社会課題を解決するモリンガから生まれた「MORINGA CLEANSE」が発売中

社会課題を解決するモリンガから生まれた「MORINGA CLEANSE」が発売中

発展途上国の雇用・教育などの社会課題解決に寄与

「ワン・テーブル」から、90種類以上の栄養素をもつスーパーフードのモリンガと豊富な食物繊維を組み合わせた、健康食品「MORINGA CLEANSE」が発売。
「MORINGA CLEANSE」 1ケース30本入り 3,980円(税抜)
「MORINGA CLEANSE」 1ケース30本入り 3,980円(税抜)
「MORINGA CLEANSE」には、モリンガと約4gの食物繊維が含まれている。モリンガはマルチビタミン・ミネラル・アミノ酸など90種類を超える栄養素があり、不足しがちな食物繊維の摂取を助け、マルチビタミンも補給。

モリンガとは、北インド原産のワサビノキ科の植物。食物繊維をはじめ、マルチビタミン、ミネラル、アミノ酸など90種類以上もの栄養素を持つスーパーフード。「MORINGA CLEANSE」は農薬を使用しないナチュラルなモリンガのみを厳選して使用している。

「MORINGA CLEANSE」のモリンガの多くは、栽培に適した環境のあるカンボジアのシェムリアップにあるラン・タ・エク・エコ・ビレッジにて栽培を行っている。エコ・ビレッジは、世界遺産に登録されたアンコールワットから約20kmの位置にあり、遺跡周辺の森(自然)や村(住民)も含め保護されていることが特徴。
MORINGA CLEANSE
遺跡を管理しているAPSARA機構は、農薬などの環境汚染や無秩序な開発を防ぐために暖衝地帯としてエコ・ビレッジを設立。自然遺跡地帯から住民を移住させながら、生活基盤を確立させるために有機栽培農業を行っている。

適切な価格でモリンガを購入し、現地の生活向上や雇用創出につなげようとするだけでなく、ビジネスや栽培等のノウハウが提供できる仕組みを整えている。

また、商品づくりには地球環境への配慮を意識したサステナブルな素材を使用。生物資源を原料とするバイオプラスチックを使用していたり、外箱には、ゴマの表皮を有効活用した紙「セサミックス」を使用し、木は約16,500kg(立木で約500本分)、CO2は31,000kg(ストローで約2350万本分)削減されることで森林への負担や、CO2排出量へ配慮。

雇用や教育などの社会課題を解決するモリンガから生まれた「MORINGA CLEANSE」。食生活のサポートをする際にぜひ、取り入れてみては。
問い合わせ先/ワン・テーブル
https://www.onetable.jp/company/

2020年09月27日

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