岡田よしたか氏による「たべもの絵本シリーズ」から最新刊が登場

岡田よしたか氏による「たべもの絵本シリーズ」から最新刊が登場

本好きで勉強熱心なさつまいもの「もーさん」が主人公の抱腹絶倒ストーリー

「ブロンズ新社」から、絵本「おいものもーさん」が11月5日(金)に全国の書店で発売。

関西弁のユニークなキャラクターと圧倒的なナンセンスワールドが大人気の、岡田よしたか氏による「たべもの絵本」シリーズの最新刊となる。
おいものもーさん 1,078円(税込)
おいものもーさん 1,078円(税込)
第6作目となる今回の主人公は、本好きで勉強熱心なさつまいもの「もーさん」。ひとりで本を読むのが好きなおとなしい性格のもーさんが、活発で個性の強いたべものたちと繰り広げる奇想天外のストーリー。

もーさんをはじめ、登場するたべものたちに目鼻や口は描かれていないが、表情や気持ちが見えてくるような、岡田よしたか氏の画力にも注目の1冊だ。
おいものもーさん
ひとりで本を読むのが好きな、おいものもーさん。たこがたずねてきて、しぶしぶお出かけ。

そこで出会った関西弁で話すほしがきやかぼちゃのユニークなお誘いも「いまはやめときます」と、しんちょうにおことわり。でもついにたき火にとびこむこととなり……!?
おいものもーさん
お話のなかでもーさんが読んでいる本は、「100年の孤独(スペイン語の原書)」「罪と罰」「方丈記」「ことわざ辞典」とジャンルもさまざま。ストーリーとあわせて、もーさんの本棚のラインナップも楽しめる。

想像をこえる展開に、大笑いまちがいなしの1冊。ぜひ子どもといっしょに読んでみては。
おいものもーさん
著/岡田よしたか
ブロンズ新社刊 1,078円(税込)

問い合わせ先/ブロンズ新社
tel.03-3498-3272
webmaster@bronze.co.jp
https://www.bronze.co.jp/oimonomosan/

2021年11月04日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ