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子どものパンツの選び方。女の子用のサイズ選びのポイントなど紹介
女の子用のパンツについてサイズの選び方やどのような種類があるのか気になっているママもいるかもしれません。今回の記事では、女の子のパンツについてサイズ選びのポイントや、ゴムが食い込むなどの悩みやパンツの種類、選ぶときに意識したポイントなどについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。
女の子用パンツの選び方
EVGENIYA68/shutterstock.com
女の子用のパンツの選び方にはどのようなポイントがあるのでしょう。ママたちに聞いてみました。
サイズ
5歳児のママ
4歳児のママ
身長より体重の発達の方が早いためか、肌にパンツの跡が残っていてパンツのサイズがあってないと感じることがあります。メジャーでヒップサイズを測って、娘にフィットするサイズかどうかを確かめています。
6歳児のママ
インターネット通販で子どものパンツを購入しています。メジャーでヒップサイズを測って、通販サイトに載っているサイズ目安を参考にしてサイズ選びをしています。
パンツのサイズは身長やスカートなどのサイズやヒップサイズを基準に選んでいるというママの声がありました。
子どもの体型によっては、パンツのサイズがあってないと感じたママもいるようです。メジャーでヒップサイズを測ったり、子どもに着用感を確認してみるといいかもしれません。
購入したパンツのゴムがきつくて子どもが「かゆい」と言ったときは柔らかいゴムに入れ替えてみて、それでも肌に食い込むときはサイズを変えて買い直すようにしているというママの声もありました。
素材
4歳児のママ
おむつで何度もかぶれているので、子どもの下着は肌にやさしいオーガニックコットンのタイプを選ぶようにしています。パンツは直接肌に触れるものなので、通気性がよいかなどのポイントもしっかり確認するように心がけています。
5歳児のママ
パンツは常に肌に触れるものなので、素材選びにこだわっています。オーガニックコットンなどの肌に優しい素材かどうか、通気性がしっかりしているかどうかを確認しています。
女の子のパンツを選ぶときに素材にポイントを置いているママもいるようです。パンツは毎日身につける肌着なので、赤ちゃんのおむつと同様肌触りがよく通気性がある素材のものを選んであげられるとよいかもしれません。
履き心地
3歳児のママ
子どものパンツを選ぶときは縫い目が凸凹していないかどうかを確かめています。お腹や足周りのゴムの強さも確認し、履き心地のよさそうなものを選ぶようにしています。
5歳児のママ
肌にゴムの跡がついてしまってかゆがることがあります。そのため、ボクサーパンツのような一分丈タイプのパンツを選んでいます。お尻や太もものフィット感がいいようで、かゆがったり嫌がることもなくなりました。
6歳児のママ
ゴムがゆるくなってしまったパンツを嫌がることがありました。子どもの体にフィットする履き心地が好きなようなので、ゴムがしっかりしているかどうかを確認するようにしています。
女の子のパンツを選ぶときに履き心地を考えているママがいました。商品タグなどが内側についていないタイプかどうかや、立ったり座ったりするときにパンツがずれないようにゴムがしっかりしているかなども確かめるとよさそうです。
子どもがパンツの着用感やフィット感を嫌がる場合、一分丈のパンツなど違うタイプのものを選んだというママの声もありました。
パンツを選ぶときに意識したこと
ママたちが子どものパンツを選ぶときに意識したことを聞いてみました。
子どもの好みにあわせる
6歳児のママ
パンツは娘が毎日自分で選んで履いているので、娘の好みにあうものを購入するようにしています。かわいいリボンがついているものがお気に入りなので、リボンのついたパンツを揃えています。
5歳児のママ
トイレトレーニングのときに気に入って使っていたキャラクターのパンツを選ぶようにしています。トイレトレーニングを一緒に頑張ったキャラクターだというイメージが娘の中にあるようです。
子どもの好みを考えて女の子のパンツを選んでいるというママの声もありました。トイレトレーニングのときのトレーニングパンツから子どもの好みが決まることもあるようです。お気に入りのパンツが揃っていると、子どもが毎日楽しみながら選べるかもしれません。
季節にあわせる
6歳児のママ
子どものパンツは季節によって種類などを変えています。夏はスカートですごすことが多いので、すべり台でも遊べるしっかりした生地のパンツ、冬は保温のために二重になっているパンツというように意識して選んでいます。
季節によって子どものパンツを変えているママがいました。女の子は寒い日にスカートで遊ぶこともあるので、気候や遊び方など、さまざまなシチュエーションを考えてパンツを準備しておくとよいかもしれません。
サイズ表記を確認する
4歳児のママ
メーカーによってサイズ感が違うことがありますが、パンツは試着できないので、購入する前に身長・体重や年齢などの目安を確認しています。
メーカーによってサイズが異なることがあるようです。パンツは試着できないことが多いため、お店でもインターネット通販でもサイズ目安の表記を参考にサイズ選びをするといいかもしれません。
女の子のパンツを選ぶときの悩み
女の子用のパンツにはいくつかの種類やサイズなどがあるため、子どもにあうパンツを選ぶときに悩むこともあるかもしれません。実際に、ママたちがどのようなことを悩んでいるのか聞いてみました。
3歳児のママ
うちの子はパンツのフィット感があまりないようで、ときどきパンツのゴム部分がかゆいというので、肌にゴムが食い込むのかもしれないと思いました。サイズを変えればよいか、種類を考えたほうがよいか悩みます。
5歳児のママ
娘は足のつけ根にパンツが食い込むらしく、履くのを嫌がることがあります。大きなサイズにするとお腹周りがゆるくなりそうなので、どうしたらよいか迷っています。
お腹周りや足のつけ根のゴムが食い込むことやかゆいことなどで悩むママもいるようです。サイズを変える方法のほかに、パンツの種類を見直してみてもよいかもしれません。
女の子用パンツの種類
女の子用のパンツにはどのようなタイプがあるのでしょう。使ったときの子どもの様子などもあわせて、ママたちに聞いてみました。
ショーツタイプ
iStock.com/ChristopherBernard
3歳児のママ
うちの子はショーツタイプのパンツを使っています。トイレトレーニング用のパンツと似ているので、初めて履いたときにも抵抗感が少ないようでした。
4歳児のママ
娘はお気に入りのキャラクターの絵が描かれたショーツタイプのパンツを使っています。お腹や足のゴムの部分が食い込むように感じたときは柔らかいゴムに入れ替えています。
女の子のパンツにショーツタイプを選んでいるママもいるようです。ショーツタイプはお腹周りや足周りにゴムが入っているため、子どもが活発に動いてもずれにくいかもしれません。ママのなかには、足のつけ根に食い込むことの少ない1分丈のパンツを選んでいるという声もありました。
ボクサータイプ
5歳児のママ
うちの子は「ゴムが当たってお腹がかゆい」といってパンツを嫌がるようになったので、お腹まわりがゆったりできている一分丈のボクサータイプのパンツに変えてみました。女の子向けの色や柄のものもあるので、喜んで使っています。
ボクサータイプのパンツはお腹周りや足周りがゆったりとしているものがあり、パンツが肌に食い込むことを嫌がる女の子にも履きやすいかもしれません。女の子向けにレースなどがついたものもあるようなので、子どもの気に入るものが選べそうです。
オーバーパンツ
4歳児のママ
下着として履くパンツではありませんが、うちの子はパンツの上にオーバーパンツをよく履いています。スカートで外遊びをするときにも、スカートがめくれてパンツが見えてしまうことを気にせずに遊べて便利です。
スカートなどを履いたとき、パンツが見えないように重ね履きをするオーバーパンツを使っているというママもいました。オーバーパンツにはフリルやアップリケのついたおしゃれなタイプや、デニムのしっかりしたタイプなどがあるようです。ゴムが食い込むときには入れ替えることもできるので、子どもの体型にあわせて調整しているというママの声もありました。
女の子に履き心地のよいパンツを選ぼう
iStock.com/Milatas
今回の記事では、女の子のパンツについてサイズ選びのポイントや、ゴムが食い込むなどの悩みやパンツの種類、パンツを選ぶときに意識したポイントなどについて、ママたちの体験談を交えてご紹介しました。
女の子のパンツを購入するときには種類や素材などを考えているママがいるようです。パンツのゴムが食い込むときやかゆいときは、ゴムを入れ替えたり、サイズやタイプを見直してみたりするとよいかもしれません。パンツは毎日身につけるので、子どもにとって履き心地のよいものを選んであげられるとよいですね。
子どものパンツを選ぶときには、ズボンやスカートのサイズを基準にしています。また、パンツがお腹などに食い込むようになったら、ワンサイズ大きくするようにしています。