春生まれの赤ちゃんの出産準備。準備のポイントや最低限用意するもの

春生まれの赤ちゃんの出産準備。準備のポイントや最低限用意するもの

出産準備の費用を抑えるコツなど

春生まれの赤ちゃんの出産準備をするとき、最低限何を用意するとよいのかや費用を抑える工夫などが知りたいママもいるかもしれません。今回の記事は、春生まれの赤ちゃんの出産準備のポイントや最低限必要なもの、出産準備の費用を抑えるコツについて体験談を交えてお伝えします。

春生まれの赤ちゃんの出産準備はいつから?

春に出産を控えたママのなかには、出産準備をいつから始めるとよいのか気になる方もいるのではないでしょうか。実際に赤ちゃんを家に迎える準備をいつから始めたのか、春に出産予定のママたちに聞いてみました。

30代ママ
春生まれの赤ちゃんの出産準備は、店頭で春物のベビー服が出始めた2月頃から始めました。ベビー服や肌着の種類が豊富で、好きなデザインを選ぶのも楽しかったです。
20代ママ
私は安定期に入ってから出産準備を始めています。臨月に入るとお腹が大きくなり動き回るのが苦しくなると思い、臨月前までに余裕をもって準備しようと思いました。
春生まれの赤ちゃんの出産準備を始める時期は、妊娠安定期に入ってからや春物が出始めた頃からなどママたちによってさまざまなようです。

里帰り出産を予定しているママからは、出産予定日の6週間前に里帰りしたタイミングで出産準備を始めたという声も聞かれました。

春生まれの赤ちゃんの出産準備のポイント

春生まれの赤ちゃんの出産準備をするときは、どのようなことを意識して行うとよいのでしょう。ママたちに、春生まれの赤ちゃんの出産準備のポイントを聞きました。

寒暖差に対応しやすいものを用意する

20代ママ
3月から5月頃は朝と日中の気温差が激しい日もあるので、体温調節がしやすいベビー服を用意しようと思いました。薄手のカーディガンやベストなど、重ね着しやすいベビー服を何枚か購入する予定です。
春に生まれる赤ちゃんの体温調節がしやすいよう、寒暖差に対応しやすいベビー服を用意したママがいるようです。その日の気温や赤ちゃんの様子にあわせて調節できるように、おくるみやカバーオールなどを用意してもよいかもしれません。

素材を考えて用意する

ベビー服の素材
Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
春から夏にかけて気温が暖かくなっていくので、汗を吸いやすい素材のベビー用品を用意しました。吸水性のあるガーゼタイプのおくるみや、綿素材のベビー布団カバーを揃えてあります。
20代ママ
寝ている赤ちゃんが背中に汗をかいてもすごしやすいように、キルティング素材の寝具を購入しました。気温が高い日でも赤ちゃんの汗を吸いやすいように、敷布団の上にキルティングパッドを敷こうと考えています。
気温の変化にあわせられるベビー用品を用意することも、春生まれの赤ちゃんの出産準備のポイントかもしれません。

他にも、汗ばむような日に長くつけていても赤ちゃんがすごしやすいよう、メッシュタイプの風通しのよい抱っこ紐を用意したという声もありました。

必要最低限の準備をする

20代ママ
春に出産した友人から、ベビー用品や服を多めに準備したけれども結局使わなかったものもあったと聞きました。ベビー服や寝具などが実際に何枚くらい必要になるのかわからないので、最低限の準備をしておいて必要になったときに買い足そうと思います。
用意しておいたベビー用品を使わなかったということがないよう、必要最低限の出産準備を行なったママもいるようです。出産後の気温にあわせてベビー服や肌着を買い足してもよいかもしれません。

春生まれの赤ちゃんに最低限必要なもの

春生まれの赤ちゃんを家に迎えるにあたり、出産準備にはどのようなものを用意するとよいのでしょう。ママたちが最低限必要だと感じて用意したベビー用品は以下のようです。

・授乳用品(哺乳瓶、ミルク、消毒用品)
・オムツ用品(オムツ、おしりふき)
・60センチから70センチサイズのベビー服や肌着(短肌着、コンビ肌着、長肌着、ツーウェイオール)
・お風呂用品(ベビーバス、湯温計、ベビーソープ、ガーゼハンカチ、保湿剤)
・ケア用品(綿棒、爪切りばさみ、体温計)
・寝具(ベビー布団、タオルケット、おくるみ)

出産前に上記の最低限必要なアイテムを用意しておくとスムーズに育児ができそうです。新生児が着るベビー服は60センチから70センチのものを用意しておき、大きくなるまで裾を折りながら長く着せたというママの声もありました。

入院中のオムツや哺乳瓶などの育児用品を用意してくれる病院や助産所もあるようなので、気になる場合は事前に出産予定の施設へ確認するとよいかもしれません。

出産準備の費用を抑えるコツ

出産準備にかかる費用を最低限にするために、どのように工夫するとよいのか知りたい方もいるかもしれません。ママたちに、出産準備の費用を抑えるコツを聞いてみました。

ベビー用品として代用できるものを探す

バスタオルを育児グッズの代用品に
HannaMonika/Shutterstock.com
20代ママ
出産準備にかかる費用を抑えるために、必要最低限だと感じたものだけ用意しました。おむつ替えシートとしてバスタオル、ブランケットをおくるみとして使うなど代用できるものは家にあるもので揃えています。
出産準備の費用を抑えるために、ベビー用品として代用できるものを用意しているママがいるようです。出産後に必要になるものリストを作っておき、代用品があるグッズはできるだけ買わないようにしたというママの声もありました。

中古のベビー用品を用意する

30代ママ
少しでも出産準備の費用を抑えたかったので、中古の育児用品を用意しました。チャイルドシートやおくるみ、肌着などはお下がりでいただいたものを使おうと考えています。
中古のベビー用品を用意することで出産準備にかかる費用を抑えられるかもしれません。他にも、フリマアプリから中古のベビー用品を購入したという声も聞かれました。

レンタルサービスを活用する

20代ママ
我が家の場合は、ベビーベッドをレンタルサービスの専門業者から借りました。ベビーベッドは里帰り期間しか使わない予定なので、支払える額の範囲内でレンタルできて満足しています。
出産準備にかかる費用を抑えられるよう、ベビー用品のレンタルサービスを上手に活用しているママもいました。レンタルサービスによっては、ベビーベッドの他にもベビーカーやデジタル式の体重計など、さまざまな育児用品を借りることができるようです。

準備をして春生まれの赤ちゃんを迎えよう

かわいい赤ちゃん
qingqing/Shutterstock.com

春生まれの赤ちゃんの出産準備をするとき、ママたちは寒暖差に対応しやすいベビー服を用意したり、必要最低限の育児グッズを揃えたりしているようです。出産準備品のリストを作り、本当に必要なものに優先順位をつけていくと出産準備もスムーズに進むかもしれません。

費用を抑えるためも工夫も考えながら、かわいい赤ちゃんを迎える出産準備ができるとよいですね。

2019年11月20日

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