子どもたちを熱中症から防ぐ「熱中症を学ぶ教材」の受講予定生徒数が3万人突破

子どもたちを熱中症から防ぐ「熱中症を学ぶ教材」の受講予定生徒数が3万人突破

2020.07.30

「ARROWS」と「大塚製薬」が「熱中症を学ぶ教材」を共同開発

「ARROWS」は、「熱中症になる子どもをゼロにしたい」という想いから、熱中症に関する最先端の研究、その対策や対処法を発信している「大塚製薬」と、熱中症を学ぶ教材「汗をとりもどせ! みんなで防ごう、熱中症」を共同開発。5月中旬から生徒の募集を開始し、受講予定生徒数が3万人を突破した。

熱中症
汗をとりもどせ! みんなで防ごう、熱中症/教材内容:①授業概要資料(指導案) ②映像教材 ③授業用スライド ④授業進行台本 ⑤確認テスト

実際に授業を受けた生徒は「汗のはたらきや、熱中症にならないために必要なことを映像で楽しみながら学ぶことができた。」「学校や家族からも熱中症のことを注意されていたためなんとなく気にはしていたが、具体的にどういったことをすれば良いのかが分かったので、しっかりと必要な水分補給をしたいと思う。」など、理解の促進や具体的な対策をしようというきっかけになっている様子が見られている。

熱中症

問い合わせ先/ARROWS 広報担当(岡本)

Email/info@arrowsinc.com

https://arrowsinc.com

2020.07.30

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