赤ちゃんにおすすめの沐浴グッズ。ベビーバスの種類やグッズの収納方法など

赤ちゃんにおすすめの沐浴グッズ。ベビーバスの種類やグッズの収納方法など

赤ちゃんの沐浴にどのようなグッズが必要なのか、おすすめのグッズなど気になるママやパパもいるのではないでしょうか。なにかとかさばる沐浴グッズの収納方法に悩むこともあるかもしれません。今回の記事では、沐浴のおすすめグッズやあるとよいもの、ベビーバスの種類や沐浴グッズの収納方法などもあわせてご紹介します。

沐浴に必要なグッズ

赤ちゃんの沐浴を行っていたり、これから行うママやパパの中には、沐浴にどのようなグッズがおすすめなのか、あると便利なグッズはなにかなど気になる場合もあるかもしれません。沐浴グッズにはどのようなものがあるのかまとめてみました。

ベビーバス

赤ちゃんのお風呂となるベビーバスには下記のようにいくつかの種類があるようです。

・エアータイプ
・マットタイプ
・折りたたみタイプ

エアータイプは、空気を入れて膨らませるベビーバスで、使用時以外は空気を抜けばコンパクトになるので場所を取らず便利なようです。

マットタイプは、洗面所などで沐浴をすることのできるものです。お風呂の広さなどによってはマットタイプが便利かもしれません。

折りたたみタイプのなかには、フックがついていて吊るしておけるものもあるようです。お風呂の広さや収納場所に合わせたものを選ぶとよさそうですね。

ベビーソープ

沐浴グッズ
iStock.com/matka_Wariatka

沐浴を行うときには、赤ちゃんの肌にあわせた赤ちゃん用の沐浴石鹸も必要になるようです。泡タイプや固形タイプなどいくつか種類があるようなので、使いやすいものを選んでみるとよいかもしれません。

使っていくなかで、赤ちゃんの肌質にあったものを見つけていくとよさそうですね。

湯温計

沐浴をするときは、お湯の温度を赤ちゃんにあわせて調節する必要があるようです。湯温計があれば、お湯の温度がわかるので安心して沐浴行うことができそうです。

時計といっしょになったものもあるようなので、沐浴時間も確認しながら使うことができて便利かもしれませんね。

赤ちゃん用のスポンジ

沐浴中の赤ちゃんの体を洗うための、スポンジやガーゼも準備しておくとよいかもしれません。赤ちゃんの肌にやさしい素材のものや、やわらかいものを選ぶとよさそうです。

ガーゼはたくさんあると、授乳のときやよだれふきなどにも活用することができますね。

沐浴布

沐浴中の赤ちゃん
polkadot_photo/Shutterstock.com

沐浴のときに赤ちゃんの体にかけてあげる沐浴布もあるとよいかもしれません。

沐浴布は、沐浴のときに寒くないようお腹などお湯から出ている部分にかけたり、赤ちゃんが裸になっても安心できるようにするなどの目的で使われるようです。体にかけるものなので、赤ちゃんの体にあわせたサイズのものを準備するとよさそうです。

その他にも、お湯に入れて使用する沐浴剤やベビーバスチェア、イヤーキャップなどを準備するママやパパもいるようです。沐浴を行っていくうちに、赤ちゃんが快適に沐浴するために必要なものを見つけられるとよいかもしれませんね。

沐浴後におすすめのグッズ

沐浴が終わった後におすすめのグッズもあるようです。どのようなものがあるのかまとめてみました。

タオル

赤ちゃんの体をふくためのタオルは、すぐに手の届く場所に準備しておくとよいかもしれません。たたんだ状態だと沐浴後に広げる手間がかかるので、あらかじめ広げておくとすぐに赤ちゃんを包んであげることができそうですね。

バスポンチョ

タオルの代わりにバスポンチョを使うのもよいのではないでしょうか。バスポンチョは、フードがついていて1枚で全身を包んで拭いてあげることができます。見た目がかわいいものも多くあるようなので、選ぶのもたのしくなりそうですね。

ベビースキンケア

沐浴の後に赤ちゃんの肌を保湿するために、赤ちゃん用のスキンケア用品もあるようです。ベビーオイルやローションなど、さまざまな種類があるようなので、赤ちゃんの肌質にあったものを使用してみてはいかがでしょうか。

その他にも、沐浴後の赤ちゃんのお手入れに爪切りやベビー耳かきがあってもよいかもしれません。沐浴後スムーズ動けるように、沐浴を始める前にあらかじめ使うものを準備をしておくとよさそうです。

沐浴グッズの収納方法

沐浴グッズはさまざまなものがあり、どこに収納すればよいのか悩んでいるママやパパもいるのではないでしょうか。沐浴グッズの収納方法をいくつかご紹介します。

洗面所の引き出し

洗面所に備え付けの引き出しや収納場所にスペースがあれば、そのなかに収納するのもよいかもしれません。

もともとある収納スペースなので、場所を取ることもなくすっきりと収納できそうです。スペースに余裕があれば、沐浴中に使うものと後に使うものなど分けてもよさそうですね。

カゴやケース

市販のカゴやケースに沐浴グッズをまとめて、洗面所などの空いているスペースにしまうのもひとつの方法です。ランドリーラックなどを使って、沐浴グッズの収納場所を作るのもよいかもしれませんね。

持ち運べるバッグ

どこにしまっておいてもそのまま持ち運べるように、バッグなどにまとめておくのもよいかもしれません。持ち運べるようにしておけば、洗面所などに置くことができない場合でも便利なのではないでしょうか。

収納のスペースなどを考えて、家庭に合った収納方法を見つけられるとよさそうです。

赤ちゃんに快適な沐浴を

沐浴中の赤ちゃん
iStock.com/W6

沐浴中に使うものから沐浴後に役立つものまで、沐浴にはさまざまなグッズがあるようです。周りのママやパパにおすすめの沐浴グッズを聞いてみてもよいかもしれませんね。

沐浴をする場所の広さなどにあわせてベビーバスを選んだり、赤ちゃんに合ったグッズ選びをし、使いやすく収納しておけばママやパパ、赤ちゃんも快適な沐浴を行うことができるのではないでしょうか。

2018年08月15日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧