子どもといっしょに潮干狩りを楽しもう!潮干狩りのグッズや服装

子どもといっしょに潮干狩りを楽しもう!潮干狩りのグッズや服装

潮干狩りを楽しむために意識したこと

子どもといっしょに潮干狩りに行こうと考えるママやパパのなかには、潮干狩りグッズや服装などが気になる方もいるようです。今回は、100円均一ショップなどでも用意できそうな潮干狩りグッズや子どもの服装、潮干狩りを楽しむために意識したことについて、体験談を交えてご紹介します。

子どもといっしょに潮干狩りに行くとき

潮干狩りのシーズンになると、子どもといっしょに海へ出かけ貝を探して、楽しい時間をすごしたいと考えるママやパパもいるようです。潮干狩りに行こうと考えたとき、どのようなグッズを用意すればよいのかや子どもの服装が気になることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、潮干狩りに用意するグッズや子どもの服装についてお伝えします。

潮干狩りに用意するグッズ

潮干狩りに行くときは、どのようなグッズを用意すればよいのでしょうか。100円均一ショップなどでも手に入りそうな基本のグッズとあると便利なグッズをご紹介します。

基本の潮干狩りグッズ

潮干狩りに行くときに必要なグッズのなかには、100円均一ショップなどで用意できそうなものもあるようです。子どもといっしょに行く潮干狩りに持って行く、基本のグッズをご紹介します。

  • 熊手
  • ビニール袋やバケツ
  • 軍手
  • タオル
  • クーラーボックス
ママやパパのなかからは、熊手やバケツ、軍手などの潮干狩りに行くときのグッズは100円均一ショップで揃えられるものもあったという声も聞かれました。100円均一ショップで手に入るかどうかを確認してから用意をすると費用がかかりにくくなり、気軽に潮干狩りを楽しめるかもしれませんね。

あると便利な潮干狩りグッズ

潮干狩りグッズ
Joe Belanger/Shutterstock.com

基本のグッズに加えて用意しておくと便利な潮干狩りグッズをご紹介します。

  • レジャーシートや簡易テント
  • 水を入れたペットボトル
  • 砂遊びグッズ
  • 救急セット
  • ゴミ袋
レジャーシートや簡易テントは、潮干狩りの途中に休憩したいときや昼食をとりたいときなどにあると便利かもしれません。パパのなかからは、水を入れたペットボトルは、潮干狩りを終えて帰るときに砂で汚れた足をきれいにしたり貝を洗ったりするために使ったという声も聞かれました。

100円均一ショップで、砂遊びグッズの他に水でっぽうやじょうろなどの水遊びグッズを用意したママもいるようです。100円均一ショップに潮干狩りのグッズを購入しに行くときに、子どもの好みにあわせた水遊びグッズもいっしょに用意すると、子どもが飽きることなく潮干狩りを楽しめそうですね。

潮干狩りに行くときの子どもの服装

ママやパパたちに、潮干狩りに行くときの子どもの服装について聞いてみました。

濡れてもよい上下の服

30代パパ
子どもがしゃがんだときにズボンや上の服の裾が濡れるのではないかと考えて、濡れてもよい服装を意識しています。濡れた服は時間が経つと体が冷えることもあるかもしれないので、長袖のTシャツと短パンに防寒用のパーカーを用意しました。
潮干狩りに行くときは、濡れたり汚れたりしてもよさそうな服装をして行くとよいかもしれません。ラッシュガードの下に水着を着て砂浜に行くと濡れてもそれほど気にならずに、潮干狩りを思いきり楽しめたというママの声もありました。

サンダルやマリンシューズ

30代ママ
潮干狩りをする砂浜に、割れた貝やガラスの破片が落ちていることもあるかもしれないので、サンダルやマリンシューズを履くようにしています。足首にストラップがついているタイプのものを選ぶと脱げにくく、砂浜でも歩きやすそうでした。
安全面や歩きやすさを考えて、サンダルやマリンシューズを用意して潮干狩りに出かけたママがいるようです。滑りにくそうな靴底や乾きやすいメッシュ素材のものを選ぶようにすると、子どもも砂浜ですごしやすそうだったというパパの声もありました。

日除けグッズ

30代ママ
子どもといっしょに潮干狩りに行ったとき、日差しがとても強かったことを覚えています。帽子や日焼け止めなどの日除けグッズを用意しておくと安心です。
日差しがあるなかで長い時間すごすことを考えて、帽子などの日除けグッズを身につけるようにしたというママの声がありました。首元が気になる場合は、後ろに日除けがついタイプの帽子を選んだり首にタオルを巻いたりするのもよいかもしれません。

潮干狩りを楽しむために意識したこと

潮干狩り
Verena Joy/Shutterstock.com

子どもと潮干狩りに行くときに意識したことについて、ママやパパたちの声を聞いてみました。

施設情報を確認しておく

40代パパ
子どもといっしょに潮干狩りに行くときは、駐車場やトイレ、売店などの場所を事前に確認しておきます。それぞれの施設から近い場所に車を停めると、潮干狩りの途中で利用するときに便利でした。
子どもと潮干狩りに行くときは駐車場やトイレなどの位置やサービスなどを確認しておくと、いざというときにも慌てることなくすごせそうです。潮干狩りに必要なグッズの貸し出しを行っていたり、バーベキューができたりするところもあるようなので、事前に調べておくとよいかもしれません。

子どもの体調を確認する

30代ママ
日差しがあると、砂浜からの照り返しでとても暑く感じることがありました。子どもの様子を確認しながら、こまめに水分補給をしたり休憩をとったりするようにしています。
子どもの体調を確認しながら、水分補給をするなど休憩の時間を作ることも大切かもしれません。日差しがあっても長時間水に濡れた状態でいると寒さを感じることもあるかもしれないと考え、頻繁に子どもの様子を確認して上着を着せるなどして体温調節をしたというパパの声もありました。

迷子にならないように気をつける

30代ママ
潮干狩りのシーズンになると、砂浜に人がいっぱい集まるので子どもが迷子にならないように気をつけました。目立つ色の服を選ぶと、子どもの居場所がわかりやすかったです。
子どもといっしょに潮干狩りに行くときは、子どもから目を離さないようにして迷子にならないように気をつけたというママの声もありました。小学生の子どもといっしょに潮干狩りに行ったパパのなかからは、迷子になったときの集合場所をあらかじめ決めておいたという声も聞かれました。

グッズを用意して子ども潮干狩りを楽しもう

砂浜で遊ぶ子ども
Take A Pix Media/Shutterstock.com

子どもといっしょに潮干狩りに行くときは、100円均一ショップなどでも手に入りそうな熊手や軍手などの貝を探すための基本のグッズの他に、レジャーシートや水を入れたペットボトルなども用意しておくと便利かもしれません。水着などの濡れてもよい服装とサンダルやマリンシューズを用意し、帽子などをかぶって日除けを意識したというママやパパの声もありました。

設備やサービスについて事前に調べておいたり、子どもの体調を確認してこまめに水分補給をしたりすることも、子どもといっしょに潮干狩りを楽しむためのポイントかもしれません。

迷子などにも気をつけて、家族みんなで潮干狩りを楽しめるとよいですね。

2020年03月06日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

おでかけの関連記事

カテゴリ一覧