パパの衣替え。断捨離や収納の仕方を考えよう

パパの衣替え。断捨離や収納の仕方を考えよう

クローゼットの使い方など

衣替えについて気になっているパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、パパが行なっている衣替えの方法、クローゼットでの収納方法を考えたり服の量を考えて断捨離をしたりするなどの衣替えを簡単にする工夫、衣替えをするときに意識していることについて、パパたちの体験談を交えてご紹介します。

パパの服は衣替えをしている?

パパの服の衣替え事情について気になっている方もいるかもしれません。パパの服は衣替えをしているのか、している場合は誰が行なっているのかを聞いてみました。

衣替えはしていない

30代パパ
私の服は全体量が少ないため、衣替えはしていません。冬用も夏用も常にクローゼットの私のスペースに出したままになっています。

パパが持っている服の量が少ない場合は衣替えをしないこともあるようです。広いウォークインクローゼットに収納しているため、家族全員の服を衣替えしていないという声もありました。

衣替えをしている

ラックにかかった服
iStock.com/ Leonid
40代パパ
我が家では妻が家族全員分をまとめて衣替えをしてくれています。私や子どもたちの服を季節毎に入れ替えてくれるので、服を選びやすいと感じています。
30代パパ
妻が子ども服の衣替えをするときに、私も自分の服の衣替えをしています。自分で服を入れ替えることで収納場所を把握して洗濯物を自分で片づけることもできるため、妻の負担を少し減らせるように感じます。

ママが子ども服などの衣替えをするときに、自分の服を自分で入れ替えているパパがいました。パパ自身が衣替えをすることで服がどこに入っているかを把握でき、着替えたりクローゼットに収納したりする際にもママの手を煩わせずにすみそうです。

パパが行なっている衣替えの方法

自分自身で衣替えをする場合、どのように行うとよいのでしょう。パパたちに衣替えの方法を聞いてみました。

冬用・夏用・間着に分ける

40代パパ
私は冬服と夏服、冬と夏の間に着る服の3種類に分け、春と秋の2回衣替えを行なっています。間着はいつも取り出せる場所に収納しておくことで、冬服をしまった後で寒さが戻った場合にもすぐに出して着ることができます。

春や秋には寒さ暑さが戻ることがあるので、間着は取り出しやすい場所に収納しておくとよいかもしれません。パパのなかには、真冬と真夏に着る服だけを入れ替え、使う時期が長い服は衣替えをしていないという声もありました。

収納方法で分ける

30代パパ
衣替えではタンスに収納する服だけを季節毎に入れ替え、ハンガーにかけてある服はクローゼット内の位置を変えるだけにしています。タンスに収納している服はしわにならないようにたたみ、衣替え用の衣装ケースに入れ替えています。

たたんだり丸めたりして収納する服は衣替えで入れ替え、ハンガーに吊るして収納する服は季節にあわせて位置を変えるという方法を考えたパパがいました。衣替えをするトップスはセーターやTシャツだけなどと決めておけば、作業もしやすいかもしれません。

小物の衣替えは収納箱毎行う

収納箱
iStock.com/t_kimura
30代パパ
下着や靴下といった小物は、衣替えの際に収納ボックス毎入れ替えるようにしています。夏や冬だけ使う下着や靴下をまとめて専用のボックスに収納しておけば、普段使いやすいうえに衣替えをするときにも便利だと思います。

下着や靴下などの小物をまとめて衣替えできるように工夫しているパパもいるようです。季節にあう靴下がまとめられていると普段の着替えにも便利かもしれません。パパのなかには、手袋やマフラーなどもまとめて収納し、衣替えをしているという声もありました。

衣替えを簡単にするためのパパたちの工夫

衣替えをより簡単に行うためにはどのようにするとよいのでしょう。パパたちに工夫していることを聞いてみました。

クローゼットを使いやすくする

20代パパ
私の服はハンガーに吊るしておくものが多いので、できるだけクローゼットを活用するようにしています。ハンガーパイプを1本加えて2段にすることで、スーツやワイシャツを全て収納できるので、衣替えで入れ替える服の量がかなり減りました。

既存のハンガーパイプに手を加えることでクローゼットに収納できる服の量が増え、衣替えで入れ替える服が少なくなることもあるようです。キャスターのついた薄型の収納ケースをクローゼットの奥と手前に置き、衣替えの際に位置を変えるだけにしたというパパの声もありました。

必要に応じて断捨離をする

40代パパ
衣替えは断捨離のよい機会だと思い、余分な服は捨てるようにしています。普段は服の断捨離をするタイミングがなく量が増える一方ですが、衣替えの際に毎年2回断捨離をすると服の量を調節でき、クローゼットもすっきりとして使いやすくなります。

衣替えをするときに必要な服かどうかを考えることで断捨離のチャンスにもなるようです。1年間一度も着なかった服は、なぜ着なかったのかや今後着ることがありそうかを考えて、捨てるかどうかを決めるとよいかもしれません。

衣替えをするときにパパが意識していること

衣替えをするときには、どのようなことを意識するとよいのでしょう。実際に、パパたちが心がけていることを聞いてみました。

衣替えの前に洗濯や虫干しをする

40代パパ
衣替えで服を衣装ケースに長期間収納するときには、事前に洗濯をしたり虫干しをしたりしています。何カ月か収納している間にカビが生えたり匂いがついたりしないように、汚れを落とし、風を通してから衣替えをするように気をつけています。

衣替えをする際に衣服を清潔にしてから収納すると、次の衣替えでケースから取り出したときに気持ちよく着ることができそうです。クリーニングに出した服は、被せてあるビニールを外してから収納するようにしているというパパの声もありました。

子どもの服をいっしょに整理する

30代パパ
我が家では衣替えの日を妻と計画し、自分の服と子どもの服をいっしょに入れ替えるようにしています。子ども服の入れ替えをしながら次の季節に着ることができるサイズかどうかを妻と話しあい、サイズアウトした服は別に収納するなどの作業を楽しんでいます。

家族の衣替えを計画し、子ども服のサイズをママといっしょに確認しながら入れ替えているパパがいました。次のシーズンに着られなくなりそうな服をサイズ別のケースに収納することで、子どもの成長を身近に感じられるかもしれませんね。

衣服を使いやすくするために衣替えをしよう

河原にいる家族
iStock.com/Yagi-Studio

衣替えをすることで、収納方法や断捨離を考えるきっかけになったパパがいました。ハンガーに吊るしておく服の量が多い場合は、クローゼットのハンガーパイプを2本にするなどの工夫をするとよいかもしれません。

衣服を使いやすく収納するために、衣替えをよい機会にできるとよいですね。

2019年07月19日

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