赤ちゃんが使うベビー布団の選び方。サイズや種類など違い

赤ちゃんが使うベビー布団の選び方。サイズや種類など違い

ベビー布団のお手入れ方法について

出産準備をするなかで、どのようなベビー布団を用意しようか迷うママやパパもいるかもしれません。ベビー布団にはレギュラーサイズやミニサイズなどさまざまな種類があるようですが、どのような違いがあるのでしょうか。ベビー布団の選び方やポイント、お手入れ方法についてご紹介します。

赤ちゃんが使うベビー布団とは

赤ちゃん ベビー布団
Rawpixel.com/Shutterstock.com
ベビー布団とは赤ちゃんが快適に眠れるように作られた、小さなサイズの布団です。

出産準備を進めるなかで、赤ちゃんが使うベビー布団を用意しようと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。

ベビー布団を選ぶときに、どのようなものがよいのか迷うこともあるかもしれません。

今回は、ベビー布団の種類や選び方についてママたちの体験談を交えてご紹介します。

ベビー布団の種類

赤ちゃんが使うベビー布団には、大きく分けるとレギュラーサイズとミニサイズの2種類があるようです。それぞれのベビー布団の特徴をご紹介します。

レギュラーサイズ

商品によって違いはありますが、一般的なレギュラーサイズのベビー布団は、敷布団の横幅が約70cm、縦幅が約120cmになっており、掛布団の横幅が約95cm、縦幅が約120cmのものが多いようです。

レギュラーサイズのベビー布団は赤ちゃんの身長に対して布団の大きさに余裕があるため、新生児期から2~3歳頃まで使えるようです。

長い期間使えるレギュラーサイズのベビー布団は、赤ちゃんが体を動かしたり、寝返りをしても安心して使えるかもしれません。

敷布団のシーツや、掛布団のカバーなどレギュラーサイズのベビー布団に合わせて作られたさまざまなアイテムがあるようです。

ミニサイズ

部屋にベビーベッドを置いたり、レギュラーサイズのベビー布団を敷くスペースがないと感じているママやパパもいるのではないでしょうか。

一般的なミニサイズのベビー布団は、敷布団の横幅が約60cm、縦幅が約90cmになっており、掛布団の横幅が約75cm、縦幅が約95cmのものが多いようです。

ミニサイズのベビー布団は、レギュラーサイズと比べて小さいため、部屋にベビー布団を敷くスペースがないという場合も扱いやすいかもしれません。

コンパクトで軽いミニサイズのベビー布団は、帰省などで外泊をするときに手軽に持ち運ぶことができるようです。

赤ちゃんが使うベビー布団の選び方

ベビー布団の選び方についてご紹介します。

季節に合ったものを選ぶ

赤ちゃんが気持ちよく眠れるように、季節に合ったベビー布団を選びたいと考えることもあるのではないでしょうか。

夏場はベビー布団のセットに含まれていた掛布団をほとんど使わなかったというママの声がありました。

薄手の毛布やバスタオルなど、掛布団として活用できるアイテムはさまざまあります。

出産する時期の気温やすごしやすさを考えて、用意するベビー布団を考えるのもひとつの方法でしょう。

サイズを確認して選ぶ

ベビーベッド
Africa Studio/Shutterstock.com
赤ちゃんが使うベビーベッドには、ベビー布団と同様にレギュラーサイズとミニサイズがあります。

ベビーベッドのサイズに合ったベビー布団を選んだというママの声がありました。

敷布団や掛布団、シーツなどのアイテムを別々に用意することもあるでしょう。サイズが違うと、シーツがずれてしまったり、赤ちゃんも寝にくいかもしれません。

赤ちゃんが快適に眠れるように、ベビー布団のサイズを確認しながら選びましょう。

赤ちゃんの肌にやさしいものを選ぶ

赤ちゃんの肌に直接ふれるベビー布団は、刺激が少ない素材のものを選びたいですよね。

肌ざわりのよい綿素材のベビー布団を選んだというママの声がありました。コットンやガーゼ素材のものは赤ちゃんも安心して使えるでしょう。

セット内容を確認して選ぶ

敷布団や掛布団、シーツや枕がセットになったものや、防水シートや敷きパッドなどのアイテムがセットになったものなど、ベビー布団のセット内容は商品によってさまざまあるようです。

欲しいものを考えながらベビー布団を選びましょう。セットになっているベビー布団は、買い足す必要がないため便利だったというママの声がありました。

セットの内容を確認しながら、ベビー布団を選ぶのもひとつの方法でしょう。

ベビー布団のお手入れ方法

ベビー布団は、赤ちゃんの汗やよだれ、ミルクの吐き戻しなどで汚れることは多いでしょう。赤ちゃんが快適に眠れるように清潔に保ちたいですよね。

ベビー布団には、洗濯機で洗えるものと洗えないものがあるようです。ベビー布団を洗う前に洗濯表示を見て洗い方を確認しましょう。

洗濯機でベビー布団を洗う場合は、大きめの洗濯ネットに入れて、洗濯機を大物洗いコースや毛布コースなどに設定して洗うとよいようです。

ベビー布団を手洗いする場合は、お風呂場の浴槽で洗うとよいでしょう。浴槽のなかにお湯とベビー用洗剤を入れ、そのなかに折りたたんだベビー布団を入れて、洗濯液がベビー布団全体にしみ込むようにやさしく押し洗いします。

30分ほど布団をつけ置きし、浴槽の洗濯液を捨ててきれいなお湯を入れ、押し洗いしましょう。最後にシャワーで表面を洗い流し、布団を洗濯ネットに入れて脱水します。

日が当たる場所でベビー布団を干すと、生地が痛む場合があるようです。洗濯機や手洗いをしてきれいにしたベビー布団は、日陰で干しましょう。

赤ちゃんが快適に眠れるベビー布団を用意しよう

寝ている赤ちゃん
leungchopan/Shutterstock.com
レギュラーサイズやミニサイズなど、ベビー布団のサイズはさまざまあります。サイズによってベビー布団を使用できる期間は異なるため、使うシーンをイメージしながら選ぶとよいでしょう。

部屋のインテリアに馴染む色のベビー布団を用意したというママの声がありました。赤ちゃんが使うベビー布団はいろいろなデザインがあるため、ママやパパの好きなものを選ぶのもよいかもしれません。

赤ちゃんが気持ちよく眠れるベビー布団を準備できるとよいですね。

2020年01月10日

専門家のコメント
8
    いちぽ先生 保育士
    ベビー布団はおさがりを使いましたが、赤ちゃん用は敷布団がしずまないようになっていますよね。カバーやシーツを清潔に保つため洗い替えをたくさん用意するとコストがかさむので、大判バスタオルやおくるみなどで代用するとよいと思います。
    ひまわり先生 保育士
    ベビー布団は、レギュラーサイズを用意していました。防水シーツも同時に用意!吐き戻しがあっても布団は汚れないのでよかったです。アパートではベビーベッドを用意する予定はなかったのですが、子どもの安全性を考えて、ミニベビーベッドを購入。ベビー布団もミニサイズを買い直しになりました。ミニサイズのベビー布団にも防水シーツをつけています。防水シーツはかなりオススメです。ベビー布団の大きさを考えるなら、ベビーベッドに合わせると無駄がなくていいと思います。
    せおみ先生 保育士
    ベビー布団はレギュラーサイズとミニサイズそれぞれベビーベッドを持っていますが、結局ベッドは使わず、今はミニサイズのベビー布団を時々使っています。時々、お昼寝につかったり、お風呂上がりなど、着替えをしたりオムツを変えたりする場所になっています。
    はつみ先生 保育士
    ベビー布団はレギュラーサイズを選び、ベッドで寝ていましたが、夜中の授乳が大変で、夜は大人と同じ布団、昼寝はベビー布団で寝ていました。
    ベビー布団は硬くてうつ伏せになってもうもれて窒息しないようになっています!
    冬生まれだったので、布団の他に毛布も買い足しました!
    保育園で布団を使う園もあると思うので、使いまわせるといいですね!
    ぷん先生 保育士
    ヘビー布団はレギュラーサイズを選びました!敷布団が3分割できるタイプで汚れたパーツだけ洗うことが出来る物にしました。
    なごみ先生 保育士
    カバーは特に買い足す事なくたくさん頂いたバスタオルをカバーがわりに使って頻繁に交換していました。布団は冬以外はタオルケットを使っていました。マットだけはこだわりがあったので固めのものを使っていました。赤ちゃんは硬いマットの方が疲れなくていいそうです^ ^
    なこ先生 保育士
    ベビー布団はお下がりを使いました。大きくなると両親と一緒のベッドで寝る事にしていたので、意外と使用期間は短かった様に思います。買うのであれば専門店へ行くと沢山種類がありましたよ。選択できる物がマストですね。
    めめ先生 保育士
    私は折り畳めて持ち運びもできベビーベッドにすっぽりとハマりそのまま使えるベビー布団を購入しました。旅行先にも持って行けるし家の中でも色々な部屋にすぐに移動できるので便利でした!我が子の場合はベビーベッドはすぐに使わなくなったので小さいサイズでいいと思います。

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