【年齢別】子どもが楽しめる雪遊びのアイディア!遊ぶときに気をつけること

【年齢別】子どもが楽しめる雪遊びのアイディア!遊ぶときに気をつけること

ママやパパもいっしょに雪遊びを楽しもう

雪遊びを楽しめる遊園地やスキー場に行って子どもと遊びたいというママやパパもいるでしょう。子どもが楽しめる雪遊びにはどのようなものがあるのか気になることもあるかもしれません。子どもと雪遊びをするときに気をつけることや、子どもが楽しめる雪遊びを年齢別にご紹介します。

子どもが楽しめる雪遊びを考えよう

雪で遊ぶ男の子
Yaoinlove/Shutterstock.com
子どもと楽しめる雪遊びを考えて、いっしょに楽しみたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。

滑り台などの大型遊具があるスキー場や、雪遊びを楽しめる遊園地など子どもが楽しめる遊び場所はさまざまあるようです。

初めて雪にふれるという子どももいるかもしれません。雪遊びは、普段の遊びとは一味違った面白さを体験できるのではないでしょうか。

子どもが思う存分楽しめる雪遊びを考えてみましょう。

【年齢別】子どもが楽しむ雪遊びのアイディア

子どもが楽しめる雪遊びのアイディアを年齢別にご紹介します。

1歳~2歳児の雪遊び

1歳~2歳頃になると、ごっこ遊びを楽しむようになる子どももいるようです。

砂場遊びに使うスコップやバケツなどのおもちゃや、プリンの容器などを使って雪遊びならではのごっこ遊びを楽しんでみましょう。

雪のケーキを作ったり、山を作ったりなどアイディア次第でさまざまなものを作ることができます。

雪の上に手形や足跡をつけたり、指先を使って絵を描いて楽しむのもよいでしょう。子どもといっしょに雪の感触を楽しんでみましょう。

3歳~4歳児の雪遊び

3歳~4歳頃は、ルールのある遊びを楽しむようになったり「こんな遊びがしたい」というこだわりが出てくる子どももいるようです。

子どもといっしょに雪玉を作ってキャッチボールを楽しんでみてはいかがでしょうか。雪玉が壊れないように投げるなどのルールを考えるのもよいでしょう。

積み木のように雪玉をバランスよく積む遊びを楽しんだというママの声がありました。

5歳~6歳児の雪遊び

ソリで遊ぶ女の子
Decha Laoharuengrongkun/Shutterstock.com
5歳~6歳頃になると、友だちとコミュニケーションを取りながらオリジナルの遊びを考えて楽しむようになる子どももいるようです。

雪のなかにおもちゃを隠して宝探しを楽しむことができます。プラスチックなどの水に濡れても安心な素材のボールや、大きなブロックのピースなどを雪の中に隠して探しましょう。

隠すおもちゃが濡れないようにフリーザーバッグに入れるという方法もあります。白い雪と同化しないようにカラフルなおもちゃを使いましょう。

雪遊びを楽しめる遊園地やスキー場には、子どもが楽しめるそりがあるようです。

ママやパパといっしょに乗って楽しめるものもあるため、子どもも安心してそり遊びを楽しめるのではないでしょうか。

スキー場で子どもと雪遊びをしたシーン

スキー場で子どもと雪遊びを楽しみたいというママやパパもいるでしょう。子どもとスキー場で遊んだシーンをママたちに聞いてみました。
30代ママ
一般のゲレンデと分かれている子ども向けのキッズスペースがあるスキー場に、子どもとよく行っていました。大型遊具があるスペースで遊んだり、砂場遊びのおもちゃを他の友だちと貸し借りをしながら雪遊びを楽しんでいました。
30代ママ
子どもが3歳~4歳頃にファミリーゲレンデのあるスキー場でいっしょにスキーの練習をしました。スキー靴を履いて遊んだり、子どもを抱っこして滑ったりなど楽しみながら練習していました。
滑り台などの遊具があるキッズスペースのあるスキー場や、家族でスキーを楽しむことができるファミリーゲレンデがあるスキー場など、子どもが楽しめるスキー場はさまざまあります。

子どもにスキーを教えたいと考えるママやパパもいるかもしれません。子ども向けのスキースクールがあるスキー場もあるため、探してみてはいかがでしょうか。

子どもと雪遊びをするときに気をつけること

子どもと雪遊びをするとき、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。

子どもを見守る

雪の上は滑って転びやすいため注意が必要です。公園にある遊具は雪で塗れると滑ってけがをしてしまうかもしれません。

硬い雪や氷のように凍っている雪の上では、子どもが滑らないように注意しながら見守りましょう。

他の友だちと仲よく遊ぶ

スキー場や雪遊びを楽しめる遊園地など、子どもがたくさんいる場所で遊ぶときは、子どもが他の友だちと仲よく遊べるようにママやパパがサポートをしましょう。

雪玉を作って雪合戦を楽しむ子どももいるでしょう。

硬い雪玉が体に当たるとけがをしてしまうかもしれないため、「やわらかい雪玉を作ろうね」とママやパパが教えながら、子どもたちが安全に雪遊びを楽しめるようにいっしょに遊びましょう。

遊ぶ時間の長さや時間帯を調整する

雪遊びに夢中になってずっと遊んでいたいという子どももいるかもしれません。

雪遊び中も汗をかいたり疲れたりすることがあるため、水分をしっかり取り、休憩しながら遊びましょう。

冬は日が短いため、暖かい時間帯に子どもと雪遊びをしているというママの声がありました。

冷たい雪のなかで長時間遊ぶと子どもも疲れてしまうため、体調管理に気をつけながら遊びましょう。

子どもといっしょに雪遊びを楽しもう

ソリで遊ぶ子供たち
ANURAK PONGPATIMET/Shutterstock.com
冬になると、子どもといっしょに雪遊びを楽しみたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。

雪遊びを楽しめる遊園地や子どもが遊べるキッズスペースがあるスキー場など、いろいろな遊び場所があります。

雪の上は滑りやすいため、子どもが安全に遊べるように見守りましましょう。休憩をしっかり取ることも大切です。

初めて雪にふれるという子どももいるでしょう。子どもの年齢に合った遊びを考えて、ママやパパもいっしょに雪遊びを楽しめるとよいですね。

2019年12月17日

専門家のコメント
27
    ぽんた先生 保育士
    ゲレンデのキッズエリアで遊ばせたことがあります。子どもたちは、大はしゃぎで寒さも気にならない感じでしたが、大人は、見守っているだけだと、めちゃめちゃ冷えます。。。なので、ゲレンデへ行くなら大人もお子さんと一緒にはしゃぐことがポイントかな(^-^)あと、キッズエリア内にエアドームみたいなのがよくあって、靴を脱いで入ってピョンピョン跳ねて遊べるのですが、中は普通に寒いし、さらに靴を脱ぐと、足がこれまためちゃめちゃ冷えます。靴を脱いだ代わりにルームブーツみたいのがほしいって感じでしたよ(^^;)あとは、ゲレンデではなく、近所で雪が降ったときに、雪遊びを思いっきりさせてあげられたらいいですね。とはいえ、ママ仕事で子どもが保育園や学校、学童だと大して雪遊びができずに終わってしまい、残念なのですが、、、。保育園は、園によりますが、大して雪遊びをさせてくれないところも多いので、あまり期待しない方が良いかと思います。ぜひ雪遊び!であれば、早起きして登園前にするとか、迎えのあとに少し遊べればお子さんも喜びますね!
    かよう先生 保育士
    雪が降ると子どもは喜びますが、あまり降らない地域だと、遊びたいけどどうやって遊んだら良いか遊び方に迷う子がいました。
    雪だるまを作ったり、雪合戦、雪のケーキ屋さんなど年齢に応じて楽しんでました。
    みんなで滑り台を作って順番に滑ることも楽しんでいました。
    りか先生 保育士
    雪が降らない地域にお住まいのご家庭は雪が珍しくテンションがあがりますね。
    フカフカの雪で鬼ごっこや寝転ぶだけでも楽しいと思います。
    ウェアもそうですが特に手袋は何度も外れやすいのでサイズが合ったものを選んで下さい。
    何度も外れてしまうと手が冷え切ってしまい楽しさが半減してしまいます。
    まあ先生 保育士
    雪が降るだけで子どもたちにとっては楽しいですよね。雪に埋めた絵の具をかけてかき氷屋さんごっこも楽しいですし、薄めた絵の具を霧吹きに入れて、雪に吹き掛けるととても綺麗ですよ!
    なこ先生 保育士
    雪遊びは寒いので防寒はマスト。手袋やきゃはんも必要です。そり遊びや雪だるま作りが定番でしょうか!
    近くに雪山の公園があるといいですよ。
    ゆか先生 保育士
    雪で遊べる事って色々ありますね😃  ☆雪だるまを作る  ☆雪合戦  ☆かまくら  ☆宝探し  ☆おままごと  ☆棒倒し  砂場で出来ることは雪でもだいたい出来ますね🎵  ゲレンデにいったらそり滑りが楽しいでしょうね🎶  東京ではなかなか雪遊びができるほど積もらないので近くの公園に雪がやって来たときは大騒ぎでした😃子どもたちとっても喜んで遊んでいました🎵
    くじら先生 保育士
    雪遊び、楽しいですよね。
    普段なかなか触れられない雪を目の前にすると興奮して「手袋いらない!」と投げ捨てる子が結構いました。笑
    直接触ってみたいという気持ちもあったのかもしれません。
    近くにお湯があるとすぐに手を温めてあげられますよ。
    でぶいも先生 保育士
    雪が積もった坂で尻すべりをするのがとってもスリルがあって、4.5才くらいになるととても盛り上がります。まだ足跡のついていない一面にダイブして人型をつけるのもとても楽しいです。赤ちゃんは、だた雪に触れるだけでも感触を味わうことができますね。
    こいまま先生 保育士
    こちらは雪国なので、雪が降ればかまくらを作ってその中にテーブルを置いてみかんやお菓子を持ち込んでパーティーが開かれています。
    そんなに雪がない時はちょっとした坂を作ってあげるだけでそこを登ったり滑ったり、転がったり…どんどん遊びが広がって行きますよ!
    もちろん暖かくして、体が冷え切る前に休憩を入れるのも忘れずに。
    これから楽しい季節になりますね。
    ろろ先生 保育士
    ちょっと小高い雪山があるとそりすべりができて楽しいですね‼
    お子さんが小さくても大人が抱っこして一緒にすべれば『もっかい!もっかい!』と楽しんでくれると思います♪
    また、ごっこあそびが好きな子だと砂遊びに使うおもちゃを使っておままごとをして楽しんでいました(*˙﹀˙*)
    のの先生 保育士
    雪、寒いですが子どもにとっては楽しいことですよね。小さい子どもはとにかく防寒とあまり長い時間外に出っ放しにしないことです。遊びとしては、雪だるまを作ったり、バケツとシャベルを持っていってかき氷屋さんごっこをするなどいかがでしょうか。
    ひよこ先生 保育士
    雪の量にもよりますが、小さな雪だるまを作ったり、プリンカップなどでケーキを作ったり、雪合戦をしたりして遊びます。
    寒さに慣れなくて手が冷たくなり痛がる子もいるので、お湯バケツを用意して温めながら遊びました。

    雪遊びとは少し違いますが、カップに水を入れて氷作りをして遊ぶのも楽しいですよ!水の中に毛糸や切り紙、木の実などを入れて氷ケーキを作ったりしました☺︎

    フィンランドの雪遊びのスノーエンジェルは雪がたくさん積もらないとできないので、いつかやってみたいなぁと思います☺︎
    あーちん先生 保育士
    雪遊び楽しいですよね!
    砂場のような感覚でいろいろ作ってごっこ遊びをしたり、雪だるまや雪合戦ができます。雪合戦をする時は
    石を一緒に入れてしまわないように注意が必要です!

    クリスマスの時期だと、庭に大きな足跡をつけてプレゼントを置いて、サンタさんが来たよ〜という演出もありました!
    ぽん先生 保育士
    雪があまり降らない場所で降ると嬉しいですよね!
    雪合戦やかまくら、ゆきだるまづくり、そり遊び…など楽しいことたくさん!
    雪は雪でも降りたてで、足跡のついてない雪はテンションがあがります!!
    早起きして一面の銀世界を子どもと一緒に見て、寝転ぶのは幸せかもしれないですね…!
    ぷん先生 保育士
    あまり雪が降らない地域に住んでいたので、雪が降ると子どもたちは大興奮!その日の保育内容を変更して雪遊びをしていました。定番の雪だるま作りや雪合戦。砂場のおもちゃを使って雪集めなんかもしていました。雪があまり降らない地域なので、しっかり防寒をして外から帰ってきたときは温かいお湯で手を洗ってもらっていました。
    ゆきな先生 保育士
    ソリやお砂場道具でもあそべますよね!ただ子どもは夢中になるので手がかじかまない程度に時間を区切ったりお尻をついてびちゃびちゃにならないように気をつけなければいけませんね!また、道端の雪だと稀に投げた雪に石が入っているなどもあるので十分気をつけたほうがいいとおもいます!
    ぬーぴー先生 保育士
    九州は雪が降らない年もあるため、寒さを感じて遊べるように氷遊びをします!雪遊びのアイデア、見ているだけでもとっても楽しそうですね。雪が降った日に試すのが楽しみです。
    りお先生 保育士
    雪が多く降る地域に住んだことはないので、いつも雪が舞う程度ですが、舞っている雪を傘を反対にして集めて遊んでますよ♬雪が少なくても、寒いとすぐには溶けないので楽しいようです😁
    やし先生 保育士
    雪はあまり降らず、積もることもないので、せいぜい朝氷が張った時の薄い氷を投げたりして割って遊ぶくらいですね。
    雪国は寒そうですが楽しそうで羨ましいです。
    雪になれてないので、屋根の雪下ろし作業だけでも楽しめそうです。
    なー先生 保育士
    どのくらい積もるかにもよりますが、かまくら作りは楽しいです。少しの雪でもロウソクなどが入る大きさに作れば、夜火をつけたら可愛いかまくらランプが出来ますよ!
    すみっこ先生 保育士
    あまり雪が降る地域ではないのですが、二歳のときに思いの外、積もった日がありました。
    雪を触るだけで十分楽しくて、すごく嬉しそうでした。
    しかし、雪遊び用の手袋もブーツも持っていなくて
    寒さと冷たさで早々退散しました…
    ゆきんこ先生 保育士
    こどもたちは夢中になるとなかなか寒い、冷たいなど言わずに楽しんでしまうこともあるので体調管理を大事に時々声かけをした方がいいです。しらないうちに長靴が雪だらけに・・・なんてことも!
    雪だるまや、かまくら、小さな坂をつくってそり遊びも楽しいと思います。
    いちぽ先生 保育士
    地域にもよるますが、薄らと積もるくらいだと、雪だるまやそり滑りなどができないですよね。
    子どもは雪といえばそういう遊びを想像するとおもいますが!
    少しの雪でも、寒さはきついので、あったかい帽子、防水手袋、スノーウェアがあると防寒はばっちりですよね。
    まあ先生 保育士
    雪の降らない場所では、雪が積もるだけで子どもたちは大喜びで雪にダイブしたりと楽しんでいます◡̈もし自宅の敷地内などでしたら、雪に絵具などで色を付けるのはおすすめです!かき氷みたいで綺麗ですよ。
    ぺち先生 保育士
    幼稚園では、雪合戦をやる子が多くいましたが、雪だるまをつくったり、寝転んだり、ただ雪を集めて遊んでいる子もいました。
    手が冷たくなるので、温めるためのお湯をバケツに入れて、寒くなったらあったまれるようにしていました。
    きいちゃん先生 保育士
    乳児さんは雪に触れるだけでも貴重な体験になりますね。長い時間は難しいですが、大きいお友だちと一緒に戸外へ出て自然に触れる機会を作れるといいですね!
    あー先生 保育士
    スキーにあきたら、雪だるまを親子やお友だちと一緒に作るのも楽しいかもしれませんね。
    あとは、雪遊びに夢中になってたくさん汗をかいていることもあると思うので、水分補給にも気をつけていきたいですよね。
おすすめユーザーのコメント
1
    チーズ
    雪の上でゴロゴロ転がるだけでももうめちゃくちゃ面白いですよね、子どもの頃、ひたすら雪の上を転がりながら友だちとはしゃいでいました。

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