赤ちゃんのつかまり立ちはいつから?ママたちが工夫したこと

赤ちゃんのつかまり立ちはいつから?ママたちが工夫したこと

つかまり立ちを始めた月齢などの体験談

赤ちゃんがハイハイに慣れた月齢になると、いつからつかまり立ちをするのか知りたいママは多いかもしれません。いつまでにできたらよいのか、つかまり立ちのあといつ歩くのか気になることもあるでしょう。今回は、つかまり立ちはいつから始めたか、ママたちが工夫したことなどについて体験談をまじえてご紹介します。

赤ちゃんのつかまり立ちでママたちが気になること

赤ちゃんがハイハイできるようになると、次につかまり立ちができるようになるのはいつかと心待ちにしているママは多いのではないでしょうか。

つかまり立ちのことで気になることをママたちに聞いてみました。
30代ママ
自宅にあるローテーブルやソファだとつかまり立ちするには少し高そうに見え、ちょうどよい高さのものは何がよいのか気になりました。
30代ママ
同じ月齢の子がつかまり立ちしているのを見て少し焦りました。つかまり立ちを始める兆候や促し方があれば知りたいです。
30代ママ
つかまり立ちしたままでも遊べる方法やおもちゃはあるのか気になります。
30代ママ
ハイハイができる前につかまり立ちしても問題はないのか心配になりました。
他の赤ちゃんはつかまり立ちをいつしたのか気になり、焦る気持ちになったという声がありました。

つかまり立ちの赤ちゃんによい環境や使えるおもちゃが気になるママもいるようです。

赤ちゃんがつかまり立ちできるようになると、お座りやハイハイのときより目線が高くなり視野が広がって興味の対象も増えていきそうですね。

赤ちゃんはいつからつかまり立ちを始めた?

ハイハイする赤ちゃん
iStock.com/leungchopan
実際にいつからつかまり立ちができるようになったのかママたちに聞いてみました。
30代ママ
足の蹴る力がついてきた生後8カ月頃に、ハイハイより先にできるようになりました。ベビージムにつかまってゆっくり立ち上がるところを、初めて見たときはびっくりしました。ハイハイよりも立つことの方に興味があるようでした。
20代ママ
ハイハイできるようになったあと、生後9~10カ月頃にソファでつかまり立ちできるようになりました。
30代ママ
つかまり立ちするようになったのは生後10カ月頃だったと思います。最初はつかまり立ちしてもすぐに座ってしまうので、お尻が痛くないかや頭をぶつけてしまわないか、ひやひやしました。
生後8カ月~10カ月頃につかまり立ちができたという声がありました。

つかまり立ちができる時期は赤ちゃんによってさまざまなようです。

つかまり立ちに慣れたあといつ歩くかについては、つかまり立ちした数日後~1カ月後くらいに、伝い歩きができるようになったというママの声もありました。

赤ちゃんのつかまり立ちのためにママたちが工夫したこと

赤ちゃんのつかまり立ちのために何か工夫したことはあるかママたちに聞いてみました。

さまざまな場所でつかまり立ちさせる

窓の外を見る猫
iStock.com/pashapixel
30代ママ
自宅の窓の近くで、赤ちゃんの体を支えてつかまり立ちさせてみると、窓の外を興味深そうにしばらく眺めていました。
30代ママ
赤ちゃんの脇を支えながら自分の膝の上に立たせ、歌に合わせて左右にゆっくり揺らしてあげると楽しそうでした。立って踊っているように見えてかわいかったです。
30代ママ
公園にお散歩に行ったときベンチでつかまり立ちさせてみると、とてもうれしそうでした。
まだつかまり立ちができなくても、赤ちゃんの体を支えながらつかまり立ちを体験させてあげると立つことへの興味が湧きやすいかもしれませんね。

つかまり立ちしやすい環境を作る

30代ママ
つかまり立ち中に赤ちゃんの足がすべって、ローテーブルにあごをぶつけたことがあったので、テーブルの角や淵にケガ防止のクッション材をつけました。
30代ママ
つかまり立ちするときに足を踏ん張りやすいようにプレイマットを敷きました。
30代ママ
つかまり立ち中に転んでも痛くないように、赤ちゃんの周りにクッションをいくつか置いたり、背負うとみつばちに仮装したように見える転倒防止リュックを背負わせました。
つかまり立ちがまだ安定しないうちは、ふらついて転んでしまうことは少なくないようです。

つかまり立ちをする月齢の赤ちゃんは何でも口に入れがちなので、テーブルの上などつかまり立ちしたときに赤ちゃんの手が届く場所を片づけておくことも大切でしょう。

つかまり立ちにつながりそうなおもちゃを用意する

30代ママ
赤ちゃんがつかまり立ちした高さのところに音が出るボタンがついているベビージムでよく遊んでいました。
30代ママ
おばあちゃんからもらったキャラクターのテーブルおもちゃは、つかまり立ちしながら遊びやすそうでした。
30代ママ
歩行器に乗せると目線が高くなるので楽しそうでした。歩行器のテーブルにおもちゃを置けるのでまだ歩けなくても遊べると思います。
テーブルおもちゃはつかまり立ちの時期に役に立ちそうですね。

なかには、歩行器は自然に立ち上がることの妨げになるかもしれないので、短時間だけ使うようにしたというママの声もありました。

赤ちゃんのつかまり立ちの時期を焦らずに見守ろう

ベンチに座るママと赤ちゃん
iStock.com/Satoshi-K
今回は、赤ちゃんのつかまり立ちについて体験談をまじえながら、いつから始めたか、ママたちが工夫したことなどをご紹介しました。

つかまり立ちをどの月齢から始めるかは個人差があるようなので、いつまでにできればよいかや、いつしたかは気にせず、子どもに最適な環境を整えてあげることが大切かもしれません。

つかまり立ちの練習になるおもちゃを使うと、スキンシップも兼ねて子どももママも楽しみながらできそうですね。

つかまり立ちのあと、いつ歩くのかなどが気になる場合もあるかもしれませんが、焦らずに子どもの成長を見守っていけるとよいですね。

2019年09月02日

専門家のコメント
1
    よっしー【シッター】 保育士
    大人が座って抱っこする時に、足の力で立ってるかのように伸びたり、足をバタバタ動かして蹴ったりする力が強くなってくると、そろそろつかまり立ちをするサインです。 ご家庭では、プレイマットを敷くなどの事前の工夫、 また、倒れてしまった時に角のある危ない物がないか確認するという、その都度の注意が必要ですね。 要注意なのが、背負うタイプの転倒の怪我を防止するためのクッション。腕の動きを制限してしまうことに加え、この時期のお子様は後ろよりも横に倒れやすいので、絵的には映えますが、安全面では難ありなのが正直なところです。
おすすめユーザーのコメント
1
    naa
    初めてつかまり立ちを見たときは本当に感動しました🥺

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