共働き家庭で使う日用品。便利グッズや使うときの工夫

共働き家庭で使う日用品。便利グッズや使うときの工夫

家計のどのくらいを日用品に使う?

共働きのママやパパは便利な日用品にはどのようなものがあるか気になることもあるのではないでしょうか。今回の記事では、共働き家庭で日用品は家計のどのくらいになっているかや、ママやパパが使っている日用品と選ぶポイント、日用品を使うときに工夫していることについて、体験談を交えてご紹介します。

日用品に家計のどのくらいを使っている?

共働きの家庭では家計のどのくらいを日用品に使っているのでしょう。ママやパパに聞いてみました。

40代ママ
我が家では家計のなかの日用品の占める割合は結構大きいように感じています。共働きで毎日が忙しいため、便利そうな掃除グッズなどがあると購入して使ってみるということがよくあります。
30代パパ
家計に対する日用品の割合は、それほど大きくはないと思います。家事を短時間で簡単に行える家電などに家計を割いているので、日用品は本当に必要なものだけを購入するようにしています。

共働き世帯の家計に占める日用品の割合は家庭によってさまざまなようです。日用品は雑費から支出することになっているので、毎月おおまかな収支計画を立てて予算内で便利そうなアイテムを購入しているというママの声もありました。

共働きのママやパパが使っている日用品

共働きの家庭ではどのような日用品を使っているのでしょう。ママやパパが使っている日用品について聞いてみました。

キッチングッズ

シリコンスチーマー
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30代ママ
我が家でよく使っているキッチン用の日用品はシリコンスチーマーです。シリコンスチーマーを使えば、下ごしらえした野菜や肉などを電子レンジで加熱するだけで簡単に料理を一品作ることができるので、毎日の食事作りに重宝しています。

キッチン用の日用品としてシリコンスチーマーを使っているママがいました。共働きの家庭では、食事作りを手早くできるキッチングッズがあると助かるかもしれません。野菜のみじん切りやスライスが簡単にできる野菜カッターが使いやすいというパパの声もありました。

掃除グッズ

30代パパ
共働きをしていると毎日時間をかけて掃除をすることが難しいので、手軽に掃除ができる日用品をいくつか購入して使っています。専用シートを取りつけて床を掃除するアイテムは、子どもの食べこぼしなどを簡単に拭き取ることができて使いやすいと感じています。

簡単に短時間で掃除ができる日用品は、共働きをしているママやパパが使いやすいアイテムかもしれません。他には、トイレ掃除用に先端部分が使い捨てできるブラシを購入したことろ、トイレも掃除用品もいつも清潔に保つことができて使いやすいという声もありました。

洗濯グッズ

40代ママ
夕方帰ってきて食事作りの合間に洗濯物を手早く片づけたいと思い、引っぱるだけで洗濯物を取り外すことができるハンガーを購入して使っています。片手で一度に何枚もの洗濯物を外すことができるので、便利な日用品だと感じています。

短時間で洗濯物を取り外すことができるハンガーを、使いやすい日用品と感じているママがいました。共働きをしている家庭では、洗濯物の片づけにかかる時間が少し減ることで、食事作りや子どもとのコミュニケーションにゆとりをもつことができるかもしれません。

共働きのママパパが日用品を選ぶポイント

共働きをしているママやパパは、どのように日用品を選んでいるのでしょう。選ぶポイントを聞いてみました。

便利に使える

メラミンスポンジ
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20代ママ
使用頻度の多い日用品は、便利に使えるかどうかを選ぶポイントにしています。洗剤をつけなくても簡単にシンクの水垢を落とせる小さなスポンジを見つけて、料理をしながら使えて便利だと考えて選びました。

便利に使えることを日用品を選ぶポイントにすることもあるようです。共働きでシンクや調理台の掃除に時間をかけられない場合は、料理をしながらキッチンの細かい部分の掃除が簡単にできる便利な日用品があると助かるかもしれません。

家事の時短になる

30代パパ
私は家事の時短になる日用品を意識して選んでいます。服をハンガーに吊るした状態で使えるスチームアイロンを購入したところ、ワイシャツなども自分で簡単にアイロンをかけることができ、妻の家事にかける時間を少し減らすことができました。

家事の時間を短くすることができる日用品があれば、空いた時間を家族の団らんや自分のために使うことができるかもしれません。共働きをしているママやパパのなかには、一度に3品の料理ができる時短調理用のフライパンを選んだという声もありました。

デザイン性が高い

20代ママ
普段使いの日用品はデザインをポイントに選ぶこともあります。好きなデザインのアイテムを選ぶことで、共働きで忙しい毎日の家事も楽しい気分で行うことができるように感じています。

共働きをしているママはデザインをポイントに日用品を選ぶこともあるようです。おしゃれなデザインやかわいいデザインの日用品があれば、家事も楽しみながらできるかもしれません。猫が好きなので猫の足形の食器洗い用スポンジを選んだというママの声もありました。

日用品を使うときに工夫していること

共働きのママやパパは日用品を使うときにどのような工夫をしているのでしょう。夫婦で意識していることを聞いてみました。

使い方を確かめる

30代パパ
私たちはキッチンなどで使う日用品の使い方をしっかり確かめるようにしています。シンクにあるスポンジも食器を洗うものと鍋を洗うものなどに分けているので、使い方を間違えないように初めにお互いに確かめておくように工夫しています。

キッチンで使う日用品の使い方を夫婦で確かめておくという工夫をしているパパがいました。共働きの家庭では何をどのように使うかのルールを決めて確認しておくことで、夫婦で協力して家事をこなすことができそうです。

収納場所をしっかり決める

30代ママ
我が家では家族が使う日用品の収納場所をしっかり決めるように工夫しています。使ったら必ず決められた場所に戻すことで日用品が散らかることもなく、次に使う人が取り出しやすいので、忙しいときにも家事をスムーズにこなすことができます。

収納場所をしっかり決めておき使ったらその都度収納することも、共働きの家庭で日用品を使うときの工夫のひとつかもしれません。子どもに掃除用具の収納場所を知らせておいたところ、お手伝いを進んでしてくれるようになったというママの声もありました。

日用品を工夫して使い生活にゆとりをもとう

団欒する家族
iStock.com/kyonntra

共働きをしている家庭では便利な日用品を選んで使っているママやパパがいました。日用品の家計に占める割合はさまざまなようですが、忙しい毎日の家事をこなすためにいろいろ試してみてもよいかもしれません。

仕事や家事で忙しいときには日用品の使い方を工夫するなどして、ゆとりのある生活ができるとよいですね。

2019年06月22日

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