ついに金融教育が国家戦略に!国が推し進める「金融に強い人材育成」のためには幼少期からの金銭教育が最重要!!

ついに金融教育が国家戦略に!国が推し進める「金融に強い人材育成」のためには幼少期からの金銭教育が最重要!!

国が推し進める「金融に強い人材育成」のために、幼少期からゲームを通して金融知識を身に着ける!

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一般社団法人 日本こどもの生き抜く力育成協会(本部:東京都中央区銀座/代表理事 三浦康司)は、8~12歳の子ども達を対象とした投資について学ぶことができるイベント「投資は大発明」をはじめ、お金の大切さ・向き合い方を学べるスクールを、夏休み期間に合わせ全国45都市で一斉開催しました。
「投資は大発明」のイベントに参加した子ども達は投資家となって、自分達が「応援(投資)すると決めた店」の株券を購入。世界情勢カードを引いて、持っている株の価格の動きを見たり、投資の仕組みを、ゲームをとおして学びました。

■2017年にスタート!
「親子のお金の勉強会・キッズマネースクール」
金融庁が8月末にまとめる2022事務年度の金融行政方針の全容が明らかになり、民間金融機関などが進めてきた金融教育について「国全体として体制を検討する」と明記し、国家戦略として推進するよう提言することが分かりました。これまで民間金融機関などが進めてきた「金融教育」について、「国全体として体制を検討する」とはっきり示されており、国家戦略として推進することが提言されます。
(引用:日本経済新聞 2022年8月29日夕刊)
国を挙げた一大プロジェクトで、国民の金融リテラシー向上に向けた動きが加速すると思われます。

一般社団法人 日本こどもの生き抜く力育成協会は、2017年当時、学校教育では教えることのなかった「お金は素敵なものだ」というお金の概念を子どもたちに伝えたいという想いから、子どもたちの金銭感覚を育み、親子が一緒に金融リテラシーを身に着けることのできるイベント「キッズマネースクール」をスタートしました。4歳から12歳の幼・小学生を対象としたこのスクールでは、「お金は“ありがとう”と交換するもの」と伝えています。お金との向き合い方を学び、日々の暮らしの中でお金は必ず必要であり、そのお金は家族が一生懸命に働いて稼いでいるからこそ、感謝しお金を大切にする心を育んでいます。現在は、全国約700名の認定講師が「日本中の子どもたちの生き抜く力の育成に貢献する」を理念のもと、*年間1000回以上イベントを開催するなど活動しています。
*2021年7月1日~2022年8月30日実績


■お金について学ぶことが常識に!
お金の大切さを伝えるプログラム
「お店屋さんごっこ」「世界のお金」「はじめての投資」について

「はじめての投資」:投資=会社を“応援する”こと!
講師
講師が「みんなが大好きなあのお菓子が生まれたのは、会社が頑張って研究したり、たくさん開発してくれたからだよ。応援(投資)してくれる?」と伝えると、子ども達は目を輝かせて「応援(投資)する!!」と応えてくれます。子ども達は投資家になって、どのお店に投資するかを自分で決めます。その後、情勢カードを引いて株価の変動を体験します。

結果として、お金がたくさん増えた子もいれば、お金が減った子も出てきます。増えたお金に差はあるけれど、2時間の体験の中で、増えたお金は「好きなお店や商品を応援した結果の感謝のかたち(=配当金)」ということを親子で理解することができるのです。
詳細はこちら

2022年09月08日

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