家族3人で暮らす間取り。快適に暮らすためのアイディア

家族3人で暮らす間取り。快適に暮らすためのアイディア

家族それぞれに合った間取り選択とは

家族3人で快適に暮らすためにはどのような間取りがよいのか悩むパパやママもいるかもしれません。今を快適に暮らすことはもちろん、子どもが成長したときや子どもが増えたときに備えて、間取りを考えたいですよね。今回は家族3人で暮らす間取りについて、選ぶコツや工夫点などについてママの声を交えて紹介します。

家族3人で暮らす快適な間取り

赤ちゃんが生まれたら、いよいよ待ちに待った家族3人での暮らしのスタートです。家族が増えると今まで過ごしてきた家の間取りもうまく変えていかなければいけないかもしれません。

家族3人で快適に暮らすためには、どのような間取りが理想なのでしょうか。また、今の間取りをうまく工夫して快適に過ごすコツを知りたいこともありますよね。

ママやパパたちはどのような間取りの選択をして、家族3人で過ごしているのでしょうか。

3人家族の主な間取り

実際に赤ちゃんが生まれて3人になったとき、どのような間取りで暮らしていたか、ママたちに聞いてみました。

1LDK

30代ママ
結婚したときに1LDKの間取りで暮らしていたので、赤ちゃんが生まれて小さいときは広さ的にもまだ大丈夫だろうと思い、そのままの間取りで暮らしていました。

赤ちゃんが小さいうちは、結婚当初から過ごしていた1LDKを選択している家庭もあるようです。

結婚後、すぐに赤ちゃんを授かった夫婦はそのまま1LDKで赤ちゃんを迎え入れたママが多いようでした。

2LDK

リビング
iStock.com/kohei_hara
30代ママ
結婚時、1LDKでは狭いと考えたので夫婦で相談して2LDKの家を借りました。赤ちゃんが生まれて3人になった今でも、うまく部屋を使い分けることができるので正解でした。
30代ママ
いつか住宅購入したいと考えていますが、それまでは結婚当初より住んでいた2LDKの間取りで家族3人暮らしています。子どもが成長していく中で、狭く感じることもあるので、家を変えるタイミングを夫と相談しています。

2LDKは子どもが1人であれば、快適に暮らすことができる間取りのようです。夫婦2人から家族3人へシフトしても、2LDKほどの広さがあれば、うまく部屋を使い分けられてよいかもしれませんね。

子どもの成長や今後家族が増えることを考えて、住宅購入をきっかけに間取りを変えることを考えているママもいるようです。

3LDK

30代ママ
結婚当初は親が所有していた2DKのマンションでしたが、妊娠をきっかけに3LDKの間取りを選択してマンションを購入しました。
30代ママ
3LDKのマンション購入をきっかけに結婚したので、赤ちゃんが生まれた今も、部屋を持て余している状態ですが、将来のことを考えたときと広々使える点においては良かったかなと思います。

3LDKを選択しているママからは、さまざまな部屋の使い道があることによさを感じているという声がありました。3LDKは広く使えるため、将来家族が増えたときに便利かもしれませんね。

3人家族で暮らす部屋の工夫ポイント

家族3人で快適に暮らすために工夫したところや今後を見通して行ったことなどを、ママたちに聞いてみました。

間取り別の部屋の使い方を考える

子供部屋
iStock.com/onurdongel
30代ママ
結婚当初から子どもが1人できた今まで、ずっと2DKに住んでいます。リビングダイニングと寝室と子どもの遊び場をうまく使い分けています。
30代ママ
1LDKで少し狭いと感じることもありますが、子どもをのびのび遊ばせたかったので、ひとつの部屋を丸ごと子ども部屋にして、リビングで布団を上げ下げしています。

どのような間取りでも、快適に暮らすためにできる工夫はたくさんあるようです。それぞれのライフスタイルに合わせて部屋の使い方を工夫できるとよいですね。

今の使い方と将来の使い方の見通しをもつ

30代ママ
今後もう1人子どもができても、中学に上がるくらいまではこのまま2LDKの間取りで暮らしていこうと考えています。現在、子どもの遊び場にしている部屋も学習机を2つくらいは置けると思うので、それぞれの子どもに一人部屋を与えるときに間取りの変更を考えたいです。
30代ママ
1人目の子どもを妊娠したタイミングで、今後家族が増えることを考えて3LDKを選択しました。将来、一人部屋をそれぞれ作る予定です。

今を快適に暮らすことはもちろん、今後のことも考えて間取りを選択して使うことができればよいですよね。どのように家族で暮らすかや子どもの教育方針によっても、間取りはそれぞれ変わってくるのかもしれません。

ライフスタイルや家庭の好みに合わせて部屋の使い方を考えてみてはいかがでしょうか。

暮らしやすい間取りで3人で快適に暮らそう

笑顔の赤ちゃんとパパとママ
iStock.com/Yagi-Studio

妊娠のタイミングや住宅購入などによって、3人家族の部屋の間取りは2LDK、3LDKとさまざまなようです。

それぞれの間取りについて、ママたちの声を紹介しましたが、大切なのはパパとママと赤ちゃんそれぞれがストレスのない過ごしやすい空間であるということかもしれません。

広さはそれぞれでも、家族3人が快適に暮らすための工夫点は、家族の数だけあるのではないでしょうか。どのように過ごしたいかや、これからどのような家族プランを描いているのかを話し合いながら、自分の家庭にぴったりの間取りが見つかればよいですね。

2019年12月07日

専門家のコメント
10
    ゆか先生 保育士
    同棲からしばらくは1DKに住んでいましたが妊娠をきっかけに引っ越しを考えました。
    一人目なら引っ越さなくても十分な広さだったのですが隣のマンションの工事が始まり、妊娠中の不安定な精神状態では耐えられなかったので引っ越しを決めました!
    張り止めも飲んでいて外出禁止だったので音はかなりのストレスでした💦

    二人目も見越して2LDKに引っ越ししました🎵
    みき先生 保育士
    戸建てで一階に広いリビングダイニング、二階に三部屋という間取りでしたが、一階にリビング以外に一部屋あれば空間を区切ってお昼寝させたり、衣類を一階にまとめておいておけてよかったなぁ、と思いました。服が汚れた!おもらしした!などで毎回子どもを一階で待たせ、着替えを二階に取りにいくのは大変ですよね。収納の多さもポイントになるかと思います。
    りり先生 保育士
    賃貸なら子どもの成長に合わせて引っ越しするのも一つです。子どもが小さい時は行動範囲も狭く、おもちゃも少ないのでそれなりで大丈夫ですが、兄弟ができたり、大きくなってくるとまたカバン置き場や服置き場などでもかなり収納が必要となります。その時その時に工夫して暮らしていきましょう!
    いちぽ先生 保育士
    結婚してすぐマンションに住んでいたのですが、高い家賃を払い続けるなら家を買っちゃったほうが良いと思い、5LDKの戸建てを購入しました。
    子ども2人を想定して設計してもらいました。
    広さは十分ですが、リビングから伸びるシースルー階段がおしゃれでスタイリッシュですが、動くようになった我が子には少々危険で安全対策をしました。
    そこまで考えてはいなかったので、子どもが住む時を想定して造りを考えるのは大事だなと思いました。
    はなこ先生 保育士
    子供が生まれてからは2LDKでしたがまだ大丈夫でした!
    2人生まれたら荷物も増えたので少し狭いかなーと思いました!
    まだ小さいうちはいいですが、子供が大きくなるにつれて不便を感じる面も増えてくるのではないかと思います。

    子供が生まれてからは環境を整える、変えるのも重要だと思います♥︎︎∗︎*゚
    くじら先生 保育士
    子どもが生まれて4LDKの一軒家に引っ越しました。収納が多いので部屋が散らかって見えないし、子どもが思い切り遊べるのでとても暮らしやすいです。
    あーちん先生 保育士
    2LDKの部屋に住んでいます。リビングの隣に一部屋あり、ベッドを置いています。しかし、子どもが遊ぶスペースが狭いため、ベッドをもう一つの部屋に持っていき、広めの1LDKになる形にしようと思っています!
    ちぃ先生 保育士
    こどもが生まれて3LDKの賃貸に引っ越しました。1つの部屋を物置にして、残りの部屋にあまり物を置かないようにしています。普段生活部屋にあまり物を置かないようにすることで子どもも思い切り遊べててよかったなと思っています。
    あゆみ先生 保育士
    夫婦2人や赤ちゃんとの3人暮らしなら、ひとまず1LDKでも十分住めそうですね。子どもが大きくなったり、2人目を授かったタイミングで、広げても良いのかなと思います。
    家族の形はそれぞれなので、色々と参考にしながら考えていきたいです。
    ひよこ先生 保育士
    遊び場をどう作るかがキーになりそうですね。子どもの成長に合わせて、住み替えるのが良さそうだなぁと思いました。
おすすめユーザーのコメント
1
    YSK
    子どもが赤ちゃんの時とその後って間取りも変わってきますよね。

    後々を考えた間取りにしたいです。

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