親子でキャンプに行こう!テントなどの準備する道具や場所の選び方

親子でキャンプに行こう!テントなどの準備する道具や場所の選び方

行ってよかった親子キャンプエピソード

夏が近づいてくると、親子でキャンプに行きたいと考えるママやパパは多いのではないでしょうか。今回は、何歳からキャンプに行けるのか、ママたちが選んだキャンプ場やテントなどの準備した道具、役に立ったものやキャンプに行ってよかったことなど体験談をまじえてご紹介します。

何歳からキャンプに行ける?

親子でキャンプに行きたいけれど子どもは何歳から行ってよいのか、悩むママやパパもいるかもしれません。
実際に何歳からキャンプへ行ったのかママたちに聞いてみました。

30代ママ
初キャンプは2歳のときです。1歳のときも検討しましたが、見るものすべて触りたい、落としたい時期だったので夫婦2人では安全対策を万全にできないと思い断念しました。
30代ママ
2歳になりイヤイヤ期の真っただ中でしたが、お家にいるよりも外で思いっきり遊ばせてあげようと夫婦で話し合いキャンプにチャレンジしました。
30代ママ
1歳半で初めてキャンプに行きました。ちょうど夏に1歳半検診があり発育に問題がないとわかって安心したこともあり、キャンプに行ってみようと思いました。

1歳半~2歳でキャンプデビューしたという意見が複数ありました。
月齢が低いうちは子どもに掛かりきりで、テントを張ったり炊事をしたりなどの作業がうまく進まないこともあるかもしれません。
子どもと夫婦2人だけでは不安という場合は、親戚やママ友ファミリーなど大人数でキャンプに行くとより楽しめるでしょう。

ママたちが選んだキャンプ場

キャンプ場のテント
© 諒太 渡部 - Fotolia

選ぶキャンプ場によって寝泊りや炊事などの快適さは変わってくるかもしれません。
実際にどのようなキャンプ場を選んだのかママたちに聞いてみました。

30代ママ
1時間くらいで行ける場所で、温泉が近くにある料金が安いキャンプ場を探して行きました。レンタル品が揃っているところも荷物が少なくて済みます。
30代ママ
自宅から1時間半くらいの大型遊具、水遊び場があるオートキャンプ場です。子どもが小さいのでキャンプ場を選ぶ基準として、オートサイトがある、遊具が充実している、子連れが多い、管理が行き届いているという点に気をつけました。
30代ママ
子どもがキャンプに慣れるまでは、事故につながりそうな海や川岸のテントサイトは避けるようにしました。

自宅から1時間前後で行けるキャンプ場なら子どもの車での移動による疲れも軽くできるかもしれません。
オムツ使用がある場合は、ゴミ収集サービスがあるキャンプ場も便利でしょう。
最近はグランピングという、キャンプ道具を持っていかなくても自然の中でホテルのような快適なサービスが受けられるキャンプスタイルもあるようです。子ども連れでのキャンプに向いているかもしれませんね。

基本的なキャンプ道具

キャンプ初心者の方やこれからいろいろ買い揃えようと考えているママやパパに向けて、基本的なキャンプ道具をご紹介します。

寝泊りの道具や衣服、衛生用品

・テント、寝袋
・人数分のランタン
・子ども用、大人用の着替え
・フェイスタオルやバスタオル
・歯みがき、洗顔用品
・除菌シート、ウェットティッシュ
・虫刺され対策品
・ゴミ袋、必要に応じてオムツ など

他にも、エアマットや雨具、洗濯ばさみなどもあると便利かもしれません。
触っても熱くないLEDのランタンは子どもにも安全で使いやすそうですよね。
キャンプだと病院にすぐに行けない場合もあるので、熱中症など急な病気やケガの対策を考えて準備をしたり、子どもの体温調節や虫刺されがないかなどに大人が気を配ることが大切でしょう。

料理に関する道具

キャンプの道具
© Shingo Inoue - Fotolia

・テーブルや子ども用、大人用の椅子
・バーベキューセット
・クーラーボックス
・食材や飲料 など

すぐに食事の準備ができないこともあるので、レトルトのベビーフードやビスケットなど子どもがすぐに食べることができるものがあると便利でしょう。

親子キャンプで役に立った道具

実際に親子キャンプで使って、これは役に立ったという道具をママたちに聞いてみました。

タープ

30代ママ
テントの前にタープの屋根があるといつでも日陰で休むことができて落ち着きます。タープの下にテーブルや椅子を置いて食事をするのが快適でした。

タープがあると通り雨が急に降ってきたときも雨宿りができるので子どもがいても安心ですね。

マリンシューズ

30代ママ
水遊びをするときはサンダルよりもマリンシューズの方が使いやすいです。脱げにくく底が厚いので子どものケガが少なくなり、我が家ではキャンプの定番グッズです。

マリンシューズは子ども用から大人用まであり履いたまま泳ぐこともできるので、水辺のレジャーにかかせないものかもしれませんね。

サーキュレーター

30代ママ
夏場のキャンプはテント内が暑くなりすぎることがありますが、サーキュレーターがあると空気の循環がよくなります。蒸し暑い夜に寝るときの子どもの熱中症対策にもなると思います。

コードレスや軽量タイプのものは、夏に車で移動するときや車中泊の場合に暑くなりがちな車内でも使いやすそうですね。

親子キャンプに行ってよかった体験談

実際に親子でキャンプに行ってよかったことについてママたちに聞いてみました。

30代ママ
街中では見られない満天の星空を見られて感動しました。普段は星空を気にすることはありませんが、街から離れたキャンプ場では夜になると真っ暗になり空一面に輝く星が堪能できて心が洗われました。パパと子どもは望遠鏡で星を眺めて楽しそうでした。
30代ママ
普段は1日中遊んであげることがないので、キャンプは親子のコミュニケーションとして欠かせません。親も子どもものんびり遊べるように2~3泊がおすすめです。
30代ママ
子連れ家族が多いキャンプ場だと、親同士みんなで子どもの安全を見守る雰囲気があり、 連泊しているとお隣の家族と仲良しになることがあります。また来年も同じ時期に会う約束をしたり素敵な出会いもあってとても楽しいです。
30代ママ
キャンプでは子どもがお手伝いできることがたくさんあり、毎年行っていると自発的に行動してくれるようになってきます。虫や魚などたくさんの自然に触れいろいろなことに慣れることができました。その成長を見るのが毎年楽しみです。

キャンプは普段は味わえない体験ができたり、素敵な出会いや子どもの成長がみられたりなど、子どもにとっても親にとっても貴重な経験ができるようです。

親子でキャンプに行こう

キャンプで料理をする親子
iStock.com/kohei_hara

今回は親子キャンプの体験談をまじえて、場所の選び方やテントなどの役に立つ道具、行ってよかったエピソードなどをご紹介しました。

小さい子どもがいっしょだと目が離せず大変に感じることもあるでしょう。思い切ってチャレンジしてみると、子どもの新しい一面が見られるかもしれません。
キャンプ体験が親子のかけがえのない思い出になるとよいですね。

2019年06月23日


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    loco
    出産前にパパや友人と行った月形のキャンプ場は、サイクリングができたり、近くに温泉があったり楽しかったので、子どもと一緒にまた行ってみたいです!

    Z
    キャンプで食べるご飯ってなんであんなに美味しいのでしょうね

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