことも

「ehon maruku出版」から、「絵本未来創造機構」が監修した、子どものためのマインドフルネス絵本「ねえねえ、みつけて、わたしを」が、6月10日(木)に発売。

コロナ禍において、幼い子どもたちが無意識に抱える不安感を、安心感に変える絵本を作りたいという思いから制作された絵本となっている。

「ねえねえ、みつけて、わたしを」は、これまで子どもたちへ10万冊以上の絵本の読み聞かせをし、4万人以上に読み聞かせの指導を行ってきた経験をもとに監修。

乳幼児を育てる母親1,000人以上に欲しい絵本についてアンケートを実施し、そのすべてがこの1冊にぎゅっと詰まっている。
ねえねえ、みつけて、わたしを 1,760円(税込)
ねえねえ、みつけて、わたしを 1,760円(税込)
祈りの伝道師 佐川奈津子氏が子どものために書いた詩と、繊細で美しい愛を描く玲紗豊田氏の絵が融合し、自然と心を通わせる世界観が出現。

絵の中に隠された生き物を親子でいっしょに探すことができるほか、和文と英文が併記されているため、2つの言語で読み聞かせを楽しむことができる。
ねえねえ、みつけて、わたしを
絵本に込められた祈りを通して幸せな世界があることを伝え、美しく不思議な世界が繋がった絵で奇跡を体験できる絵本。この機会に、親子や世界がつながり、まるで愛があふれるような感覚を味わってみては。

ねえねえ、みつけて、わたしを
作/佐川奈津子
絵/豊田玲紗
訳/ジョン・ベーカー、にじの なおみ
監修/仲宗根敦子
ehon maruku出版刊 1,760円(税込)

問い合わせ先/絵本未来創造機構
tel.03-6403-9589
https://eq-ehon.info

2021年06月10日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ