徳永こいのぼりから触って飾って遊べる積み木感覚の羽子板飾りが登場

徳永こいのぼりから触って飾って遊べる積み木感覚の羽子板飾りが登場

和をモチーフにしたかわいい木製パーツをパズルのように自由にはめ込んだり、紙風船を突いてお正月の伝統的な遊び「羽根突き」を楽しめる、知育要素を取り入れた羽子板

創業71年の鯉のぼりメーカー「徳永こいのぼり」が手掛けるオリジナルブランド「Puca(プーカ)」シリーズより、「HAGOITA(はごいた)」が新発売。
プーカのHAGOITA 23,100円(税込)
プーカのHAGOITA 23,100円(税込)
赤ちゃんがはじめて迎える初正月のお祝いとして、女の子に贈る「羽子板」。

羽子板で突く羽根の黒い球のことを「無患子(むくろじ)」といい、「子が患わないように」という意味を持つ。

羽根突きには、1年の厄をはね、子どもの健康と成長を願うという意味があり、邪気をはね(羽根)のけ、美しく無事成長することを願うための、大切な飾りとされている。
プーカのHAGOITA
今回、お正月に飾ってお祝いすることはもちろん、プーカのコンセプトである触って楽しめる知育要素を取り入れた、かわいい羽子板が誕生。

羽子板らしい、紅白梅や縁起のよいモチーフを取り入れ、お正月らしく華やかに飾ることができる。
プーカのHAGOITA
子どもが小さい頃は、和をモチーフにしたかわいい木製パーツを、パズルのように自由にはめ込んで。3歳頃になったら、中に重ねて収納している2枚の羽子板を取り出し、無患子に見立てた紙風船を突いて、お正月の伝統的な遊び「羽根突き」を楽しめる。
プーカのHAGOITA
2枚の羽子板やパーツは、ケースに収納して背景の色を変えたり、自由にパーツを配置したりして、毎年違った表情でお祝いが可能。

大きなお花のパーツには、子どもの名前を入れることができ、世界にひとつのだけのオリジナル商品として届ける。
プーカのHAGOITA
初正月から毎年のお正月飾りとして、長きに渡り楽しませてくれる「プーカのHAGOITA」で、ぜひ大切な子どもの初正月をお祝いしてみては。

問い合わせ先/徳永こいのぼり
https://puca.jp/

2021年12月09日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧