ピクニックテーブルの種類や選び方。折りたたみや軽量タイプなど

ピクニックテーブルの種類や選び方。折りたたみや軽量タイプなど

100均の材料でテーブル代わりを作ろう

ピクニックテーブルを選ぶとき、折りたたみ式などの種類の他にも机の代わりに使える代用品が気になる方もいるかもしれません。今回の記事では、コンパクトタイプやイスや食器とのセット、軽量タイプなどの種類や、おしゃれなテーブルクロスの使い方、テーブル代わりに100均で用意したものなどについてご紹介します。

ピクニックテーブルを使うシーン

ピクニックテーブルを持っている方は、どのような場面でテーブルを活用しているのでしょうか。実際に、どのようなときにピクニックテーブルを使っているのかママたちに聞いてみました。

「家族で近くの公園へ出かけるときに、ピクニックテーブルを持っていきお弁当を広げて食べるのに使っています。ご飯やお茶を机の上に置けるので、小さい子どもを見ながらでも食事がしやすいです」(30代ママ)


「庭にイスとセットのピクニックテーブルを置いています。天気のよい日は外でご飯を食べたり、夕涼みをしたりと外ですごす時間を気軽に楽しんでいます」(20代ママ)

ピクニックテーブルはピクニックやキャンプで活用できるほか、庭やベランダなどに置いて外ですごすときにも活用しているというママの声もありました。ほかにも、子ども運動会などでも使えるなど、ピクニックテーブルはひとつ用意しておくとさまざまなシーンで使えて便利かもしれません。

ピクニックテーブルの種類

ピクニックテーブルにはどのような種類があるのでしょうか。実際に、どのようなタイプのピクニックテーブルを持っているのかママたちに聞いてみました。

イスとセットのタイプ

iStock.com/Aneduard

「4人がけのイスがセットになったピクニックテーブルをもっています。イスを持ち運ぶ必要がなく、テーブルを広げればすぐに座れる形になるのでとても便利です」(30代ママ)

ピクニックテーブルにはテーブルとイスがセットになったタイプがあるようです。イスにストッパーがついているので、安定感があり座りやすいというママの声もありました。

コンパクトな折りたたみタイプ

「手軽にピクニックを楽しみたいときには、コンパクトな折りたたみタイプの机を持っていきます。使わないときはコンパクトに折りたたみができると、荷物もかさばらないので持ち運びもしやすいです」(20代ママ)

コンパクトな折りたたみタイプのピクニックテーブルは、手軽に持ち運びしたいときに扱いやすいかもしれません。ママのなかには、折りたたんだテーブルのなかに食器などを収納できるトランク型のピクニックテーブルを持っており、外で食事をしたいときにはいつも持ち歩いているという声もありました。

ラックタイプ

「3段ラックタイプのピクニックテーブルを持っています。以前は、ピクニックへ行くと荷物がすぐにごちゃついて困っていましたが、このテーブルを購入してからは、食器類や細かい荷物が整理しやすいうえに、ぐらつきもなく丈夫なので調理する場面でも役立っています」(20代ママ)

荷物を整理したり収納したりするスペースが欲しい場合には、ラックタイプのピクニックテーブルを用意するとよいかもしれません。アルミニウム製の防水タイプや木製のものなど種類もいろいろあるようなので、使いたいシーンにあわせて選んでみてはいかがでしょうか。

ピクニックテーブルを選ぶポイント

ピクニックテーブルを選ぶときにはどのようなことを意識するとよいのでしょう。ピクニックテーブルを選ぶポイントをママたちに聞いてみました。

大きさ

Abi's Photos/Shutterstock.com

「ピクニックテーブルは、庭やベランダで使いたいと考えていたので小さなコンパクトタイプを選びました。場所を問わずどこでも置けるほか、小さい分軽量なので持ち運びも便利です」(30代ママ)

ピクニックテーブルを選ぶ際には、大きさもポイントの一つのようです。ママのなかには、キャンプなど大人数で使う場面では、人数にあわせた大きさのピクニックテーブルを用意しているという声がありました。

デザイン

「ピクニックテーブルはブラックをベースにしたおしゃれでシンプルなデザインのものを選びました。そのまま使ってもよいですが、テーブルクロスをかけると雰囲気を変えることもできます」(30代ママ)

ピクニックテーブルのデザインも、テーブルを選ぶ際に注目するとよいかもしれません。ママのなかには、テーブルクロスをたくさんそろえておくと、使うシーンにあわせて雰囲気を変えられて便利だという声がありました。

重さや高さ

「ピクニックテーブルは子どもたちと食事をする場面で使いたかったので、子どもの使いやすさを考えて高さの低いタイプを選びました。地面との距離も近いので、より自然を感じられるのもよいと思います」(30代ママ)

「ピクニックやキャンプへ行くときは荷物が多くなりがちです。少しでも持ち運びの負担を減らそうと、テーブルはできるだけ軽量なものを選びました」(20代ママ)

ピクニックテーブルにはロータイプやハイタイプのほか、机の脚の長さを変えて高さを調節できるタイプもあるようです。高さのほかにも、重さの許容範囲を考えてピクニックテーブルを選んでみてはいかがでしょうか。

ピクニックテーブル代わりに準備したもの

ピクニックテーブルを買わずに、テーブル代わりになるものを準備したいと考えている方もいるかもしれません。実際に、机の代用として使ったものをママたちに聞いてみました。

100均の材料で手作りしたテーブル

「100均でまな板と角棒を購入し机として代用できそうなピクニックテーブルを手作りしました。コンパクトサイズのピクニックテーブルが簡単にできました」(30代ママ)

100均の材料でピクニックテーブル代わりになるものを手作りすることもできるようです。100均で折りたたみイスを購入すると、テーブルとセットで使えて便利だったというママの声もありました。

すのこ

「ホームセンターですのこだけ購入し机代わりに使いました。テーブルクロスをかけると見た目もおしゃれになり、食材などを保冷するためのコンテナの上にすのこを置くと高さも出て使いやすかったです」(20代ママ)

すのこをテーブル代わりに使ったというママの声もありました。すのこなら、小さなサイズから大きなサイズまでいろいろあるので、用途に合わせて選べそうです。下に置くコンテナなどとのバランスを考えて設置すると安心して使えそうです。

使うシーンにあわせてピクニックテーブルを選ぼう

© YY&L - Fotolia

ピクニックテーブルの種類には、コンパクトな折りたたみ式やイスや食器とのセットのほか、軽量なものなどさまざまなタイプがあるようです。選ぶときには、大きさや重さのほか、おしゃれなものに注目したり、机の代わりの代用品として100均の材料でテーブル代わりになるものも作ってみてもよいかもしれません。テーブルクロスで好みにあった雰囲気づくりをしてもよさそうです。

使うシーンを考えて、お気に入りのピクニックテーブルを見つけられるとよいですね。

2019年04月25日

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