出産で入院するときの持ち物は?あると便利なものなど

出産で入院するときの持ち物は?あると便利なものなど

持ち物を用意するときのポイント

出産のために入院するときの持ち物が気になっているママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、出産で入院するときに必要なアイテムやあると便利なアイテム、夫に用意してもらえると助かるアイテムを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

出産のための持ち物を用意しよう

出産のために入院をする準備を始めているママたちは、どのような持ち物が必要なのか気になっているのではないでしょうか。

健康保険証や診察券、母子手帳などママが必ず持って行くものと、赤ちゃんのおむつなど出産する病院で準備してくれるものがあるようなので、持ち物をしっかり確かめて準備を進めるとよいかもしれません。

そこで今回は、出産のための入院中に必要なものや、あると便利なアイテムについて、ママたちの体験談を交えながらご紹介します。

出産のための入院中に必要なアイテム

出産のための入院中に必要なアイテムにはどのようなものがあるのでしょう。ママたちが用意したものを聞いてみました。

衣服

30代ママ
出産で入院するときには、私自身の持ち物としてパジャマや退院するときの服、カーディガン、骨盤ベルト、靴下などを用意しました。パジャマや靴下などは洗い替え用に3枚ずつ持って行ったので、入院中に毎日着替えることができました。
入院中に必要なアイテムとしてパジャマや靴下などを用意したママがいました。赤ちゃんが生まれると夜中に授乳で起きることもあるようなので、上に羽織るカーディガンなども必要かもしれません。

他には、生まれてくる赤ちゃんの持ち物として退院するときの肌着やベビードレス、おくるみなどを用意したというママの声がありました。

産褥用品

生理用品
iStock.com/undefined
20代ママ
産褥用品は入院する病院でも用意してもらえると言われましたが、足りなくなることを考えて、産褥パッドやショーツ、生理用品などを多めに用意しておきました。また、母乳パッドは退院後も使えるため、1箱購入して持って行きました。
出産後しばらく必要となる産褥ショーツやパッドは、病院で用意してもらえる場合でも、不足することを考えて余分に持って行くママもいるようです。病院の売店などが利用できない場合は、余裕をもった数を用意しておくと安心かもしれません。

日用品

20代ママ
出産後の入院が長くなることもあるようなので、ティッシュやタオルといった日用品を10日分ほど用意しました。他に、シャワーを使うときに必要になるバスタオルや、洗顔や爪切りなどの自分のためのケア用品も持ち物に含めました。
入院が長引いたときのことを考えて、日用品を多めに用意したママがいました。病院の売店で日用品を購入できる場合は、本当に必要なアイテムだけに厳選してもよいかもしれません。

入院中にあると便利なアイテム

出産のための入院中にあると便利なアイテムには、どのようなものがあるのでしょう。実際に、ママたちが便利だったと感じたものを聞いてみました。

ストローキャップ

30代ママ
出産のために入院してすぐに使ったものは、ペットボトル用のストローキャップです。赤ちゃんを出産する直前までベッドに横になったまま水分をとることができ、喉の乾きをがまんせずにすごすことができました。
横になった状態で水分補給をすることができるペットボトル用のストローキャップは、入院してすぐから退院時まで使いやすい便利なアイテムかもしれません。ママのなかには、赤ちゃんが生まれるのを待っている夫が気づいて買ってきてくれたという声もありました。

抱きまくらタイプの授乳枕

抱き枕
Africa Studio/Shutterstock.com
20代ママ
出産後の授乳用に抱きまくらを用意して持って行きましたが、赤ちゃんの誕生を待つ間も抱きまくらを使って楽な姿勢でいることができました。出産後は抱きまくらに体を預けてベッドで休むことができ、便利なアイテムだと思いました。
授乳にも使える抱きまくらを出産のための持ち物として用意したママがいました。授乳枕を病院で用意してくれることもあるようですが、自分のために抱きまくらを持って行くと出産前や出産後に楽な姿勢で横になることができるかもしれません。

リラックス用のアイテム

30代ママ
入院中の赤ちゃんのお世話のない時間にリラックスしてすごせるように、音楽プレイヤーとイヤホンを持って行きました。初めての育児で疲れたときに、好きな音楽を聴きながらゆったりと眠ることができたので、持って行ってよかったと思います。
出産後にリラックスしてすごすためのアイテムも、あると便利かもしれません。オルゴールのゆったりした曲が流れれば、横になって目を閉じているだけでも疲れが取れそうです。他には、アロマオイルの入ったアイマスクを持ち物に加えたというママの声もありました。

持ち物を用意するときのポイント

出産のために入院する場合、どのようなことを意識して持ち物を用意するとよいのでしょう。ママたちにポイントを聞いてみました。

持ち物のリストを作る

30代ママ
出産のための入院の際は、私自身のものや赤ちゃんのものなど持ち物が多いように感じたので、不足のないように持ち物のリストを作りました。入院の1カ月前にリストを作り、少しずつ用意をすることで、ゆとりをもって出産の準備をすることができました。
出産のための入院にはさまざまな持ち物があるようなので、細かいものまでリストアップしておくとよいかもしれません。病院でもらった持ち物の一覧を元に、ジャンル別に分けてリストを作ったというママの声もありました。

夫と協力して用意する

20代ママ
入院の持ち物は夫と協力して用意しました。私のケア用品やベビー用品をいっしょに確認しながら準備することで、細かいアイテムの収納場所やどのような形状のものかが夫にもわかり、足りなくなったときに持ってきてもらうことができました。
入院中に足りなくなったものを持ってきてもらうことがあるかもしれないと考えて、旦那さんといっしょに持ち物の用意をしたママがいました。小さなことも二人で協力して行うことで、赤ちゃんの誕生の喜びを夫婦揃って味わうことができそうです。

出産に備えて持ち物の準備をしよう

タオル
Africa Studio/Shutterstock.com

出産のための入院をするときに、必要なものやあると便利なアイテムのリストを作って用意しているママがいました。細かいものまで夫婦で協力して準備をすることができると、入院中に足りないものがあったときにも安心かもしれません。

赤ちゃんの誕生を待ちながら、出産のための持ち物をしっかり準備することができるとよいですね。

2019年09月27日

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