マタニティショーツはいつから?ローライズタイプなどの種類やサイズ選びのポイントなど

マタニティショーツはいつから?ローライズタイプなどの種類やサイズ選びのポイントなど

妊娠中は出産前に履いていたショーツが苦しかったり、きついと感じるママもいるかもしれません。今回はマタニティショーツはいつから履けばいいのか、ローライズタイプやすっぽりタイプなどのマタニティショーツの種類、サイズや選び方について紹介します。

妊娠中のマタニティショーツは必要?

マタニティショーツは妊娠中に毎日少しずつ大きくなるお腹に合わせて伸縮性の高い布やゴムを使っているショーツといわれています。妊娠中を快適に過ごすために、通常のショーツからお腹まであるマタニティショーツに切り替えているママもいるようです。

今回の記事では、マタニティショーツはいつから履けばいいのか、マタニティショーツの種類やその選び方について紹介していきます。

マタニティショーツはいつから履いていた?

ママたちはいつからマタニティショーツを履き始めたのでしょうか。

「マタニティショーツはお腹が出てきた5カ月くらいから履いていました」(40代/6歳男の子のママ)

お腹に少し変化が出てきた妊娠中期の4~5カ月頃からマタニティショーツを履いていたというママがいるようです。マタニティショーツはゴムの伸縮性があるので、一般的なショーツよりも楽に履けるかもしれませんね。

妊娠5カ月のお腹
bluedog studio/Shutterstock.com

マタニティショーツのタイプ

マタニティショーツのタイプはお腹まで履ける「すっぽりタイプ」、お腹の下で履ける「ローライズタイプ」、締め付け感がない「クロスタイプ」、伸縮性抜群の「クロスタイプ」、食い込みが気になりにくい「ボクサータイプ」などがあるようです。

それぞれにはどのような特徴があるのでしょうか。実際にマタニティショーツを履いたことのあるママの体験談とあわせて紹介します。

すっぽりタイプ

「冬にお腹が大きくなったので、お腹が少しでも冷えないようにすっぽりタイプに変えました」(30代/3歳女の子のママ)

「お腹が張り気味だったので、ショーツはゆるめでお腹がすっぽり隠れるものを選びました」(30代/3歳女の子のママ)

すっぽりタイプはゴムがお腹の上まで伸び、お腹を包んでくれます。ゴムがウエスト部分にくることがないので締めつけがなく、履いていて楽に感じるかもしれません。また、ショーツがお腹まで包んでくれるので、特に寒い季節に重宝しそうですね。

ローライズタイプ

「お腹がそれほど大きくないうちは、ローライズタイプを履いていました」(30代/3歳女の子のママ)

ローライズタイプはお腹までショーツの布があるのが苦手というママに人気があるようです。また、日常で使うショーツと形がほとんど同じなようなので、産前はもちろん、産後まで長く履くことができそうです。

ローライズタイプはすっぽりタイプに比べてお腹まで布がないので、お腹を冷やさないように腹巻などと合わせて使うなどの工夫をするといいかもしれません。

ボクサータイプやクロスタイプ

足のつけ根部分のゴムに違和感があるママは、太ももまでゴムがあるボクサータイプのショーツを履いてみてはいかがでしょうか。さらにボクサータイプは食い込みにくく、パンティラインが目立ちにくいので、ぴったりしたパンツを履きたいママにも重宝されそうです。

また、伸縮性が高いショーツを履きたいママからは、クロスタイプのマタニティショーツも選ばれているようです。クロスタイプはウエストのゴムがクロスしているので、ゴムの伸び縮みがよく、より締め付け感を感じることなく快適に履けそうです。

マタニティショーツの選び方

パンツ
Pashu Ta Studio /Shutterstock.com

マタニティショーツにはいくつかの種類があるようです。マタニティショーツはどんなポイントで選べばいいのか、わからないママがいるかもしれません。次は、マタニティショーツの選び方を紹介します。

素材

「伸縮性があって深くかがまなくても履きやすそうな綿素材にしました」(20代/1歳女の子のママ)

妊娠中は普段よりも肌に気を使って、綿素材のものを選んでいたというママの声がありました。妊娠中のショーツは、できるだけ肌に優しい素材が使われているものを選ぶとよさそうです。

デザイン

「妊娠中は何かと気分が落ち込みやすかったので、少しでも気分よく過ごせるようにようにブラと同じかわいい柄のものを選びました」(20代/1歳女の子のママ)

「お腹すっぽりタイプは形があまり好みではなかったので、デザインや色使いが可愛いものを選びました」(30代/3歳女の子のママ)

妊娠中を少しでも気分よく過ごすために、自分のお気に入りの色や柄の下着を選んでみるのも一つの方法のようです。

サイズ

妊娠中は体型の変化があることから、お腹を締め付けすぎないよう、小さめのサイズよりも少しゆとりのあるサイズのものを買うといいかもしれません。

ただし、すっぽりタイプのような股上が深く、お腹にゆとりがある設計のものは、基本的に妊娠前と同じサイズを選ぶなど、マタニティショーツの種類によっては選ぶサイズのポイントが違うようです。ママによっては体重の変化に個人差があるので、体に合ったサイズのものを選べるとよさそうです。

マタニティショーツを履いて快適に過ごそう

ソファでくつろぐ妊婦さん
Syda Productions/Shutterstock.com

マタニティショーツは、妊娠中の体でも快適に過ごせるように工夫されているものであることがわかりました。いつから履くのかはママによって異なるようですが、妊娠中期の5カ月あたりで履き始めたというママの声がありました。

また、マタニティショーツの種類もお腹まで包んでくれるすっぽりタイプや、出産後まで履くことができるローライズタイプなど自分の好みのものを履くとよさそうですね。自分のタイプやサイズに合ったマタニティショーツを履いて、妊娠中を快適に過ごせるとよいですね。

2018年10月01日

専門家のコメント
18
    のの先生 保育士
    マタニティショーツはお腹までくるので、ちょっとした腹巻代わりになりますり。またゴムの締め付
    あーちん先生 保育士
    お腹までのもの、ローライズタイプと両方使っていました。冬はどちらの時も腹巻をしていました!
    せおみ先生 保育士
    マタニティーショーツは腹巻がわりにもしていました。少しお腹が目立ってきたあたりから履いてい
    あー先生 保育士
    わたしは冬の妊婦だったのでローライズのタイプだと冷えが気になりおなかのうえまであるタイプの
    ぺち先生 保育士
    お腹が気になる6.7ヶ月ごろ購入して履いていました。すっぽりタイプだったので、お腹も暖かく
    すみっこ先生 保育士
    お腹もすっぽり覆うものを購入したのですが、安定感と安心感があり、お腹が出始めた頃から毎日履
    ゆか先生 保育士
    お腹が出てくる半年くらいからはいていたとおもいます。
    冬に向けて季節が変わる時期だったので
    いちご先生 保育士
    マタニティパンツは私は履かずでした。それでも大丈夫でしたよ。腹巻は真夏でもつけてお腹を冷や
    いちぽ先生 保育士
    マタニティショーツは悪阻時期から締め付けが嫌だったのでゆるいけど履いていました。
    産後も3
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