妊娠線の予防はいつから?予防クリームの選び方や保湿ケアのポイント

妊娠線の予防はいつから?予防クリームの選び方や保湿ケアのポイント

ママたちにきく、妊娠線予防クリームの使い心地

妊娠中のママにとって、妊娠線の予防は気になるポイントのひとつかもしれません。いつから予防クリームなどでケアをはじめればよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ママたちは妊娠線の予防をいつから始めたのか、予防クリームの選び方や、ケアのポイントなどを体験談を交えてご紹介します。

妊娠線の予防はいつからはじめる?

妊娠したことがわかったときや、妊娠してお腹が大きくなってくると妊娠線の予防をいつからはじめたらよいか気になることもありますよね。

ママたちに妊娠線の予防をいつからはじめたのか聞いてみました。

30代ママ
妊娠したことを姉に伝えると妊娠線の予防クリームをプレゼントしてくれました。お腹が大きくなる前からクリームを塗っていたほうがいいよ、と言われていたので妊娠3カ月目くらいから塗っていました。
20代ママ
早いほうがよいのかなと思い、妊娠初期から専用クリームを塗り始めました。出産後も妊娠線ができなかったので早めにケアを始められてよかったかもしれません。
30代ママ
妊娠6カ月頃の中期からお腹が少しずつ大きくなってきたので妊娠線対策をはじめました。妊娠7、8カ月頃からお腹がぐっと大きくなったときに、妊娠線予防の習慣がついていてよかったです。

いつから妊娠線予防のケアをはじめたかはママによって異なるようですが、妊娠初期や中期頃から、妊娠線ができないように予防クリームなどで対策をしているママが多いようです。

妊娠線は、お腹が大きくなり始めるおよそ6カ月頃からできやすいといわれているようです。早めの予防を心がけるとよいかもしれませんね。

妊娠線予防クリームの選び方

妊娠線予防のクリームにはさまざまな種類があります。ママたちは妊娠線予防クリームを選ぶとき、どのようなことをポイントにしたのでしょうか。

素材にこだわったもの

妊娠線クリーム
iStock.com/GreenArtPhotography
30代ママ
オーガニック素材で無香料のクリームを使っていました。つわりでにおいに敏感になっていたのでにおいが気にならずに使えてよかったです。
30代ママ
妊娠中に使うものなので、素材に注目して選びました。たくさん種類があるなかで、天然由来でできている妊娠予防クリームを愛用していました。

素材にこだわった予防クリームは妊娠中のママにとっては嬉しいポイントかもしれません。素材の他にも、使用期限を確認し早めに使い切るようにしたというママの声もありました。

使い心地のよいもの

30代ママ
たくさん種類があるので迷いましたが、成分や容量、価格とのバランスなどを店員さんに相談しながら選びました。いくつか手に塗ってテストさせてもらったなかで、匂いとテクスチャーが気に入った予防クリームに決めました。

妊娠線予防クリームを選ぶときは、使い心地のよさをポイントにしたというママもいました。香りや使い心地を気に入ったクリームなら、妊娠線を予防している間にも癒しの時間になるかもしれませんよね。

肌にやさしいもの

20代ママ
妊娠中は以前よりも肌が敏感になったので、低刺激の予防クリームを探しました。成分表を確認しながらなるべく肌にやさしいものを選びました。

妊娠線予防クリームは、妊娠中のママにやさしいものを選ぶのもポイントの1つのようです。また、肌に馴染みやすいクリームは、さっとケアができて使いやすいかもしれませんね。

妊娠線の保湿ケアのポイント

妊婦のお腹
iStock.com/PonyWang

妊娠線を予防するための保湿ケアは、どのようなことをポイントにするとよいのでしょう。妊娠線ケアのポイントについてママたちに聞いてみました。

回数

30代ママ
忘れっぽい性格なので毎日忘れずに塗ることを心がけました。妊娠初期や中期はお風呂のあとのケアだけでしたが、後期になってお腹が大きくなってきたときには、回数を増やしてケアをしていました。

妊娠線の予防のためにケアの回数を大切にしたというママの声がありました。妊娠線の予防は、毎日続けて行なうことが大切でしょう。早めのうちから保湿ケアの習慣作りをしておくとよいかもしれません。

塗る場所

30代ママ
先に出産した友人から、お腹以外にも妊娠線ができるという話を聞きました。おしり、太もも、バストなども忘れずに予防クリームを塗っていました。

妊娠中のママの身体は、お腹を中心におしりやバストも大きくなることがあるでしょう。お腹以外に、妊娠線ができやすい場所を忘れずにケアをするのがポイントのようです。身体全体にしっかりと妊娠線予防クリームを塗っていたというママの声もありました。

塗り方

20代ママ
お腹にクリームを塗るときは、赤ちゃんのことを考えながら時間をかけ、丁寧にケアをしていました。後期になるとクリームを塗るときにお腹を蹴ってくれることがあって嬉しかったです。

塗り方に気をつけ、丁寧さを意識して保湿ケアをしたというママもいるようです。妊娠中のママの身体をいたわりながらやさしく丁寧に塗ってケアするとよいかもしれません。

妊娠線の予防は早めにはじめよう

iStock.com/RyanKing

妊娠線予防のためのケアは、初期や中期頃などいつからはじめるかはママによって個人差があるようです。

お腹が大きくなりはじめる前から早めにケアの習慣を作っておくと、安心かもしれません。

自分の肌に合う使い心地のよい妊娠線予防クリームを選び、回数や塗る場所、塗り方をポイントにして妊娠線を予防しましょう。赤ちゃんの誕生を楽しみにしながら、妊娠線のケアができるとよいですね。

2019年11月07日

専門家のコメント
4
    あゆみ先生 保育士
    乾燥対策も含めて、妊娠初期から始めました。つわりで匂いにも敏感になっていたので、なるべく自然でお肌に優しい成分のものを選んでいます。 お風呂上がりに全身の保湿と一緒に行っています。クリームを塗る時には赤ちゃんのことを思いながら、話しかけながら行うと、気持ちも落ち着いて良いですよ♪
    かか先生 保育士
    乾燥が大敵!何でもいいからたっぷり塗って保湿する事が大事!と妊娠線が出来たママから教わりました。腹帯をし始めた頃からケアし始めました。 お腹の下までしっかりと。ついつい塗り忘れがちなポイントです。 お陰で3人出産してますが、妊娠線はありません^ - ^
    ちぃ先生 保育士
    何より乾燥させないように自分の好きな保湿クリームを塗って予防していました。また、クリームを塗る時は赤ちゃんに話しかけるよう塗ると、赤ちゃんと繋がってるなと実感でき幸せな気持ちになりました。
    かいまな先生 保育士
    妊娠初期からお腹やお尻などを中心に塗っていました! つわりもあったので、クリームはオーガニックの物で匂いも控えめな物を選んで使っていました。オーガニックの物はお値段もそこそこしますが、赤ちゃんのためそして出産後もキレイなママでいたかったのでたっぷり使っていました。 おかげで2人出産したあとも妊娠線は全くなくキレイなままです! クリームを塗ると胎動もすごく感じられるため、とっても幸せな時間でした!

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