​環境や人権に配慮した「地球の未来にまじめなボディソープ」が発売

​環境や人権に配慮した「地球の未来にまじめなボディソープ」が発売

浴用商品では国内で初めて紙パックを採用したほか、原料、包装、リサイクルまで持続可能性を追求したボディソープ

「凸版印刷」と「太陽油脂」、「パルシステム」が、原料、包装、リサイクルまで持続可能性を追求した「地球の未来にまじめなボディソープ」を共同開発。現在、パルシステム利用者からの注文受付を行っている。

ほどよい泡立ちと泡もちとともに、さわやかなシトラスの香りを楽しめるこのボディソープは、洗浄後は肌がしっとり潤う、心地よい洗いあがりが魅力。使い終わった紙パック容器は回収され、トイレットペーパーなどに生まれ変わる。
地球の未来にまじめなボディソープ(紙パック)500ml 1,078円(税込)、付替用 500ml 968円(税込)
地球の未来にまじめなボディソープ(紙パック)500ml 1,078円(税込)、付替用 500ml 968円(税込)
容器は、凸版印刷が開発したプラスチック容器から代替可能な紙パック「キューブパック」を採用。浴用製品で紙パックを使用した商品は国内で初となり、これによりパルシステムの既存品と比べて、7割以上のプラスチック使用量削減を実現している。

ボディソープは、生分解性が高く環境負荷が低いといわれる石けん。さらにその原料となるパーム油、オリーブ油などは、環境保全や労働環境が確認された原料を採用した。

石けん主成分であるパーム油は、コロンビア・テケンダマ社のもの。新たな森林を切り崩すことなく自然の循環を生かした農法を実践し、「森林破壊ゼロ、泥炭地開発ゼロ、森林火災ゼロ、人権侵害ゼロ」のスローガンを掲げ、パーム油の原料となるアブラヤシを生産している。
地球の未来にまじめなボディソープ
保湿効果のあるオリーブ油は、スペイン南部のアンダルシア州を拠点とする生産者団体のオレオエステパ社のもの。農薬にできるだけ頼らない栽培方法のほか、農園内のエリアまで生産地域を限定できる、トレーサビリティを実現している。
地球の未来にまじめなボディソープ
そのほか、保湿成分の黒砂糖はフィリピン・オルタートレード社、香料の一部である甘夏精油は香川県・無茶々園のものを採用した。

“地球の未来にまじめ”な3つの視点で商品化されたボディーソープ。ぜひ毎日のバスタイムに取り入れてみては。
問い合わせ先/パルシステム生活協同組合連合会
https://www.pal-system.co.jp/contact/index.html
http://www.pal.or.jp/

2021年09月27日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧