妊娠線の対策はいつから?ケア用品の選び方やおすすめのクリームやオイル

妊娠線の対策はいつから?ケア用品の選び方やおすすめのクリームやオイル

ママたちにきく、妊娠中に使いやすい保湿ケア用品

妊娠してお腹が大きくなると、妊娠線の対策をいつからはじめたらよいかや、クリームやオイルの選び方が気になることもありますよね。今回の記事では、妊娠線対策をはじめる時期や、保湿ケア用品の選び方、おすすめの妊娠線クリームやオイルについて体験談を交えてご紹介します。

妊娠線の対策はいつから?

妊娠中のママにとって、妊娠線の対策はおさえておきたいポイントのひとつではないでしょうか。いつから妊娠線の対策をすればよいのか気になることもあるかもしれません。妊娠線の対策を始めた時期について聞いてみました。

30代ママ
早い方がよいだろうと思い、妊娠初期から身体の保湿をはじめました。お風呂上がりにクリームを塗るのを習慣にしていました。
30代ママ
お腹が少し大きくなってきた妊娠中期頃から、クリームを使ってお腹の保湿を心がけていました。
30代ママ
特に意識して妊娠線の対策をしていなかったのですが、友人から早めにケアをしたほうがよいと聞き、中期頃から妊娠線予防のオイルを使いはじめました。

妊娠初期や中期頃など、ママたちは早い段階から妊娠線の対策をしているようです。なかには、日頃から肌の保湿を心がけているため特に対策をしなかったという声もありました。

妊娠線は、お腹が大きくなり始めるおよそ6カ月頃からできやすいといわれているようです。

習慣作りのためにも、早めのケアを心がけるとよいかもしれませんね。

妊娠線ケア用品を選ぶポイント

妊娠線のケア用品は、クリームやオイルなどさまざまな種類があります。ママたちが選ぶときに意識したポイントについて聞いてみました。

素材にこだわったもの

iStock.com/fotohunter
30代ママ
オーガニック素材でできている、無香料タイプの妊娠線予防クリームを選びました。つわりのときも、においが気にならず使いやすかったです。
20代ママ
お店の方に相談し、妊娠中でも安心して使えるような天然由来のオイルを選びました。

妊娠中に使うケア用品は、肌に優しい素材にこだわったものを選びたいですよね。商品に記載されている成分表示をしっかり確認しておくと安心できるかもしれません。

値段を気にせず使いやすいもの

30代ママ
たっぷりとした量を気にせず使いたかったので、価格がお手頃な保湿クリームを気に入ってリピートしていました。

妊娠線の保湿ケア用品選びでは、値段とのバランスも大切なポイントになりそうですね。値段だけを見るだけでなく、のびがよいかをテスターを使って確認したというママの声もありました。

赤ちゃんにも使えるもの

30代ママ
赤ちゃんも使えるような、オールインワンタイプの保湿クリームを使っていました。出産後の保湿ケアでも活躍しました。

赤ちゃんも使えるタイプの保湿剤は、妊娠中だけでなく、出産後も活躍してくれそうです。出産後、つい後回しになりがちなママのケアも、赤ちゃんといっしょに使えると便利かもしれません。

妊娠線対策におすすめのクリームやオイル

iStock.com/GreenArtPhotography

ママのなかには、口コミを参考に妊娠線ケアのクリームやオイルを選びたいという声や、おすすめが知りたいという声もありました。

妊娠線対策におすすめのクリームやオイルを5つご紹介します。

産後まで肌のツヤを保ち、すこやかに整える妊娠線クリーム【ママミー】

ママミーの妊娠線クリームは、肌のリサイクルを整えて、トラブルが起きにくい土台を作るのをサポートしてくれます。

片手でも押しやすいポンプや、たっぷりと使える容量は、手軽に妊娠線のケアができそうですね。

妊娠線や正中線が気になるボディのあとケアクリーム【NOCOR(ノコア)】

ノコアクリームは、出産や成長期、ダイエットの時期にできてしまった妊娠線や肉割れ線のアフターケアを目的として開発されています。

肌への優しさにこだわったクリームは、妊娠線のケアをするママにとって嬉しいポイントかもしれません。

女性100人の声から生まれたマタニティクリーム【mitete】

ママたちの肌の悩みを形にしたマタニティクリームは、さらっとした使用感で、ライフスタイルにあわせていつでもさっと塗ることができます。

ビターオレンジの優しい香りがママのケアタイムを癒してくれそうですね。

こだわりの保湿力で肌のうるおいを保つ【アロベビーフォーマム 妊娠線クリーム】

のびがよく、すーっと肌になじむクリームは、しっとりした使い心地で、お風呂上がりの保湿ケアも簡単にできそうです。

開発から生産まですべて国内で行っており、素材にもこだわった妊娠線クリームです。

マタニティライフをハッピーに【ヴェレダ マザーズ ボディオイル】

妊娠期や産後の敏感肌のママのために、植物由来の天然オイルを、ヴェレダの知恵を活かしたバランスで配合されています。

急激に大きくなるお腹や乳房の肌に、ハリとしなやかさを与え、優しく保湿してくれるオイルです。

妊娠線対策の保湿ケアグッズは自分にあったものを

iStock.com/PonyWang

妊娠線対策のための保湿は、お腹が大きくなりはじめる中期頃というママや、初期からはじめたというママもおり、いつからはじめるかは個人差があるようです。

妊娠中の身体の保湿ケアは、早めのうちに習慣にしておくと、無理なく続けられるかもしれませんね。

妊娠中のボディケア用品を選ぶ際は、成分表示を確認したり、価格とのバランスを考えたりしながら、自分にあった使いやすい妊娠線対策のクリームやオイルを見つけられるとよいですね。

2019年08月21日

専門家のコメント
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    のの先生 保育士
    妊娠線予防は、お腹が大きくなる前からやらないといけません。特に乾燥させないようにお風呂上が
    せおみ先生 保育士
    妊娠線は乾燥が原因なので、お腹が大きくなる前から、お風呂上がり、朝、日中に、オイル、クリー
    ゆきんこ先生 保育士
    妊娠初期から、お腹が大きくなっても大丈夫なようにと毎日高保湿のクリームを塗っていました。
    めい先生 保育士
    妊娠4ヶ月頃からお風呂上がりにお腹、二の腕、太もも、胸など手の届く範囲でクリームとオイルを
    ぺち先生 保育士
    無印良品のオイルを使っていました。妊娠線はできてしまったら消えないと聞いたので、3カ月ごろ
    ぽんた先生 保育士
    とくに気をつけないまま妊娠線ができて、しまったーと思いましたが、、そのまま放置で、産後いつ
    すー先生 保育士
    妊娠5ヶ月から毎日お風呂上がりに無印のホホバオイルとニベアを塗っていました。妊娠線予防のク
    みー先生 保育士
    妊娠初期からクリームを塗っておいた方がいいと聞いていたので妊娠がわかってすぐ家にあるボディ
    くじら先生 保育士
    妊娠初期からニベアの青缶を塗っていました。妊娠後期からmiteteのマタニティクリームに変
    いちご先生 保育士
    私はもう初期から、妊娠がわかったときからしていました。いまだに妊娠線ありません。オイルの後
    いちぽ先生 保育士
    いつからでもいいと思います。
    わたしは、妊娠初期から脇腹や背中の痒みがあったので、お風呂上
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