まだ間に合うラン活!ランドセル選びのポイントや予約や購入時期など

まだ間に合うラン活!ランドセル選びのポイントや予約や購入時期など

そろそろランドセル活動を始めよう

ランドセルを用意するとき、いつからラン活を始めるとよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、ラン活とは何かやランドセルを選ぶときの失敗しないためのポイント、予約時期や購入時期と秋冬からラン活するときに意識したことを体験談を交えてご紹介します。

いつからラン活をはじめた?

子どもが入学を控えているとき、入学準備のひとつとしてラン活をしているママやパパもいるのではないでしょうか。ラン活とは、小学校の入学を控えた子どものランドセルを選んで購入するための活動を指す言葉のようです。ママたちに、いつからラン活をはじめたのかを聞いてみました。

30代ママ
ゴールデンウィークに祖父母と出かけたときにお店に並んでいるランドセルを見かけました。いつからラン活をはじめようか迷っていましたが、祖父母が「◯◯くんにランドセルを買ってあげたい」と言ってくれたので、その日に選んで予約しました。
20代ママ
我が家の場合、いろいろなお店やホームページで候補となるランドセルをピックアップしていたのですが、迷っている内に秋になってしまいました。ママ友からランドセルはもう購入したという話を聞いて、本格的にラン活を開始しました。
いつからラン活をはじめるかは、家庭によってそれぞれ時期もに違いがあるようです。ママのなかからは、ラン活とは何か知らなかったけれどお盆休み中に用意したという声も聞かれました。

ランドセルを選ぶときのポイント

ランドセルは気軽に買い換えにくいことから、失敗しない選び方が知りたいと考えるママやパパもいるかもしれません。ママたちに聞いた、ランドセルを選ぶときのポイントをご紹介します。

素材や軽さ

ランドセル
iStock.com/Kana Design Image
30代ママ
ランドセルを選ぶとき、初めていろいろな素材でできていることを知りました。私が住んでいる地域は雨が多いので、合皮素材のランドセルを選ぶと雨で濡れたときもお手入れしやすいと思います。
住んでいる地域の特性からランドセルの素材を重視したママがいるようです。また、素材や製法によってランドセルの重量も違ってくるようなので、子どもが背負ったときに疲れにくい軽いタイプを選ぶのもよいかもしれません。

色やデザイン

20代ママ
ランドセルを選ぶとき、色やデザインが一番のポイントになりました。子ども自身が使うものなので、気に入った色やデザインのランドセルなら6年間大切に使ってくれると思います。
ランドセルは、メーカーによってはさまざまな色のバリエーションがあるようです。小学校によっては、あまり華美でないものを選ぶように指定されていることもあるようなので、ラン活をする前に小学校に確認したというママの声もありました。

機能や丈夫さ

40代ママ
小学校入学から卒業までの間、成長していく子どもの体型にあわせて背負いやすいランドセルを用意したいと思いました。体型にあわせて背カンの位置をスライドできる機能がついたものを選ぶと、長期間使いやすそうです。
長期間使用することを考え、使いやすい機能がついたランドセルを選ぶのもよいかもしれません。ママのなかからは、わんぱくな男の子が乱暴に扱うかもしれないことを考え、耐久性を重視してランドセルを選んだという声も聞かれました。

価格

30代ママ
ラン活をしていくなかで、ランドセルの価格には幅があることがわかりました。ランドセルにかける予算を決め、予算の範囲内のものから選ぶとスムーズに用意できました。
ランドセルの価格も意識したいポイントのひとつのようです。入学祝いとして、祖父母からランドセルを購入するお金をもらった場合、いただいた金額の範囲内で選んだというママの声もありました。

ランドセルの予約時期と購入時期

ランドセルの予約時期や購入時期が気になるママやパパもいるようです。実際に、ママたちがランドセルを予約した時期と購入した時期を聞いてみました。

予約時期

こいのぼり
© moonrise - Fotolia
40代ママ
5月頃にいろいろなメーカーのパンフレットを集め、どれにするか子どもと選んで7月に予約しました。ラン活が2カ月で終わったので、他の入学準備品もゆっくりと用意できそうです。
ランドセルを7月に予約したというママの声がありました。近年は、春に新作のランドセルが発表され、夏頃には予約の締め切りを迎えるメーカーもあるそうです。職人が1つずつ手作りするものや人気のブランド品は、早めに予約をするとよいかもしれませんね。

購入時期

30代ママ
うちの子は気が変わりやすく、早めに選ぶと「やっぱり他の色がよかったな」と言うかもしれないと思いました。用意してから子どもの気が変わらないよう、入学を数カ月先に控えた冬休み中に用意しました。
ランドセルを予約しなかった場合、冬休みに購入した家庭があるようです。ママのなかからは、秋に何度かある連休を利用して家族でランドセルを選んで購入したという声も聞かれました。お正月をすぎた場合は売り切れのランドセルも出てくるようなので、在庫があるなかから選ぶということになるかもしれません。

秋冬からラン活するときに意識したこと

これからラン活を始めたいというママやパパもいるようです。秋や冬の時期からラン活をはじめたママたちに、当時意識したことを聞いてみました。

周りの人にリサーチする

20代ママ
秋にラン活を開始すると、周りには予約や購入済みの家庭がいました。どのようなデザインや色にしたのかなどを聞くと、子どものランドセル選びの参考になりました。
周りの人がどのようなランドセルを用意したのかをリサーチしたママがいるようです。ママのなかからは、周りの人に話を聞いたおかげで、たくさんの商品が残っている穴場のお店を教えてもらえたという声も聞かれました。

お店に在庫を確認する

30代ママ
冬にラン活をしていたとき、家から近いショッピングセンターに電話をしてランドセルの在庫を確認しました。できるだけ在庫が多そうなお店から見て回ると、遅い時期からラン活をはじめても選択肢が広がると思います。
お店にランドセルの在庫状況を確認したママがいるようです。候補となるランドセルがある場合は、メーカーのホームページやカタログなどで品番を確認しておくと、お店の人に探してもらいやすくなるかもしれませんね。

ラン活は秋からでも間にあう

笑顔の親子
ANURAK PONGPATIMET/Shutterstock.com

ラン活とは、入学準備のひとつとしてランドセルを選んだり購入したりする活動を指す言葉のようです。いつからラン活をはじめるとよいのか気になるママやパパもいるかもしれませんが、そろそろはじめるのもよいかもしれません。

ランドセルを選ぶとき、後から失敗したと思わないために素材やデザイン、機能などをポイントにしたママもいるようです。メーカーによって予約時期が違うようなので確認するとよいかもしれません。

購入時期は夏や秋、冬などさまざまなようですが、人気の商品は売り切れになることもあるようです。ラン活は今からでも間にあいそうですが、なるべく早めに子どもが気にいるランドセルを用意できるとよいですね。

2019年10月01日

専門家のコメント
14
    よっしー【シッター】 保育士
    ランドセルは、お子様が6年間の平日毎日使うものです。
    10年間小学校教員をしていましたが、
    ユキ先生 保育士
    ランドセルはおじいちゃんおばあちゃんが帰省した孫へ購入するためお盆時期が一番売れると聞きま
    すみっこ先生 保育士
    祖父母から孫へのお祝いの品です。 気に入ったランドセルを見つけたので販売開始と共にネットで
    しまこ先生 保育士
    ランドセルと言うと何か特別な物のように感じてしまいますが、しょせん子供の通学用の鞄に過ぎま
    のんの先生 保育士
    ランドセル選びは子供に任せました。が、
    親が選んであげてもよかったのかな?ともおもいました
    ゆか先生 保育士
    昔は教科書を置いていってもよかったので本革でランドセル自体が重くてもそんなに大変じゃなかっ
    すみっこ先生 保育士
    小学生の娘がいます。
    ランドセルを購入するまでたくさん調べてたくさん迷いました。(私が…?
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