子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA」

2018年07月07日

生後10ヶ月の赤ちゃんと外出。離乳食や持ち物、服装などの注意点

生後10ヶ月の赤ちゃんと外出。離乳食や持ち物、服装などの注意点

生後10ヶ月の赤ちゃんと外出する場合、適した場所や服装、持ち物はどうしたらいいか気になるママもいるでしょう。今回は外出する場合の注意点や離乳食などの持ち物などについてご紹介します。

生後10ヶ月の赤ちゃんとの外出

これまでお家で過ごす時間が中心だった赤ちゃんも、生後10ヶ月頃になると、遊具やおもちゃ、動植物などさまざまなものに興味を持つこともあるのではないでしょうか。外出先でも楽しく過ごせたらよいですよね。

生後10ヶ月の赤ちゃんとの外出先

赤ちゃんが遊べる外出先をいくつか調べてみました。

公園

生後10ヶ月頃の赤ちゃんと公園で遊ぶ場合、たとえばパパやママの膝に赤ちゃんを乗せて、傾斜の緩い滑り台で遊んでみてはいかがでしょうか。ほかにも、シャボン玉を飛ばしてみたり、飲食が可能な公園ならシートを敷いてピクニックを楽しんだりするというママもいるようです。

公園では大きな子どもが走り回っていたり、ボール遊びをしていたりとさまざまな人が遊んでいるので、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

商業施設

iStock.com/ziggy_mars

多くの商業施設では、子ども用の遊び場が用意されています。ずっとベビーカーや抱っこひもの中にいると、飽きてしまう赤ちゃんもいるかもしれないので、買い物の途中で利用してみてはいかがでしょうか。おむつ台や授乳室がある施設だとさらに便利ですね。

遊び場

無料で利用できる遊び場と、有料で利用できる遊び場があります。上の子どもといっしょに遊びに行く場合、赤ちゃんも遊べるスペースがあるかどうか確認するとよさそうです。有料の遊び場は、遊具やおもちゃが充実しているだけでなく、年齢別に分かれている施設も多いので、さまざまな年齢の子どもが楽しめるのではないでしょうか。

また図書館や区民館など無料の施設でも、子どもが楽しめるイベントが開催されたり、子ども用スペースが開放されていたりするので、事前に調べておくとよいですね。

生後10ヶ月の赤ちゃんの服装

お出かけするときの赤ちゃんの服装について考えてみました。

春夏

春の服装は薄手の生地の長袖に、長ズボンもしくはスカートがよいかもしれません。まだ肌寒い日があったり、日中と夜間の気温差が激しい場合があったりするため、体温調節できる羽織ものがあるとよいようです。

夏は半袖、短パンやワンピースなど涼しい服装がよいかもしれません。しかし、室内や車内は冷房が効きすぎている場合があるため、羽織ものやブランケットを持参するというママの声もありました。

秋冬

秋の初めは涼しい服装で、終わりごろは薄手のトレーナーに長ズボンまたはスカートにタイツなどの服装がよいかもしれません。日中は気温が上がることがあるかもしれないため、重ね着をして気温に応じた服装ができるとよさそうですね。

冬は厚手のトレーナーに長ズボンがよいようです。スカートをはかせる場合、厚手のタイツで防寒してみてはいかがでしょうか。アウターも風を通さない厚手のものであれば、赤ちゃんも快適にお出かけできるかもしれませんね。

生後10ヶ月の赤ちゃんと外出する際の注意点

外出する際に気をつけた方がよい点をご紹介します。

水分補給

iStock.com/valio84sl

外出先では水分補給を忘れがちになるので、意識して水分を飲ませるとよいようです。夏場は暑いので脱水症状にならないように水分を摂らせるかもしれませんが、冬場は汗をかきづらいため忘れがちになってしまうというママの声もありました。ママたちが休憩したり、遊び終わったタイミングで水分補給をするとよいようです。

泣く場合

生後10ヶ月頃の赤ちゃんは、眠たくなったり退屈になったりすると泣くことがあるかもしれません。同じような子どもがたくさんいる場所では、その場であやしても大丈夫かもしれませんが、静かな場所では少し離れた方がよい場合もあるようです。赤ちゃんが退屈しそうな場所に行く場合、お気に入りのおもちゃやおやつを準備しておくとよいかもしれませんね。

乗り物に乗る場合

公共交通機関や飛行機などに乗る場合、赤ちゃんがぐずらないか心配になるママもいるでしょう。泣いてしまったときは、周りに一言「すみません」など声をかけるとよいのではないでしょうか。また、音が出ないおもちゃを持参すると、赤ちゃんも退屈せずにすむかもしれません。

生後10ヶ月の赤ちゃんと外出するときの持ちもの

外出先する際に赤ちゃんに必要な持ち物をご紹介します。

ベビーカー

ベビーカーでの移動は、寝てしまった場合もベビーカーだとそのまま移動できるので便利!というママの声がありました。

ベビーカーの下の荷物入れに、バッグや赤ちゃんグッズを入れられるので、移動の際に重たい荷物を持つ必要がないようです。念のため抱っこ紐を持っているというママの声もありました。

離乳食や飲みもの

iStock.com/Wiktory

外出先によっては、離乳食や飲みものが手に入りにくいこともあるようです。普段から食べ慣れているb離乳食や飲み物を持参すると安心できるかもしれません。また、ミルクを飲んでいる赤ちゃんは、ミルクセットを忘れず持参しましょう。スティックタイプやキューブタイプのミルクだと、持ち運びが便利なようです。

オムツセット

オムツセットは赤ちゃんとのお出かけに必要なものではないでしょうか。忘れてしまったらドラッグストアやスーパーなどで手に入れることもできますが、出かけた先にオムツを買う場所がないことを想定して、少し多めに持参した方がよさそうです。

おもちゃ

移動中や外出先で、赤ちゃんがぐずることもあるかもしれません。そんなときのために、お気に入りのおもちゃを持参してみてはいかがでしょうか。静かな場所や公共交通機関に乗る場合は、音の出ないおもちゃがよいようです。

生後10ヶ月の赤ちゃんと外出を楽しもう

iStock.com/joka2000

生後10ヶ月頃の赤ちゃんと外出する場合、普段食べなれている離乳食やお気に入りのおもちゃを準備しておくとよいかもしれません。また、生後10ヶ月頃では遊べる場所が少ないと思うかもしれませんが、月齢が低くても楽しめる場所はたくさんあるようです。赤ちゃんとのお出かけを楽しめる場所を見つけられたらよいですね。

おでかけの関連記事
カテゴリ一覧