冬休みに子ども向けイベントを楽しもう。イベントの選び方など

冬休みに子ども向けイベントを楽しもう。イベントの選び方など

ママたちが子どもと参加したイベント

冬休みの思い出を作るために、子どもとキッズ向けのイベントへ参加したいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事は、子ども向けイベントの選び方やママたちが冬休みに子どもと参加したイベント、子どもと出かける際に意識したことについて、体験談を交えてお伝えします。

冬休みには親子でイベントへ行こう

年末年始の冬休みが近づくと、親子で楽しむために子ども向けのイベントへ参加しようと考えるママもいるのではないでしょうか。ママたちに話を聞いてみると、子ども向けのイベントの選び方や、寒い冬ならではのキッズイベントにはどのようなものがあるのか知りたいといった声がありました。

そこで、今回は冬休みに楽しむ子ども向けのイベントについて、ママたちに聞いた体験談をご紹介します。

冬休みの子ども向けイベントの選び方

冬休みに参加する子ども向けのイベントは、どのように選ぶとよいのでしょう。ママたちにイベントの選び方を聞きました。

子どもが興味をもった内容にする

20代ママ
冬休みを楽しめるように、娘が興味をもった内容のイベントを選びました。さまざまなイベントのなかで実際にどのようなことをするのかを説明して、娘が「やってみたい」と言ったものに行くことになりました。
楽しい長期休みの思い出が作れるよう、子どもが興味をもった内容のイベントを選んだママがいるようです。ママのなかには、子どもが好きな工作ができるワークショップを探したという声もありました。

子ども向けの設備が充実している

おむつ替えスペース
szefei/Shutterstock.com
30代ママ
子連れでイベントへ参加するときは、子ども向けの設備があるのかどうかを考えて選んでいます。ベビーカー置き場やおむつ替えスペースがあるのかなどを事前に確認しておいたので、当日も慌てずに対応できました。
赤ちゃんや子ども向けの設備が充実しているのかどうかも、イベントを選ぶポイントのひとつかもしれません。授乳やおむつ替えをするスペースが確保されていることで、イベントを楽しみながらスムーズに赤ちゃんや子どものお世話ができそうですね。

親子で楽しめる

30代ママ
冬休みに参加するイベントを選ぶときは、家族みんなで楽しめるかどうかを考えました。家族全員で冬休みの思い出を作りたかったので、親子で行える内容のものを探しました。
冬休みに参加するイベントを決めるとき、親子で楽しめるかどうかを考えて選んだママもいるようです。フルタイムの仕事をしているママからは、普段忙しく子どもとじっくり関わる時間が取りにくいため、冬休みに思い出を作れるよう親子で参加できるイベントを選んだという声も聞かれました。

冬休みに子どもと参加したイベント

冬休みに行なわれる子ども向けのイベントには、どのようなものがあるのでしょう。実際に、ママたちが子どもと参加したイベントをご紹介します。

スキー教室

20代ママ
冬休みに、家族で出かけたスノーリゾートで6歳の上の子がキッズ向けスキー教室へ参加しました。スキー経験にあわせたレベル別のレッスンだったので、初心者の娘はスキー靴の履き方から丁寧に教えてもらえたようでした。
冬休みに子どもを対象にしたスキー教室を行なっているスノーリゾートも少なくないようです。キッズ向けのスキー教室には、泊まり込みで行なうものや送迎つきの教室などさまざまなイベントがあるようなので、子どもの希望にあわせて選ぶとよいかもしれません。

兄弟で出かけたときに上の子がスキー教室で教わっているときは、下の子がママやパパとキッズスペースでそり遊びを楽しんだというママの声もありました。

イルミネーションイベント

イルミネーション
Patryk Kosmider/Shutterstock.com
30代ママ
我が家では、クリスマスの時期に地域のイルミネーションを見に行くことが恒例になっています。イルミネーションといっしょにきれいな花やかわいらしいぬいぐるみが飾られていたので、家族で美しい世界を楽しめました。
冬ならではのイベントを楽しみたい場合は、家族でイルミネーションを見に行くのもよいかもしれません。ママのなかからは、子ども向けの遊具が充実しているテーマパークでのイルミネーションイベントに参加したいう声も聞かれました。

演奏会に参加

20代ママ
私は1歳の息子といっしょに、温かい室内で行なわれたクラシックの演奏会に参加しました。親子で参加できる演奏会では、子ども向けのクリスマスソングをたくさん演奏してくれたので、他の子どもたちも喜んで聞いていました。
冬休みに育児中の親子を対象としたクラシック演奏会に参加したママもいるようです。親子を対象とした演奏会へ参加したママからは、曲と曲の間に紙芝居や歌のプログラムもあったので、子どもも飽きずに楽しんでいたという声も聞かれました。

冬休みに子どもと出かける際に意識したこと

冬休みに子どもと出かけるときは、どのようなことに気をつけるとよいのでしょう。ママたちに、子どもとイベントへ出かける際に意識していることを聞きました。

時間に余裕をもって予定を立てる

20代ママ
イベントへ出かける当日は、時間に余裕をもってスケジュールを組んでいます。ちょうどよい時間より10分ほど早めに出発したところ、多少のアクシデントがあっても慌てずに子どもとの時間を楽しむことができました。
当日に慌てることなくイベントを楽しめるよう、時間に余裕をもって予定を立てることを意識しているママがいました。外出先で困らないよう、子ども用のおやつや育児用品などの持ち物も前日に確認しておくとよいかもしれません。

体調をこまめに確認する

30代ママ
元気な状態でイベントを楽しめるように、家で娘の熱を測ってから出かけるようにしました。熱がなくても様子がいつもと違うときは、子どもの体調を優先して参加を見あわせることもあります。
冬休みのイベントを思い切り楽しめるよう、子どもの体調をこまめに確認することも大切かもしれません。他には、出発時には元気でもイベントへ参加している最中に体調をくずしていないか、こまめに子どもの状態を観察しているという声もありました。

子どもとすごす冬休みを楽しもう

冬休みを楽しもう
wizdata1/Shutterstock.com

冬休みの子ども向けイベントを決めるとき、ママたちはその子の興味にあわせることや、親子で楽しめるかどうかを考えて選んでいるようです。キッズコーナーがあるスノーリゾートで開催されたスキー教室に、子どもが参加したというママの声もありました。

時間に余裕をもって予定を立てることや子どもの体調をこまめに確認するなども意識しながら、冬休みに子どもと楽しい思い出作りができるとよいですね。

2019年12月08日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

おでかけの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ