インクルーシブ保育のパイオニア どろんこ会グループ 2023年春、新たに4施設オープン 保育園の多機能化を推進 

インクルーシブ保育のパイオニア どろんこ会グループ 2023年春、新たに4施設オープン 保育園の多機能化を推進 

「認可保育所」+「児童発達支援事業所」、さらに「放課後等デイサービス」+「学童保育」も

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
社会福祉法人どろんこ会(本社:東京都渋谷区 理事長:安永愛香)は来春新たに4箇所の認可保育園および認定こども園を開園いたします。うち3園は、どろんこ会グループがこれまでに推進してきた児童発達支援事業所との多機能化モデルであり、さらには小学生以上を対象とする放課後等デイサービスや学童保育を併設するモデルも展開いたします。2023年、どろんこ会グループはインクルーシブ保育のパイオニアとして、この多機能化モデルをさらに発展させていきます。
同じ敷地、同じ屋根の下、年齢や障害の有無に関係なく、やってみたいことも、思い通りにならないことも、全て実際に経験する
同じ敷地、同じ屋根の下、年齢や障害の有無に関係なく、やってみたいことも、思い通りにならないことも、全て実際に経験する
 どろんこ会グループは、2015年に初めて認可保育園と児童発達支援事業所の併設モデル(駒沢どろんこ保育園・つむぎ 駒沢ルーム)を東京都世田谷区に開設しました。ただ隣り合っているだけの施設をつくるのではなく、同じ敷地内、一つ屋根の下で、子どもたちが共に活動し、生活できる「真のインクルーシブ保育」を実践する施設づくりに取り組んでいます。

これまでに東京都のほか埼玉県、千葉県、神奈川県、福島県に8箇所を展開してきました。2023年以降は上記の施設も加わり、この多機能化モデルをさらに推進、発展させてまいります。
すでに始まった保育所淘汰の時代において、この併設モデルは保育所多機能化の先駆的事例として注目されています。
詳細はこちら

2022年06月03日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧