【建築家と叶える理想のマイホーム】誰かに話したくなる我が家のストーリー

【建築家と叶える理想のマイホーム】誰かに話したくなる我が家のストーリー

自分や家族の希望を取り入れた、理想のマイホームを叶えることができる「建築家住宅(R+house)」。実際にR+houseで建築家と家づくりをされたMさんのご自宅を訪ね、さまざまな選択肢から建築家住宅を選んだ理由、建築家の先生と事前にどんなお打合せをされたかやその時の印象、こだわりポイントなどを語っていただきました。

R+house

真っ白な箱型「我が家らしい家」へのこだわり

住宅
シンプルを形にした真っ白な箱型の外観が際立つ(株式会社バウハウスデザイン)

潔さを感じる真っ白な外観に、オリーブの緑とポストの黒がアクセントになっているMさんのご自宅。

このような外観にしたのには、購入した土地に理由があったそうです。

Mさん
もともとここは4区画分土地が売り出されていて、購入したのは最後の1区画。既に周りには家が建ち始めていました。

どこも少し縦長で整形地ではないなど、家を建てるうえで制約が多いところでした。

制約が多い=できることが限られるので、普通に家を建てると自ずと似てきてしまうと感じていたようです。

Mさん
でも『似たような家ではなく、我が家らしい家』にしたいと思ったんです。そこでもともとシンプルなものが好きだったので、普通の屋根がある家という形ではなく、さっぱりとした形の<四角い家>がいいなって。

理想を実現させるために、ハウスメーカーや工務店など、いろいろなところをまわったというMさん。希望がなかなか伝わりづらく、苦労したそうです。

Mさん
何社かあたってみたのですが、その中で『こういう感じの家ですよね』と、イメージをくみ取って提案してくれたのがR+house青葉都筑店(株式会社バウハウスデザイン)の君島さんだったのです。そんな経緯もあって、家づくりのパートナーとして建築家の先生に依頼することになりました。

先入観が崩れ、建築家にグッと親近感がわいた瞬間

事前に家づくりのために情報を集めていたというMさんですが、建築家に対してはどこか「遠い存在」で、「奇抜なデザインやアイデアを提案されても受け入れないといけないのではないか…」というイメージを抱いていたそう。

そんなイメージをガラッと変えたのが、R+houseのDVDでみた建築家の方の一言でした。
「ご家族のご要望や暮らし方がどれだけ反映できるかは建築家の能力が求められるところ」
Mさん
『こんな考えでお仕事されているなら、自分の希望も相談しやすいし、家づくりの過程がきっと楽しくなりそう!』と思えたのです。これは建築家住宅を選ぶうえでの後押しになりましたね。
では、具体的にどんな風にご自分の希望を建築家の先生に伝えて形にしたのか、実際の住み心地の満足度など、建築家住宅の気になる部分について聞いてみました。

思い切って「白」を基調にした家に決めた理由

玄関
白を基調としつつ、床がナチュラルなので温もりを感じられる

もともと植物が大好きで、花や葉の色が映えるように「白」にこだわった家をつくりたいと考えていたMさん。ただ「白」の家は清潔感が出る分、汚れが目立ちやすいという不安もありますよね。

実際にMさんご自身も「白にしたい!」という強い気持ちはあったものの、子どももいるし、すぐに汚れてしまうかも…と思っていた時期があったそうです。

Mさん
建築家の先生にその話をしたところ、『お気に入りのものって大切にしますよね。きっと白を基調にした家なら自分も気に入って、大切に使うから、きれいに使えますよ』といわれ、なるほど~!と思ったのです。

このアドバイスを活かし、Mさんは当初の予定通り、「白を基調」にした家に。

リース
「自然素材のものが好き」というMさん。自然素材のお手製のリースが白壁によく映えます
Mさん
やっぱり気に入っているから自然とていねいに使うし、こまめに掃除もするようになりました。迷ったけれど、先生のアドバイス通りに白にしてよかったです。

その後、Mさんが、白だけだと冷たい感じになってしまうかもと心配した時は、壁は白を基調にし、床にナチュラル系の色をもってくることで、温かみを出すことを提案してもらったそう。

Mさん
やってみたら、私の白のイメージはそのままに、床材にナチュラル系を使うことで、ほどよく温かみをプラスすることができ、満足しています!

動線や仕切り・照明を工夫し、みんなが集いたくなるLDK

Mさんが今回の家づくりで一番こだわったのが、LDK。

キッチン
階段をあがると、キッチンからリビングを見渡せるような空間
キッチンの観葉植物
キッチン上にピクチャーレールをつけ、観葉植物をつるすことでナチュラルテイストな空間に
「今日の学校はどうだった?」など、子どもとの会話もはずみます
キッチン
炊事や作業のしやすさを考え、キッチンと作業台は同じ高さに設計

そして、キッチンダイニングの先に広がるのが、リビングスペースです。

リビング
気密性に優れているので、床にそのまま座ってもあたたかい
Mさん
居心地がいいから自然とみんなここに集まりますね。

食事を作る、ご飯を食べる、寛いだりするだけでなく、勉強やちょっと調べ物や仕事もできる、そして家族同士がつながりを感じられる、そんなLDK空間にしたかったというMさん。

リビング学習スペース
壁に棚と照明をつけたリビング学習コーナー
Mさん
小さいうちは子どもの勉強も一緒に取り組みたいと思っているので、リビングの壁際に棚や照明を加え、勉強できるスペースにしました。

さらに、リビング隣はパパの書斎となっており、ここにも家族がつながる工夫が。

書斎とリビング
プライベートな空間でありながら、家族とのつながりを意識できる書斎スペース
格子扉
「家族のつながり」を感じる、その秘密はガラス格子扉
Mさん
壁ではなくガラス格子扉で仕切ることで、仕事などをしながら、家族の様子を見ることができる空間にしてもらいました。

『家族のつながり』など漠然とした希望についても、細かくヒアリングしていただき、具体的に形にしてくれるのは、感動しました。

シンプルに心地よく、安全に暮らせる工夫が随所に

テラス
屋外の開放感を味わいつつ、プライバシーも守れるテラスは、子どもたちもお気に入り

LDK以外にもMさんが描く「理想の暮らし」を叶えるための工夫が施されていました。

その1つがテラス。

家にいながら開放感があり、バーベキューやひと息つけるスペースが欲しいと思い、作ったそうです。

Mさん
開放感があっても、テラスに出るたびに外の人の視線が気になるのはちょっと…(笑)。かといって全面壁になってしまうと、閉塞感がありますよね。

そんな話から建築家の先生が提案してくれたのが、小窓のあるテラス。屋外の開放感がありつつ、しっかりプライベート空間が保てるところが気に入っています。

その他、子ども部屋やランドリールームにもさまざまな工夫が施されていました。

子ども部屋
子ども部屋は将来、真ん中の柱で仕切って使うことができます
シンク
子どもの靴や汚れたおもちゃもジャブジャブ洗える、広々としたシンク

費用を適切にかけてくれ、依頼主のライフスタイルに合った家づくりを実践

Mさんご家族に満足度を聞いてみると、ママやパパ、お子さん、家族全員が「大満足」と、回答されました。大満足の理由を聞いてみました。

プロの視点に驚き。大満足な打ち合わせ

建築家の先生は、打ち合わせ回数が多くなれば多くなるほどコストがかかります。
それを抑えるためにR⁺houseでは、打ち合わせ前の準備に拘っています。

ただ、初めての家づくりなので、本当に状況や希望が伝えきれるのか、疑問や心配もありますよね。
Mさん
わたしも最初は『理想の家のプランができる?』と不安でした。でもそんな心配不要でしたね(笑)。

事前に建築家の先生が建築予定地を見学し、隣との距離感や立地、窓の高さに至るまで本当に細かくみてくださっていて。

そのおかげで提案や説明も納得できるものが多く、打ち合わせもスムーズに進めることができました!
また、「家族が集えるLDKにしたい」という話をしたところ、
・ホームパーティはよくやるのか
・休日はどんな過ごし方をするのか
など、依頼主の生活スタイルを細やかにヒアリングし、それに基づいた間取りを提案。

依頼主の生活スタイルや要望に寄り添い、建築家ならではの視点で応えてもらえることができるのが建築家住宅の魅力のようです

費用のかけかたが適切で安心できる

また、費用のかけかたが適切という点が、大満足した大きな理由のようでした。

Mさん
安全面できちんとケアした方がいい部分については、『筋交い(補強のために柱と柱の間に斜めに入れる部材)をした方がいい』などの提案をしてくれ、その分どのくらい費用がかかるなどの説明もしてくれました。
その他にも、高気密高断熱ということから、光熱費の安さにも驚きました。ランニングコストを抑えることができるというのもうれしいポイントです。」
費用を適切にかけてくれるという印象を持てたことも、信頼につながりました。

Mさんファミリーにとって、多くの選択肢の中から建築家を家づくりのパートナーに選んで大正解だったようです。

安心×デザイン性×心地よさを叶える建築家住宅

リビング
できるだけ自分の理想や夢を形にしたマイホームを建てたいと考えていたMさんが選んだのは、建築家住宅(R+house)という選択でした。

R⁺houseの建築家住宅なら、依頼主であるママやパパと建築家の先生の距離をグッとちぢめ、コストを抑えた「自分らしい理想の家づくり」ができます。

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2019年04月01日

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