【まめと私】第6回 美味しく食べて欲しいから

【まめと私】第6回 美味しく食べて欲しいから

<毎月第1、第3水曜日更新>【まめと私】イラストレーターの横峰沙弥香さんの連載第6話です。

横峰沙弥香

好き嫌いは少ないに越したことはないと思っています。

食べられるものは多い方が楽しいと思いますし
私自身、なんでも美味しくいただけるように育ててもらったことにはとても感謝しているからです。

結果、どうしても食べたくないと思ったものを無理してまで食べる必要はないとは思いますが
食わず嫌いは勿体無いですから……


割となんでもよく食べるまめではありますが、初めてお目にかかる食べ物に対しては警戒してなかなか口に入れてくれないことがあります。

そんな時の魔法の言葉「わかめの友達」

あいつの友達なら間違い無いだろうってな具合に喜んで食べてくれるので大助かりです。
あくまできっかけ作りとしてではありますが
わかめさんには今後もお世話になると思います。

作者:横峰 沙弥香

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横峰沙弥香

イラストレーター。2015年に生まれた2歳の息子まめくん(愛称)とのほっこりかわいらしいエピソードを連載。2017年8月に第二子ゆめこさん(愛称)を出産し、連載にも登場し横峰家の子育てや家族のエピソードを執筆。Instagramでは30万人以上のフォロワーで人気沸騰中。

ブログ:まめらいふ
Instagram:@sayakayokomine

2017年06月07日

専門家のコメント
6
    いちぽ先生 保育士
    わかめの友達にすると食べてくれるなんてすごくほっこりした話ですね。
    子どものこういう素直な
    のの先生 保育士
    子どもの気持ちを上げることは大切だと思います。園だと出来るのに自宅だと…ということがありま
    まあ先生 保育士
    可愛らしいですね♥ だいすきなわかめのお友達ということで、食べることができるまめくんはえら
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