子どもの運動の習い事。選ぶポイントや通ってよかったこと

子どもの運動の習い事。選ぶポイントや通ってよかったこと

ママたちが選んだ運動の習い事の体験談

子どもに運動の習い事をさせたいと考えるとき、どのように習い事を選ぶとよいか気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、運動の習い事を選ぶポイントや運動の習い事に通ってよかったこと、ママたちが選んだ運動系の習い事について、体験談を交えてご紹介します。

子どもの習い事に関する悩み

子どもを運動の習い事に通わせたいと考えるとき、どのようなことが気になるのでしょうか。ママたちに聞いてみると、さまざまある運動の習い事のなかからどのように選べばよいのかや、いつ頃からはじめるとよいのか悩んでいるというママがいました。

運動の習い事を選ぶときのポイントや、実際にママたちが選んだ運動の習い事について知ることができると、子どもの習い事選びの参考になるかもしれませんね。

運動の習い事を選ぶポイント

子どもの運動の習い事を選ぶとき、どのようなことを意識して選ぶとよいか気になるママもいるのではないでしょうか。ママたちに、運動の習い事を選ぶポイントについて聞いてみました。

子ども自身の興味があるか

30代ママ
以前から子どもに運動の習い事をさせたいと考えていました。まずは、子どもがどのような運動に興味があるのかを確認してから教室を探しました。
まずは子どもの興味をポイントに、習い事を探してみるとよいかもしれません。子どもがやってみたいと言った運動系の習い事を選んだり、お試しで体験してみたりしたなかから決めたという声もありました。

始める時期

30代ママ
うちの子が通っている運動系の習い事教室は、園児から通うことができる教室でした。子どもの年齢にあわせてカリキュラムが組まれているので、安心して通うことができました。
子どもの運動の習い事を、始める時期で考えているママもいるようです。

子どもがやりたいと言っている習い事が、年齢とあっているかなど確認しながら選べるとよいかもしれません。

頻度や通いやすさ

30代ママ
最初に考えていた習い事は、週に2回教室がありました。他の習い事や下の子のことも考えると週1回程度の方が通いやすいと考え、別の教室を選びました。
30代ママ
習い事の教室を選ぶときは、自宅から通いやすい距離にある教室がよいと考えました。自宅から近い教室を選ぶと、送り迎えもスムーズにできると思います。
運動の習い事教室を選ぶとき、通う頻度や通いやすさで選ぶママもいるようです。

他にも、帰ってからの生活に支障が少ないよう、教室までの移動時間が短い場所で選んだというママの声もありました。

【体験談】ママたちが選んだ運動系習い事

ママたちは実際に、どのような運動の習い事を選んだのでしょうか。それぞれの習い事の特徴を交えてご紹介します。

スイミング

スイミング
Pressmaster/Shutterstock.com
30代ママ
小さいうちから水に親しんでもらいたいと考えて、スイミングに通っています。全身運動にもなるようなので、子どもの体力作りによいかなと感じています。
運動の習い事にスイミングを選んだママがいるようです。スイミングは親子で通える教室もあり、子どもが小さい頃から通いやすい習い事のひとつかもしれません。

サッカーや野球

30代ママ
我が子はボール遊びが好きだったので、年長の頃からサッカーを習いはじめました。サッカーはチームプレイのためか、最近では同じチームの子を気遣うようなところもでてきて嬉しく感じます。
30代ママ
お兄ちゃんが通っていたため、下の娘も1年生から野球をはじめました。まだ上手にボールをとることができないのですが、練習のないときでも2人で自主練をしている姿をみると、根気強くなったなと思います。
サッカーや野球などの球技は、男の子だけでなく女の子の習い事にも選ばれているようです。他にも、団体で戦うサッカーや野球を習うことで、チームワークを大切にするようになったというママの声もありました。

バレエや体操

30代ママ
うちの娘は年中の頃からバレエを習っています。最初はかわいい衣装を着て踊れるのが嬉しいようでしたが、最近ではうまくなりたいと言って家でも練習するほど真剣に取り組んでいます。
30代ママ
幼稚園の頃から体操教室に通っています。とにかく体を動かすのが好きな子でしたが、バランス感覚もよくなってきたように感じます。
子どもが、バレエや体操教室に通っているというママもいるようです。小学校の授業に取り入れられたことをきっかけに、ダンスの習い事に通っているというママの声もありました。

武道

30代ママ
夫が昔から続けていることもあり、小学生の子どもが剣道を習いはじめました。いつも落ち着きなく動き回っているのですが、好きなことには集中して取り組む姿があります。
子どもの習い事に、剣道を選んだママもいるようです。他にも、空手や柔道、合気道など武道を習うことで、集中力をやしなえることもあるかもしれませんね。

運動系習い事に通ってよかったこと

子どもの習い事に運動を選んだママたちに、習い事に通ってよかったことについて聞いてみました。

体力がついた

力がついた
Apollofoto/Shutterstock.com
30代ママ
週1回のレッスンで、全身を使って体を動かしているからか、体力がついてきたようです。習い事をはじめる前より、風邪をひきにくくなったように感じます。
運動の習い事で、子どもに体力がついたと感じるママもいるようです。他にも、体力がついてきたので、学校の体育の授業を楽しんで行うようになったというママの声もありました。

礼儀が身についた

30代ママ
うちの子は人見知り気味で声も小さかったのですが、野球をはじめてから大きな声を出すようになりました。近所の人にもきちんと挨拶できるようになり、成長を感じました。
子どもの礼儀作法が身についたと感じているママもいるようです。個人であっても団体競技でも、コーチや先輩などと接することで礼儀を学んでいくのかもしれませんね。

視野が広がる

30代ママ
これまでは園でのお友だちしか関わりがなかったのですが、習い事をはじめてからさまざまな年齢の子どもと接するようになりました。子どもの世界も広がって、いろいろなことに興味がでてきたようです。
習い事をはじめることで、これまでよりも視野が広がることもあるようです。

体を思いきり動かしたり、家にはない道具を使ったりすることも子どもにとって貴重な経験といえるかもしれませんね。

子どもの興味にあわせた習い事を選ぼう

子どもの興味にあわせて
leungchopan/Shutterstock.com

子どもの習い事を選ぶときは、子ども自身の興味があるものや頻度、通いやすさを意識して選ぶとよいかもしれません。

運動の習い事を通して、体力や集中力がついたり礼儀作法が身についたりと、通うことで得られるものもさまざまにあるようです。子どもの興味やライフスタイルにあわせて、運動の習い事を選べるとよいですね。

2019年11月28日

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