幼児といっしょに秋を感じる手遊びをしよう!簡単な秋の手遊び歌

幼児といっしょに秋を感じる手遊びをしよう!簡単な秋の手遊び歌

幼児へ手遊びを教えるときの工夫

手遊びは手先を使ってリズム感を養ったり、ママやパパとのコミュニケーションのきっかけになったり、歌に出てくる生き物や食べ物で季節を覚ることもできるかもしれません。幼児が楽しめる手遊びにはたくさんの種類がありますが、秋に楽しめる手遊びにはどのようなものがあるのでしょう。

子どもと秋を感じる手遊びをしたい

音に合わせていろいろな手の動かし方をする手遊びは、遊びながら手先の器用さやリズム感を育むことができるかもしれません。子どもといっしょに手遊びを楽しむことでスキンシップやコミュニケーションもとれるでしょう。

手遊びをいくつか覚えておくと、手元におもちゃやゲームがないときでも子どもが退屈せずに楽しめるかもしれません。

やきいもや栗など秋の風物詩をテーマにしている手遊び歌を歌って、子どもといっしょに秋を感じましょう。

幼児が簡単に楽しめる秋の手遊び歌

手遊び歌には季節を感じられるものがたくさんありますが、秋の手遊びにはどのようなものがあるのでしょう。幼児が秋に楽しめる手遊び歌についてママたちに聞いてみました。

秋の食べ物の手遊び歌

やきいも
iStock.com/Toshie Kurosawa
20代のママ
やきいもの歌を手遊びをつけていっしょに歌ったことがあります。保育園で子どもたちに人気の手遊び歌のようで、何回も得意げにうれしそうに歌ってくれてかわいかったです。
30代のママ
保育園でやきいもの歌をやきいも大会の前にみんなで歌っていました。小さい子どもは手をグーチョキパーと手を動かすのに必死な様子でしたが、大きい子たちはノリノリでした。

グーチョキパーと歌いながら手先を動かすやきいもの手遊びは、リズミカルな動きが子どもに人気がありそうですね。

秋の自然物の手遊び歌

30代のママ
栗の木の歌で手遊びをしました。手遊びが好きで何回もくりかえしやろうとねだります。果物がいろいろ出てくるミックスジュースの手遊びも好きです。特に手をぐるぐるするところがお気に入りのようです。
30代のママ
保育園で覚えたどんぐりの歌をよく踊りながら歌っています。コロコロと腕を回すところと、歌の途中に出てくるどじょうの真似をするところがお気に入りのようです。

栗やどんぐりなど秋の風物詩を取り入れた人気の手遊び歌を楽しんでいる子どももいるようです。まずは簡単な手遊びから、徐々に手の動きの複雑な手遊びを取り入れましょう。

秋の生き物の手遊び歌

30代のママ
赤とんぼの歌を手遊びを交えて歌っていました。微妙に歌詞を間違えて覚えていましたが、微笑ましかったです。

赤とんぼの歌も秋ならではの歌ですよね。歌にオリジナルの手遊びを交えて歌っていたようです。

幼児へ手遊び歌を教えるときの工夫

歌いながら手を動かす手遊びは、難しいものもあるかもしれません。幼児に手遊びを教えるときにどのような工夫を取り入れるとよいのでしょうか。

手遊び歌に出てくるものの話をする

子供の手を握るママの手
iStock.com/PeopleImages
30代のママ
保育参加したとき、先生が歌に出てくるものの絵本を読み聞かせしてから手遊び歌を教えていました。初めての手遊び歌だったようですが子どもたちは最初から最後まで興味津々で真剣に取り組んでいてかわいかったです。

手遊び歌を教える前に、手遊び歌にまつわる絵本を読んだり、話をすると子どもが興味を持って手遊びに取り組んでくれるようです。

繰り返す

30代のママ
1回で終わらず何度か繰り返しているうちに子どもの方が「もう一回やりたい」と何度もおねだりしてきます。

手遊びを覚えるためには繰り返すことが大切かもしれません。何度か繰り返しているうちに手遊び歌を覚えた子どもだけで手遊びをしていることもあるようです。

速さを変える

30代のママ
ゆっくりやったり、早くやったりすると楽しいようです。あと手や頭を触ったりなどスキンシップが大事だと思います。

最初はゆっくりと、慣れてきたら緩急をつけると子どもは飽きずに手遊びを楽しめるでしょう。

子どもの興味を引く

30代のママ
絵本の読み聞かせ前に保育園では手遊びをして落ち着かせているようです。習慣になるよう、意識して同じようにやっています。

何かに取り組む前や、話を聞いてほしいときに手遊びをして子どもの興味を引くという方法があるようです。楽しいことが始まりそう、と子どもが興味を示してくれるかもしれません。

ママとパパが楽しむ

20代のママ
いっしょに手遊びをしたいときは、自分が楽しみながら歌っていると子どももノリノリで歌って手の動きをまねしようとしてくれます。

幼児といっしょに手遊びを楽しみたいときは、ママとパパが率先して楽しむとよいでしょう。大好きなママとパパの真似をしたい、と子どももいっしょに楽しめそうです。

幼児といっしょに秋の手遊びをしよう

紅葉を楽しむ親子
iStock.com/kumikomini

子どもといっしょに手遊びをするときは、何度も繰り返したり速さに変化をつけたり工夫するとよさそうです。何より大切なのはママとパパが子どもといっしょに楽しむことかもしれません。

秋ならではの食べ物や、自然物を取り入れた手遊び歌を覚えて、子どもといっしょに秋を感じながら楽しめるとよいですね。

2019年10月20日

専門家のコメント
9
    める先生 保育士
    秋の手遊び歌といえば、焼き芋グーチーパーですね! 保育園でも大人気で、大きい子どもたちはジャンケンのルールを覚えるきっかけにもなり、勝ち負けを楽しんだり、まだジャンケンが分からない小さな子も、「ジャンケンポイ!」で手を出すのが楽しいようです^^
    にこちゃん先生 保育士
    やきいもグーチーパーは定番ですね。最後にじゃんけんが出来るので保育園でも大人気です! 歌うときに振りもつけて、歌いながら踊るというのもよくやります。その方が子ども達も楽しんで参加してくれています。 分かりやすいのは「おおきな栗の木で」 個人的に好きなのは「きのこ」です。きのこポーズや、きのこになりきって背が伸びたり、かさが大きくなるのを体で表現したり… 振り付けのない歌などは、オリジナルで考えても楽しめますよ。
    じゅん先生 保育士
    やっぱり、やきいもグーチーパーかなぁ。覚えやすいし、座っていても出来るので未満児さんも大好きです❣️どんぐりコロコロやミッキーマウスの数え歌も子ども達好きですね!お寺のおしょさんは、平成バージョンがあるみたいです!
    白玉善哉先生 保育士
    子どもに手遊びを教えるときは、ゆっくり歌い、短く区切って繰り返し伝えています。 何より大人が楽しそうに手遊びをする姿を見ると子どもたちも楽しんで参加してくれます〜! うちの園でもやきいもぐーちーぱーが人気です。あとはまつぼっくりの歌を使って歌詞に「さ」が出てくるときに手を叩いたりジャンプしたりするのが人気です!
    りん先生 保育士
    焼き芋グーチーパー どんぐりころころ 森の音楽家 大きな栗の木の下で 秋の手遊びは沢山ありますよね。 子ども達と秋を探しながら手を繋いでお散歩に行くとみんな楽しそうに歌ってくれました。 夏から秋へとうつり変わる変化を歌を歌いながら探してみると沢山見つけられそうですね。
    ちび先生 保育士
    やきいもグーチーパーが定番です! 年長児くらいになるとじゃんけんの時に体を使ってじゃんけんをしたりしています! あとは、大きな栗の木の下でやどんぐりころころなどしています!
    ユキ先生 保育士
    秋の手遊び…今思い出してみても、実習でやったことなかったかもです!秋を感じられる遊びはやっぱり落ち葉で造形かな〜と思います。紅葉、イチョウ、色んな形と色があって子どものアイデア次第では先生の方がびっくりしてしまうかもですね^_^
    ぷん先生 保育士
    秋の見つけに行こう!をテーマに園外活動に行くときは「どんぐりころころ」の手遊びをよくやっていました。 年中・年長さん相手には「どんぐりころころ」のフレーズで手をぐるぐる回すとき本気でやったり、フレーズを繰り返して楽しんでいましたよ♫
    メグミ先生 保育士
    大きな栗の木のしたで は子どもたちが小さな全身を使って 大きな木を表現しているところがとってもかわいいんですよね! あとはとんぐりころころをひたすら 腕をぐるぐる回したり ちょっと大袈裟に真似する姿が いとおしくてたまりません(笑)
おすすめユーザーのコメント
3
    muuu
    やっぱりどんぐりかなぁ🤔顔を描いたりどんぐりやじろべえを作ったり。あといろんな種類のどんぐりを集めて“仲間わけ”あそびも楽しいです。
    na
    うちの子どもも、焼き芋の手遊び歌が大好きです。よく歌っています♪
    SH
    秋ならではの手遊びがこんなにあったとは…!季節を感じられて楽しそう!

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