幼稚園の連絡帳の書き方。書く内容と初日の挨拶や早退、休むときの書き方や例文

幼稚園の連絡帳の書き方。書く内容と初日の挨拶や早退、休むときの書き方や例文

幼稚園の連絡帳の書き方に悩んでいるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、連絡帳に書く内容や初日の挨拶、早退するときや休むときの書き方などを例文とあわせてご紹介します。

幼稚園の連絡帳とは

幼稚園に入園すると、連絡帳をもらうところも多いのではないでしょうか。連絡帳にはどのようなことを書くのか、書き方に迷うこともあるかもしれません。毎日書くのかどうかなども悩みますよね。

今回は、幼稚園の連絡帳とはどのようなことを書くのかや、連絡帳の書き方の例文、実際ママたちはどのくらい書いていたのかなどをご紹介したいと思います。

幼稚園の連絡帳に書くこと

幼稚園の連絡帳には、どのようなことを書くのでしょうか。連絡帳の書き方をいくつかご紹介します。

体調

子どもの体調不良のときやけがをしているときなどに、幼稚園の先生に伝える方法として連絡帳に記入することもあるようです。

自宅でのけがや休日中の発熱など、先生が見ていないところでの体調面について記入されていると、子どもの様子をさらに注意して確認してもらえるのではないでしょうか。

いつもと違うこと

幼稚園室内
iStock.com/onurdongel

送迎の人が変わるときや早退のときなど、いつもとは違うことがあるときに記入をする家庭もあるようです。連絡帳に書かれていることで、降園時の受け渡しがスムーズにいくかもしれません。

早退のときには早めに帰宅準備をしておくため、記入してあると助かるという幼稚園の先生の声もありました。

子どもの様子で気になること

ママやパパが子どものことで気になることや相談があるときにも、連絡帳を活用できそうです。幼稚園での子どもの様子を知りたいときなどに記入していたママもいるようです。

直接や相談したいときにも、あらかじめ連絡帳にその旨を記入しておくと先生も把握しやすいかもしれませんね。

その他にも、集金のためのお金を持たせているときなどに記入することもあるようです。書く内容について幼稚園からお願いがある場合もあるようなので、気になる場合は確認するとよいかもしれません。

シーン別、連絡帳の書き方

実際にどのように連絡帳を書くとよいのか、書き方に悩むこともあるかもしれません。今回は、いくつかのシーン別に例文をご紹介したいと思います。

初日の挨拶

「これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。わからないことも多く、ご迷惑おかけするかもしれませんが、〇〇がたのしく幼稚園生活を送ることのできるようサポートしたいと思っています」

初日の連絡帳には担任の先生への挨拶の他にも、ママやパパの気持ちなどを書いてもよいかもしれません。子どもの性格や好きな遊びなどを書くと、先生にとっても参考になるのではないでしょうか。

早退や休むとき

ノートと鉛筆
iStock.com/SUNGSU HAN

「本日、午後から通院のため早退させたいと思います。〇時にお迎えに行きますので、よろしくお願いいたします」

「〇月〇日から〇日までの期間、祖父母の家へ行くため幼稚園をお休みさせたいと思います。登園バスは、〇月〇日からまたよろしくお願いいたします」

早退するときにはお迎えの時間を忘れずに記入するとよいでしょう。なぜ早退するのか理由も添えると、先生も心配することがないかもしれません。

休む場合には早退のときとおなじように理由を書き、休む日や期間がわかるように書くとよさそうです。早めに書いた場合には、休む日の前日などに再度伝えるとよいのではないでしょうか。

体調不良のとき

「昨日38度の発熱があり、病院に行きました。現在は熱は下がっており元気です。給食を残すこともあるかもしれませんが、ご対応お願いいたします。なにかありましたらすぐにご連絡ください」

体調不良の場合は、どのくらい熱が出たのかや食欲はあるのかなど、子どもの状況に関してくわしく記入しておくと先生も対応がしやすいかもしれません。その日連絡がつきやすい相手や連絡先を記入しておくのもよさそうです。

連絡帳の書き方は、先生に子どもの様子やお願いなどがわかりやすいように記入するとよいのではないでしょうか。幼稚園との連携をとる方法のひとつになりそうですね。

連絡帳は毎日書く?

幼稚園の連絡帳は、毎日書くのか気になることもあるかもしれません。実際にママたちはどのくらい書いていたのか聞いてみたところ、連絡事項があるときのみ書いていたり、ほとんど記入をしなかったというママの声がありました。

なかには、なにかあるときには別の紙に書いて幼稚園に渡していたり、体調不良のときや入園して間もない時期で不安があるときなどに、しばらく毎日の様子を知らせるという家庭もあるようです。

先生が出欠確認として連絡帳を使っていたため、書いていなくても提出は毎日していたというママもいました。連絡帳の記入は、ママやパパの無理のない範囲で行うとよいかもしれませんね。

幼稚園の連絡帳を活用しよう

子どもを抱っこするママ
iStock.com/monzenmachi

幼稚園の連絡帳は、体調や変わったことなどを知らせるために書くとよさそうです。また連絡帳は幼稚園とママやパパが連携するための役割もあるので、連絡帳の書き方は、よりわかりやすい表現を心がけるとよいかもしれません。

初日の挨拶や早退、休むときに記入をするという家庭もあるようなので、ママやパパが書きやすく無理のない範囲で連絡帳が書けるとよいのではないでしょうか。

連絡帳を活用して、幼稚園との連携をスムーズにとることができるとよいですね。

2018年10月22日

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