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ベビーベッドの置き場所はどうする?マンションの間取りを考えた決め方や部屋別のメリット

ベビーベッドの置き場所はどうする?マンションの間取りを考えた決め方や部屋別のメリット

ベビーベッドを買うと、置き場所に悩むママもいるのではないでしょうか。今回は、マンションやアパートに住んでいるママたちのベビーベッドの置き場所の決め方やリビングや寝室など置き場所別のメリット、エアコンの風が当たらない場所を選ぶといった気をつけたことを体験談を交えてご紹介します。

ベビーベッドの置き場所を決めるときのポイント

ベビーベッドの置き場所を考えるとき、どの部屋に置いたら赤ちゃんがすごしやすいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。どのようなポイントを意識してベビーベッドをの置き場所を決めたのか、ママたちに聞いてみました。

ベビーベッドの使い方で考える

「私が家事をしている間も、赤ちゃんの様子が見やすい場所にベビーベッドを置きたいと思いました。リビングにベランダがあるマンションだったので、洗濯物を干しているときにも目が届くように、リビングにベビーベッドを置きました」(20代ママ)

「夜は家族で同じ部屋で寝たいと思い、寝室にベビーベッドを設置しました。寝室でベビーベッドを使うと、私も寝返りがしやすかったです」(30代ママ)

どのようなシーンでベビーベッドを使いたいのかを考えると、置き場所も決めやすいかもしれません。赤ちゃんの様子をいつも近くで見られるように、キャスターつきのベビーベッドを用意し、昼間はリビングで夜は寝室に移動して使ったというママの声もありました。

部屋の間取りで考える

アパート間取り
iStock.com/lessandroMassimiliano

「ベビーベッドの置き場所を考えたとき、通路が広く取れる部屋に置きたいと思いました。私が住んでいるアパートの寝室は狭く、リビングが広めだったので、ベビーベッドはリビングに置きました」(40代ママ)

「リビングは物が多く、ベビーベッドを置くと上の子のおもちゃの置き場所に困ると思いました。寝室が広めのマンションだったので、ベビーベッドは寝室に置きました」(20代ママ)

住んでいるマンションやアパートの間取りや部屋の広さを考えてベビーベッドの置き場所を考えたママもいるようです。リビングが狭かったので隣の和室に置いたというママの声もありました。

ベビーベッドの置き場所別のメリット

ベビーベッドの置き場所を考えたとき、リビングと寝室のどちらに置いたらよいのか考えるママもいるかもしれません。ママたちに、ベビーベッドの置き場所別のメリットを聞いてみました。

リビング

「昼間リビングですごす時間が長いのですが、上の子が遊びながら走り回ることがあるので、赤ちゃんとぶつからないか心配していました。リビングにベビーベッドを置くと、赤ちゃんにおもちゃがぶつかることもなく、私も安心できました」(30代ママ)

「リビングにベビーベッドを置くと、掃除がしやすかったです。赤ちゃんをベッドに寝かせた状態で簡単に掃除機やモップがけができるので便利でした」(40代ママ)

上の子がいる場合や掃除のしやすさが、ベビーベッドをリビングに置くメリットと感じるママもいるようです。リビングにベビーベッドを置くと、赤ちゃんの様子を見守りながら、家事ができたのでよかったというママの声もありました。

寝室

寝室
iStock.com/Relentless_one

「赤ちゃんも昼と夜の区別をつけやすいのではないかと思い、夜は寝室に置いたベビーベッドに寝かせるようにしました。少し大きくなってくると、ベビーベッドに寝かせると寝る時間だと感じるようになったのか、寝つきもよくなりました」(40代ママ)

「大人用のベッドの高さとあわせ、隣接して置けるベビーベッドを寝室で使っていました。夜中に赤ちゃんが泣いたときに、ベッドから降りなくてもトントンしたり添い乳することができました」(20代ママ)

寝かしつけや夜中のお世話を考え、寝室にベビーベッドを置いたママもいるようです。上の子の寝相を心配するときも、寝室にベビーベッドを置くと安心して寝ることができたというママの声もありました。

ベビーベッドを配置するときに意識したこと

ベビーベッドをどの部屋に置くか決めた後、部屋の中のどこに配置しようか考えるママもいるのではないでしょうか。ママたちはどのようなことを意識して配置を考えたのか聞いてみました。

エアコンの風を避ける

「エアコンの真下は、赤ちゃんに直接風が当たるかもしれないと思いました。赤ちゃんが冷えすぎたり暑すぎたりしないように、部屋の模様替えをしてベビーベッドの置き場所決めました」(30代ママ)

「エアコンの風が赤ちゃんに直接当たりにくい場所にベビーベッドを置きたいと考えました。エアコンの風の通り道を避けて配置を考えると、赤ちゃんもすごしやすそうでした」(20代ママ)

エアコンの風が直接当たりやすい場所を避けてベビーベッドを配置したママもいるようです。マンションやアパートの部屋が狭く、エアコンの風が当たりやすい場合は、エアコンの風向きを工夫できるとよいかもしれません。

直射日光を当たりにくくする

「窓際にベビーベッドを設置すると、日差しが眩しいかもしれないと思いました。窓から離れた場所にベビーベッドを置くと、直射日光が当たりにくくなりました」(30代ママ)

「窓の多いマンションだったので、窓の近くにしかベビーベッドを置けませんでした。赤ちゃんが寝ているときはカーテンを締め、直射日光が当たりにくように工夫しました」(20代ママ)

直射日光が赤ちゃんに当たりにくいように、ベビーベッドを窓から離したりカーテンを締めたりと工夫したママもいるようです。日差しの強い時間は、ベビーベッドに日除けをつけたりカーテンを閉めたいうママの声もありました。

周りに倒れてくるものがないか確認する

「地震が起きたときのことを考えて、ベビーベッドの周りには背の高い家具がない場所を選びました。いざというときも安心してすごせる場所を意識しました」(20代ママ)

「マンションの壁に作りつけの棚があり、花瓶や写真立てを飾っていました。ベビーベッドの置き場所がその下だったので、棚の上も物を片づけ、倒れてくるものがない状態にしました」(40代ママ)

ベビーベッドの周りに、倒れてくるインテリアがないかを意識して配置したママもいるようです。近くに家具を置くときは、ベビーベッドよりも低めの高さの家具と入れ替えるのもよいかもしれません。

部屋にあわせてベビーベッドの置き場所を考えよう

くまと羊のぬいぐるみ
iStock.com/NataliaDeriabina

ベビーベッドの置き場所をどこにしたらよいのか悩むママやパパもいるのではないでしょうか。昼間すごす時間が長いリビングや、夜に家族が眠る寝室など、置き場所によって、ママたちが感じるメリットもさまざまあるようです。

マンションやアパートの間取りにあわせて配置するのもよいかもしれませんね。エアコンの風が当たらない工夫をしながら、赤ちゃんがすごしやすい置き場所を選んでみてはいかがでしょうか。

2018年09月19日

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