妊娠初期に気をつけることとは?気をつけたい食べ物や行動、パパにお願いしたいこと

妊娠初期に気をつけることとは?気をつけたい食べ物や行動、パパにお願いしたいこと

妊娠初期にはどのようなことに気をつけるとよいのでしょうか。今回の記事では、妊娠初期に起こる体の変化、妊娠初期の食べ物や行動で気をつけること、ママがパパにお願いしたいことなどを体験談を元にご紹介します。

妊娠初期の体の変化

妊娠したことがわかると、喜びと同時に体の変化について戸惑うこともあるかもしれません。妊娠初期、ママたちの体はどのように変化したのでしょうか。

「妊娠前はコーヒーを毎日のように飲んでいましたが、つわりが始まり急にコーヒーの香りが苦手になってしまいました」(30代ママ)

「妊娠初期はとにかく眠くて、家事の合間をみて体を休めていました。車の運転には気をつけなければならないと思いました」(30代ママ)

妊娠初期は外見の大きな変化はありませんが、つわりのある方もいて、普段とは体も心も違いを感じることがあるようです。身近な人には妊娠初期であることを伝え、体調の変化を理解してもらい協力してもらえるとよいかもしれません。

妊娠初期の食べ物で気をつけること

妊娠初期のママたちが食事で気をつけていたことについて聞いてみました。

カフェインを取りすぎない

「紅茶が好きでよく飲んでいたのですが、カフェインのないルイボスティーに切り替えました」(30代ママ)

妊娠中にはカフェインのとりすぎに注意していたというママの声がありました。カフェインは、コーヒーだけではなく紅茶や緑茶にも含まれているようなので、一日の飲む量があまり多くならないように意識するとよさそうです。

アルコール

「妊娠前までは毎晩晩酌をしていたのですが、妊娠がわかってからはアルコールをやめました。つわりのある妊娠初期はすっきりしたくて炭酸水を愛飲していました」(30代ママ)

妊娠中は炭酸水やノンアルコール飲料を飲むようにしていたというママもいるようです。

加熱していない食べ物

「妊娠中はなるべく生ものを食べないように気をつけていました。お刺身が大好きだったので我慢するのは大変でしたが、出産後のご褒美としてとっておくようにしました」(30代ママ)

その他にも、妊娠初期はなるべくバランスよく食べるように心がけていたというママの声もありました。つわりのあるママは食べられないときもあるようなので、あまり無理をせず、種類や量、食べ方などを工夫するとよいかもしれません。

妊娠初期の行動で気をつけること

妊娠初期だからこそ気をつけていたことについてママたちに聞いてみました。

体を冷やさない

妊娠初期に気をつけること

「特に冷え性ではなかったのですが、妊娠してからは常に靴下と腹巻きをして、首にはストールを巻いて体を冷やさないようにしていました」(30代ママ)

「体を冷やさないようにホットミルクやルイボスティを飲んでいました。他にも、フットバスで足を温めるなど、なるべく体を温めるように意識していました」(30代ママ)

妊娠初期から体を冷やさないように意識していたママがいました。腹巻きや靴下などを身につけたり、温かい飲み物を飲むなどして体を温めるようにするとよいかもしれません。

激しい運動や自転車は控える

「妊娠前は趣味でジョギングをよくしていましたが、妊娠してからはウォーキングに切り替えました」(30代ママ)

「普段は自転車に乗って移動することが多かったのですが、砂利道や段差などの障害物で転倒してしまうのが心配で、自転車に乗ることを控えるようになりました」(30代ママ)

妊娠中は激しい運動を控えるようにするとよいかもしれません。妊娠中も体を動かしたいママは、ゆったりした動きの運動や、マタニティ専用のヨガやスイミングなどの運動を取り入れるとよさそうです。自転車は転倒や接触などの危険もあるようなので気をつけたいですね。

車の運転は体調がよいときに

「普段から移動手段として車の運転をしていました。妊娠初期の時期は、強い眠気を感じることが多かったので、車の運転は体調がよいときに近所のスーパーに行く程度にしていました」(30代ママ)

妊娠初期は体調の波があるなどの理由から、車の運転に気をつけていたママがいました。車を運転するときには、長距離運転を避けたり、体調のよいときを選ぶなどするとよいかもしれません。

妊娠初期にパパにお願いしたいこと

妊娠初期は体の変化や体調の波もある時期なので、ママたちは身近なパパにさまざまなサポートをお願いしたいと考えるのではないでしょうか。ママがパパにお願いしたいことについて聞いてみました。

ママの体の変化への理解

「つわりがひどく、食事を作ることが大変でした。パパに今の状態を説明したら理解してくれ、食事を作ってくれるようになりました」(30代ママ)

「パパはなかなかタバコを止められずにいたのですが、私の体のことや匂いに敏感になっていることを伝えたら、私のことを気にかけて家では吸わなくなりました」(30代ママ)

妊娠初期のママの体の変化に気づくことは難しいようです。ママの体の状態をことばで伝えることで、パパも理解して、いろいろなサポートをしてくれるかもしれません。

家事の分担

妊娠初期に気をつけること
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「妊娠してからゴミ出しをしてくれるようになりました。普段は家事に積極的ではないので嬉しかったです」(30代ママ)

「2人目を妊娠してから、仕事から帰ってくる時間が早くなりました。上の子どもをお風呂に入れてくれたりと積極的に家事を手伝ってくれて助かりました」(30代ママ)

妊娠初期のママは、つわりなどで思い通りに家事をすることができないこともあるようです。パパが家事を手伝うことで、ママたちの負担が減り、妊娠中の生活が少し楽になるかもしれません。

重い物を持つ

妊娠中はパパがいる週末にまとめて買い物をしていました。重い荷物をパパに持ってもらうようにしていました」(30代ママ)

妊娠初期は重い物をなるべく持たないように気をつけたいですね。パパに声をかけてサポートしてもらうとよいかもしれません。

妊娠初期に気をつけることはパパと話し合って

妊娠初期に気をつけること
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妊娠初期には食べ物や行動など、気をつけなければならないこともたくさんあるようです。ママの体の変化や体調などを、パパとしっかり話し合って、妊娠中の生活をサポートしてもらうとよいかもしれません。妊娠初期に気をつけることを意識しながら、楽しい妊娠生活を過ごせるとよいですね。

2018年06月11日

専門家のコメント
16
    いちぽ先生 保育士
    カフェインをとりすぎないことや、生ものには気を付けました。
    また、妊婦さんは土いじりをして
    ぷん先生 保育士
    妊娠がわかってから、外食する際は喫煙スペースがあるレストランや居酒屋はなるべく避けるように
    せおみ先生 保育士
    生物やカフェインやお酒は摂取しないようにしていました。あと添加物や産地なども気になるように
    あー先生 保育士
    妊娠初期は重いものをなるべく持たないよう気をつけまして!なので飲み物などの重いもののお買い
    ぺち先生 保育士
    妊娠がわかったら、薬は飲まないようにしていました。食べ物は生肉や、ナチュラルチーズ、カフェ
    のの先生 保育士
    妊娠初期は、激しい運動には気をつけましょう。また、眠気が強くなったりするので車の運転や自転
    すー先生 保育士
    妊娠初期は薬を安易に飲まない、カフェインの取り過ぎに注意していました。ご飯が食べれなかった
    いちご先生 保育士
    生モノや運動を控えていました。なるべく体が疲れないように生活していましたよ。パパには家事育
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