アインシュタインの理論をデジタル空間で体験できる企画展が開催

アインシュタインの理論をデジタル空間で体験できる企画展が開催

アインシュタイン氏の科学理論について、体験装置やゲーム、科学玩具、最新映像技術を駆使し、子どもでも楽しみながら学べる企画展。ヘブライ大学の特別協力を得たアインシュタイン氏ゆかりの品も展示

ノーベル賞受賞100年記念「アインシュタイン展」(主催:大阪市立科学館、大阪市立自然史博物館、読売新聞社、関西テレビ放送)が、7月17日 (土) ~10月10日(日)に「大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール」にて開催。

チケットは現在、「カンフェティ」にて発売中となっている。
チケット発売はこちら:https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=61299&

20世紀最高の物理学者と称される、アルバート・アインシュタイン氏(1879-1955)は、20世紀前半に相対性理論やブラウン運動の理論などを提唱。1921年には光電効果の理論的解明によってノーベル賞を受賞した。
アルバート・アインシュタイン氏(1879年3月14日~1955年4月18日 享年76)
アルバート・アインシュタイン氏(1879年3月14日~1955年4月18日 享年76)
その受賞100年記念として企画された今回のイベントは、アインシュタイン氏の科学理論について、体験装置やゲーム、科学玩具、最新映像技術を駆使し、子どもたちが楽しみながら学べる内容として開催。

アインシュタイン氏が解明した、「ブラウン運動」「光電効果」「特殊相対性理論」「一般相対性理論」の4つの代表的な科学理論についての展示が多数登場し、光の性質や重力、時間と空間の不思議などを、漫画や絵本パネルを使ってわかりやすく紹介する。

例えば「特殊相対性理論」のコーナーでは、1年後に爆発する爆弾を載せた自転車をこいで、光の速さでも2年かかる惑星まで爆弾の解除に向かうゲームを実施。「はたして間に合うのか?」時間と空間が伸び縮みする、光速の不思議な世界を体験できる。

一方「一般相対性理論」のコーナーでは、自分の動きに合わせて空間に歪みが生まれ、その歪みによって光の動きにも影響がもたらされるという原理をを、デジタル宇宙空間の散歩で体験することも。
アインシュタイン展
また、没後に多くの個人資料の寄贈を受けたヘブライ大学(イスラエル)の特別協力を得て、アインシュタイン氏ゆかりの品も展示。幼少時の挫折体験や晩年の平和活動など深みのある人間性にも焦点をあてていく。

アインシュタイン氏の理論に、子どもでも楽しみながらふれることができる企画展へ、この機会にぜひ家族で訪れてみては。

アインシュタイン展
会場/大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール花と緑と自然の情報センター2階)
日程/7月17日(土)~10月10日(日)
開館時間/9:30~17:00 ※最終入場/16:30
※休館日/7月19日(月)・26日(月)、8月2日(月)・23日(月)・30日(月)、9月6日(月)・13日(月)・21日(火)・27日(月)、10月4日(月)
※新型コロナウイルスの感染状況ならびに予防対策のため、開催期間や内容が変更となる場合あり
チケット/
・前売:大人 1,300円、高大生 600円、小中生 300円
・当日:大人 1,500円、高大生 800円、小中生 500円(すべて税込み)
※未就学児、障がい者手帳などを持つ方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展(当日限り)と、大阪市立科学館展示場(8月22日(日)まで/プラネタリウムは除く)も入場可能
tel.06-4301-7285(大阪市総合コールセンター/なにわコール)
https://www.ktv.jp/event/einstein/

2021年07月09日

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