1歳の子どもに作るごはんのレシピ。簡単にできるレシピをご紹介

1歳の子どもに作るごはんのレシピ。簡単にできるレシピをご紹介

手づかみ食べしやすいレシピなど

1歳の子どもにご飯を作るとき、簡単に作れるレシピが知りたいママもいるでしょう。野菜を抵抗なく食べられるようなメニューが気になる場合もあるかもしれません。今回は、1歳の子どもにごはんを作るときにママたちが気になること、簡単に作れる1歳児向けのごはんレシピや、手づかみ食べしやすいレシピをご紹介します。

1歳の子どもにごはんを作るときに気になること

1歳は、離乳食完了期から幼児食に切り替わっていく時期なので、ごはんに何を作ればよいのか悩むこともあるかもしれません。1歳の子どもにごはんを作るときに気になることを、ママたちに聞きました。
20代ママ
離乳期も終盤になり、メニューがマンネリ化してきたので、レシピが知りたいです。
20代ママ
1歳の子どもが積極的に食べてくれるような、手づかみ食べしやすいレシピが気になります。
20代ママ
大人から取り分けて食事を作ることも少しずつ増えましたが、子ども用に作ることも多いので、簡単にできて冷凍保存できるレシピが気になります。
20代ママ
野菜を食べてくれなくなってきたので、野菜が食べやすいレシピを知りたいです。
1歳児向けの簡単なレシピや、手づかみ食べのレシピを知りたいママがいました。1歳の子どもにごはんを作るときには、野菜が食べやすいように工夫されたレシピなども役立ちそうですね。

簡単に作れる1歳児向けのごはんレシピ

簡単に作れるごはんのレシピをご紹介します。

鮭とブロッコリー入りマカロニグラタン

グラタン
margouillat photo/Shutterstock.com
  1. 鮭を茹でて、骨と皮をとり、身を1cmほどの大きさにほぐす
  2. ブロッコリーを茹でて、1cmほどの大きさに切る
  3. 鍋にお湯を沸かし、マカロニをやわらかく茹で、食べやすい大きさに切る
  4. 耐熱皿に、鮭とブロッコリー、マカロニを入れる
  5. 4に牛乳を加えたあと、溶けるチーズをかける
  6. 表面にパン粉をのせ、200℃のオーブンで10分ほど焼く
簡単にできるマカロニグラタンのレシピです。ホワイトソースを牛乳とチーズで代用しているので、作る時間を短縮できるのがうれしいですね。

野菜たっぷり豆腐ハンバーグ

  1. ひじきを水につけて戻し、水気をよく切る
  2. 豆腐をキッチンペーパーで包み、電子レンジで数分温める
  3. 鍋にお湯を沸かし、小松菜を茹でる
  4. ひじきと小松菜、長ネギをみじん切りにする
  5. ボウルに、4、鶏ひき肉、豆腐、片栗粉、塩を入れ、混ぜ合わせる
  6. 5を成形してフライパンで焼く
  7. 焼き色がついたら、返してもう片面も焼く
ハンバーグのタネが成形しやすいように、豆腐はしっかり水気を切るようにしましょう。豆腐ハンバーグは冷凍保存できるので、1度にたくさん作っておくと便利かもしれません。

たらと野菜のホイル蒸し

  1. たらを半分に切る
  2. 玉ねぎを薄切りにする
  3. 白菜を1cmほどの長さの細切りにする
  4. にんじんは薄切りにする
  5. まいたけをほぐす
  6. アルミホイルに、野菜とまいたけ、たら、バターの順にのせる
  7. かつおのだし汁、砂糖、みそを混ぜ合わせ、6にかける
  8. アルミホイルを閉じて、オーブントースターの鉄板にのせ、蒸し焼きにする
アルミホイルがない場合は、オーブンシートを代わりに使ってもよいようです。味が濃くなりすぎないように、調味料の量に気をつけましょう。食べるときは、たらの骨や皮をとりのぞいたり、身をほぐしたりすると、子どもが食べやすいかもしれません。

1歳児が手づかみ食べしやすいレシピ

1歳の子どもは手づかみ食べをすることもあるでしょう。手づかみで食べやすいレシピをご紹介します。

ツナとごはんのおやき

ごはん
Africa Studio/Shutterstock.com
  1. 玉ねぎ、にんじん、ほうれん草をみじん切りにする
  2. 耐熱皿に、1を入れ、ラップをかけて電子レンジでやわらかくなるまで加熱する
  3. ベビーチーズを5mm角ほどに刻む
  4. ボウルに、ごはん、野菜、チーズ、ツナ、小麦粉、少量の醤油を入れ、混ぜる
  5. 小判型に成形し、フライパンで片面ずつ焼く
ご飯がやわらかく、まとまりにくい場合は、小麦粉の量を多めに入れるとよいようです。おやきは冷凍保存できるため、たくさん作り、おやつとして出すこともあるというママもいました。ツナは、水煮缶を選ぶか湯抜きしてから使うとよいでしょう。

お好み焼き

  1. 豚薄切り肉を細かく刻む
  2. キャベツを茹でて、1cmほどの長さの細切りにする
  3. 人参をみじん切りにする
  4. ボウルに、豚肉と野菜、小麦粉、少量のだし汁を入れて混ぜ合わせる
  5. フライパンに油を熱し、4を薄く広げて両面焼く
  6. 焼けたら食べやすい大きさに切る
より手軽に作りたい場合は、薄切り肉の代わりにひき肉を使うとよいでしょう。お好み焼きができあがってから、醤油やソースをかけると手づかみ食べがしにくいので、ボウルに材料を入れる段階で少量の醤油を入れるというママもいました。

手作りソーセージ

  1. ボウルに、豚ひき肉、牛乳、パン粉、卵を入れて混ぜ合わせる
  2. アルミホイルにサラダ油を塗り、1を棒状に包む
  3. 2をトースターで7分ほど焼き、食べやすい大きさに切る
手作りソーセージは、皮がなく市販のものよりやわらかいので、小さな子どもでも食べやすいかもしれません。食品添加物が気になるママもいるかもしれませんが、手作りなら安心して与えられそうですね。

1歳の子どもにおいしいごはんを作ろう

料理
Rawpixel.com/Shutterstock.com
マカロニグラタンやホイル蒸し、豆腐ハンバーグなどは簡単に作れるでしょう。野菜もたくさん入れられるため、バランスのよい食事ができるかもしれません。

おやきやお好み焼き、手作りソーセージは、子どもが手づかみ食べしやすいようです。冷凍保存できるので、1度にたくさん作りストックしておくと便利でしょう。

今回ご紹介したレシピを参考に、1歳の子どもにおいしいごはんを作れるとよいですね。
※今回の記事でご紹介したものは、離乳食・幼児食の一例です。新しい食材や料理を取り入れる際は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。 

2020年03月06日

専門家のコメント
28
    いちご先生 保育士
    手掴み食べがしやすいように、豆腐ハンバーグをスティック状に作ってみたり、ご飯もおにぎりにし
    なつまる先生 保育士
    1歳児だと手づかみしやすいっていうのはポイントになりますよね!
    細かく刻んである野菜が入っ
    すー先生 保育士
    手づかみは片付けも大変なので、掴みやすく食べやすい物を作るように心がけています。お好み焼き
    のの先生 保育士
    子どもの自分で食べたいという意欲が出るように、手で掴みやすいものがいいですね。お野菜だった
    りお先生 保育士
    1歳だと何でも自分で手で食べたい時期ですよね。
    うちは丸い小さなおにぎりをよく作っていまし
    すみっこ先生 保育士
    自分で食べられるような食事が良いですね♪色々な経験をする中で子どもたちは本当に良い表情が見
    こと先生 保育士
    手づかみ食べの時はよく、おにぎらずを作ってました!海苔でごはんを挟んで包丁で一口大に切るだ
    みぃ先生 保育士
    手づかみ食べしやすい小さなおにぎりやサンドイッチ、サラダは野菜スティック、ブロッコリーやト
    ちぃ先生 保育士
    手掴み食べの時はよく豆腐ハンバーグや野菜のコロコロおやきなどを作っていました!
    あとは食パ
    はなばたけ先生 保育士
    一歳は食材の感触を手で確かめながら食べる楽しい時期ですよね、ここで食事の楽しさを十分に感じ
    せおみ先生 保育士
    私は人参や大根をスティックにした物を茹でて食べさせていました。小さなおにぎりやおやきもよく
    せおみ先生 保育士
    自分で食べたい。手掴みしたいという意思がどんどんでてきますよね。手で掴んで食べられるように
    かんな先生 保育士
    魚肉ソーセージを加熱して食べやすい形にして出したことがあります。
    まい先生 保育士
    掴みやすいように塊や野菜の切り方を工夫しました
    春雨などはハサミで切って食べやすくするなど
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