9月下旬に「The Vegetarian Butcher」がECサイトで一般向けの販売をスタート

9月下旬に「The Vegetarian Butcher」がECサイトで一般向けの販売をスタート

8月にオープンした日本初未来型ハンバーガーショップの、プラントベースドミートを使用した一般向けの小売パッケージ

「The Vegetarian Butcher」が、一般消費者向けのパッケージの販売を9月下旬よりECサイトにてスタート。
左/what the cluck(ワタザクラック)480円(税抜)、右/magic mince(マジックミンチ)540円(税抜)
左/what the cluck(ワタザクラック)480円(税抜)、右/magic mince(マジックミンチ)540円(税抜)
「The Vegetarian Butcher」は、今年8月に東京・池袋にオープンした、プラントベースドミート使用の未来型ハンバーガーショップ。環境負荷が少ないプラントベースドミートを普及させ、食肉消費を減らすことで環境問題の改善に繋げることを目的としている。

また、店内では食べ残しの持ち帰りを積極的に促す「TO GO」や、日本のレストランで初めての試みである「フードシェアリングフリッジ(冷蔵庫)」を設置。レストランの余った商品や食材を無償で持ち帰ることができるフードシェアリングサービスも。
The Vegetarian Butcher
さらに、希望に合わせてグラム単位で購入が可能なプラントベースドミート専門の肉屋も併設。商品と相性のよいウェルカムワインを無償で提供し、ワインをゆったりと飲みながらディナーの献立を考えることができる。

食肉を減らす取り組みへ気軽に参加できる「The Vegetarian Butcher」の一般向けパッケージを、ぜひチェックしてみては。
問い合わせ先/ベジタリアンブッチャージャパン
info@thevegetarian-butcher-jap.com
http://www.thevegetarian-butcher-jap.com

2020年09月29日

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