小児科院長による「子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?」が刊行

小児科院長による「子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?」が刊行

保護者の知りたいことが漫画・チャート・図解ですぐわかる、子どものまさかのときに役立つホームケアが1冊に

「クロスメディア・パブリッシング」から、小児科院長の小野英一氏による新刊「子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?」が発売。
子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの? 1,408円(税込)
子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの? 1,408円(税込)
「小児科に連れて行きたいけど、なんだか苦手…」
「いつも通っている先生がなんだか怖い」
「小児科選びってどうすればいいの?」
「どんなタイミングで小児科に行けばいい?」

子どもが体調が悪いとき、小児科に行ってよいか迷う方は多いのではないだろうか。まして「病院自粛モード」のいま、さらに小児科受診にためらう方が多いといわれている。

また、小児科に対してあまりよいイメージを持っておらず、どうしても気が引けてしまうことも。

小児科は子どもの病気の総合窓口。この書籍では、耳鼻科や皮膚科などに行く前に小児科を利用することを勧めており、その理由も丁寧に説明されている。
子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?
子どもが体調が悪いとき、症状別にどういった対処をすればいいのか、イラストや漫画を織り交ぜながら解説。

本文では、病院に行くタイミングを「黄色信号」「赤信号」と分けて記載し、症状別に緊急度がわかりやすい仕組みになっている。
子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?
育児は誰もが初心者からのスタート。焦らず少しずつ普段から知識を取り入れていくことで、まさかのときに対応できるようになる。

筆者の人柄がそのまま伝わってくるような、関西人ならではの話し方と親しみやすい文章も特徴の1冊。ぜひチェックをしてみては。
子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?
著/小野英一
クロスメディア・パブリッシング刊 1,408円(税込)

問い合わせ先/クロスメディア・パブリッシング
tel.03-5413-3140
https://cm-group.jp/

2021年09月04日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧