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2018年04月03日

トースターを楽に掃除するコツや裏ワザは。簡単な掃除方法や便利グッズ

トースターを楽に掃除するコツや裏ワザは。簡単な掃除方法や便利グッズ

トースターの汚れは、布で拭き掃除をするだけでは落ちにくいことがあります。今回は、トースターの汚れを楽に掃除するために、簡単に掃除できるコツや裏ワザをご紹介します。

トースターを楽に掃除するには

一般的にトースターの主な汚れは、パンくずなどが落ちたもの、焦げ、油汚れです。焦げや油汚れは長期間放置しておくと、落ちにくくなることがあるようです。

トースターの汚れを楽に落とすには、こまめに掃除して汚れをこびりつかせないこともひとつの方法です。しかし、育児中は手が回らないというママもたくさんいます。ここでは、しつこい汚れが付着してしまったトースターを想定して、汚れが落ちやすくなるような簡単な掃除方法をご紹介していきます。

トースターの簡単掃除方法やコツ

それでは、トースターを簡単に掃除する方法やポイントをご紹介します。

トースター掃除に好ましい洗剤

まず、パンくずはトレイを外して捨てましょう。細かい部分に入り込んだパンくずは、歯ブラシなどの先が細いブラシを使うと比較的取りやすくなるようです。大きな焦げは、できる範囲でそぎ落としておきます。トースターにこびりついた焦げや油汚れは、重曹やセスキ炭酸ソーダを使って落とせる場合もあるようです。

どちらも、ペースト状にしたり水に溶かしてスプレー状にしたりして使います。ペーストやスプレーにしたものをキッチンペーパーにしみ込ませ、汚れがひどい部分に貼りつけておきましょう。数分放置してから拭き取ると、汚れが楽に落ちることがあります。

トースター掃除の注意点

重曹やセスキ炭酸ソーダなどはアルミ製品を変色させることがあるようです。腐食してしまう可能性も考えられるので、トースターがアルミ製の場合は中性洗剤で掃除するとよいかもしれません。アルミ用のクレンザーなどもあるようです。

トースター自体はアルミ製でなくても、中の網がアルミの場合もあります。アルミ製でないトースターの場合でも、網は取り外して中性洗剤で洗うとより安心かもしれません。

トースター掃除に使える便利グッズ

トースターの掃除
ronstik/shutterstock.com

洗剤以外で、トースター掃除に活用できるグッズをご紹介します。

スチーマー

油汚れなどは温かい状態の方が落ちやすいこともあるため、掃除用のスチーマーがある場合は、掃除の前に温かい蒸気を当ててみましょう。汚れがひどい部分に重曹をふりかけてスチーマーを当てておくことで、少ない力でも汚れが落ちやすくなることがあります。

ただし、電気部分に触れないように注意しましょう。また、トースターの油汚れは布に付着すると落ちにくいことがあります。スチーマーに布パッドつきのヘッドが付属していることもありますが、汚れの拭き取りは捨ててもいい布を使うと安心かもしれません。

カードやメラミンスポンジ

トースターに固まった焦げつきや油汚れがある場合、ヘラでこすると落ちることがあります。ヘラが家にない場合は、使用しなくなったプラスチック製のカードでこすってみましょう。ただし、トースターが傷つかないように力の入れ過ぎには注意が必要です。

また、メラミンスポンジは水を含ませるだけでたくさんの汚れを落とすようです。手が荒れやすい人は、ゴム手袋も用意しておくといいかもしれません。

トースター掃除の裏ワザ体験談

トースター掃除がより楽になるような裏ワザはあるのでしょうか。ママたちの掃除の体験談をご紹介します。

汚れにくい裏ワザ

「トースターの受け皿部分に、アルミをぴったり敷いています。頻繁に時間をかけてお手入れする余裕はないので、パンくずや油が落ちたらとりあえずアルミを取りかえます。アルミの取りかえ程度なら負担にならないし、受け皿が汚れにくいので洗うのも楽です」(2歳男児のママ)

家庭にある調味料で掃除

「トースターの網は、定期的にお酢を水で薄めたものに浸して洗っています。油汚れが落ちやすくなる裏ワザだと聞いたことがあるので、試してみました。子どもに食べさせるパンを網に直接乗せて焼くこともありますが、お酢と水で洗ったものなら万が一口に入ってしまったときのことを考えてもなんとなく安心できます」(1歳男児と3歳女児のママ)

トースター掃除のコツを知ろう

トースターの掃除
Africa Studio/shutterstock.com

トースターだけでも楽に掃除できれば、毎日続けられそうですよね。いろいろな裏ワザや簡単なコツを試しながら、自分に合った掃除方法が見つかるとよいですね。

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